2018年11月12日発売の『週刊少年ジャンプ50号』に連載の「アリスと太陽第19話:TEAM ROCK」のネタバレです。
【前回のあらすじ】
「歌姫の遺子」MIKAと「天才」朝比奈の二人に対抗していきますが
猫実三日月の条件とは正反対の初心者稲村が参加することになってしまいます。
ギクシャクしながらですが何とかスタートを切る太陽たちです。
稲村は驚きの変貌を出来るのでしょうか!?
前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

今週のネタバレ
【足手まとい】
稲村は初合わせして感動しているようです。
アリスたちも稲村と感動を共有していると猫実三日月は言います。
自分は朝比奈を倒すためにこのチームにいるのだと、
楽しみを感じてやることは否定しないがそれをするなら別の場所でするべきだというのです。
稲村は過去にバレー部の時に同じことを言われたことを思い出してしまうのです。
しかしアリスが横から口を入れてきます。
アリス「アリスちゃんのモットーは『楽しんで勝つ!!』だ」
だそうです(笑)
それに対して猫実三日月はプッツン女には聞いてないと言われ一触即発仕掛けます。
【武器は筋肉】
猫実三日月勧誘の条件でせっせこ働く太陽たちでした。
稲村は猫実三日月のいうことは事実だと言います。
初心者の自分がみんなと一緒になんて足を引っ張るだけになってしまうそうです。
太陽は稲村の体(フィジカル)は戦力になるといいます。
引用:週刊少年ジャンプ50号
単調なリズムでも数分間ブレずに引き続けることがってのは意外とスタミナがいることなので稲村の持久力は本当に武器になると説明する太陽です。
それに他人のズレにリズムを合わせるのも稲村は上手く、
それはバレーでセッターを経験をしていたのもいい意味の要因ではないかと考えられます。
しのんもドラムを叩いている時に妙にはまっていくような気持ちいい瞬間があったとのことです。
アリスもしのんもまだ稲村が結果を出すには早くもっと足掻いてみる価値はあるはずとのことでした。
稲村が自分は昔から自分に自信というものがなかなか持てないとと言うのですが
太陽は自分も同じだと言います。
あれだけ凄い演奏が出来るのだから嘘だと稲村は言いますが太陽は人に聴かせる何て絶対に無理だと思っていましたが出来ないと思っていても逃げずにずっと続けていると気付いたら無理だと思っていたことが出来るようになっていたとのことでした。
太陽も稲村さんと同じなんだから自信がなくたってやっていいんだと思うよと稲村に伝えます。
【猛特訓】
板東先生「ハイでは話がまとまったところで」
と言って猛特訓を始めて行くと言い始めます。
いきなり現れた板東に驚いている太陽でしたが板東は特訓内容について話始めるのです。
稲村はとにかく弾いて基本を覚える課題曲練習をすることになったのですが
誰が教えるのかなということなんですがそれはアリスのお姉さんでした!!

引用:週刊少年ジャンプ50号
板東とアリスのお姉さんは昔同じバンドだったということで少し昔話になります。
左鳩さんと板東は会ったとのことです。
二人は何やら顔馴染みのような素振りでした。
板東は左鳩さんは誰の味方なのかと尋ねます。
左鳩さんは自分は誰の味方でもなく自分は音楽の奴隷だと、
震えるようなモノが生まれるならどうでもいいしなんでもするというのです。

そのために猫実三日月などの情報を与えたのだと、
そうすればより〝MIKA〟にとっての上質な糧となってくれるとのことでした。
板東は左鳩さんに自分も同じことを考えていたとだけど
糧となるのは〝MIKA〟たちだと豪語します。
左鳩さんは板東の発言に驚きながら立ち去る時に「キョウジ」と下の名前で呼ぶました。
二人はもしかしてかつて同じバンドだったのでしょうか?
それを聞いたアリス姉は稲村の特訓を引き受けることにしました。
【気合い入りました】
無料利用の最後の1回を使いにきた猫実三日月は猛練習している稲村を見ていると
稲村は返したいモノがあると10日で磨り減ったとは思えない猫実三日月に借りてたピックを返してきて、そのすり減りように猫実三日月は驚きました。
猫実三日月は以前自分が「足手まとい」といったことを謝罪しようとしましたが
同じことを言われていた後輩がいたがその時何も言えなかったのだそうです。
今ならその後輩の気持ちがわかって「悔しい」と思い気合いが入ってようです!
猫実三日月「聴かせろよ ベース」
ついに熱意で猫実三日月を動かします!!
引用:週刊少年ジャンプ50号
【感想】
稲村と太陽たちが合わさっていくことで何か革命的に変化していくようです!
必死に練習しているだけでなくその熱量に動かされてしまった猫実三日月でした。
それと板東・左鳩さん・アリス姉の意外な関係性も少しづつ明らかになってきました!!
次回も期待です。