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ネタバレ記事

青の祓魔師(エクソシスト)|最新話第104話ネタバレ考察予想(10月4日発売ジャンプスクエア11月号)

 

青の祓魔師第104話「SeC20:20」 ジャンプスクエア11月号

 

【はじめに】

 

こんにちは!

 

現在、『青の祓魔師』は、主人公「燐」が自分の出生の謎について知るためにメフィスト・フェレスと過去を訪れるといった内容の、「過去編」が続いています。

 

今回はついに、燐の母親「ユリ」と、「あのキャラクター」が対面します。

 

それでは、気になる『青の祓魔師』の今回(第104話)のネタバレを紹介しますね。

 

その前に軽く、前回のあらすじをふりかえってみましょう。

 

【前回のあらすじ】

 

物語の時間軸は過去です。

 

燐の「父親」である若き日の獅郎(しろう)は一級祓魔師に、ユリは下二級祓魔師に任命されました。

 

メキシコでの任務を解決したユリや、差し入れを持って来てくれた「リック」を獅郎は見下すような態度を取ります。

 

これに怒ったユリは、獅郎を平手打ちしてしまいました。

 

後日、養魔場にて二人は和解しますが、獅郎の悲しい生い立ち(実験体として一人で生きていたこと)を知り、ユリは獅郎にキスをして、愛の告白をします。

 

ユリの年齢(16歳)を聞くと、獅郎は「ガキだな、有り得ねぇ」と言ってその場を去って行きました。

 

一方、「十三號セクション」では、サタンの気配を宿らせた験体が目を開けて…。

 

ここまでが前回までのあらすじです。

 

それでは次に、今回のネタバレに入りますね。

 

【今回のネタバレ】

 

前回から続いての過去編です。

 

燐とメフィストは十三號セクションの深部にある、ルシフェルの治療室へたどり着きました。

 

ここで時が4・5年さかのぼって、騎士團(きしだん)最高顧問の一人「シェミハザ」がルシフェルの手を握ります。

 

そしてシェミハザは、「先日、アマイモンが二百年使った肉体を離れ虚無界(ゲヘナ)へ還った」ということと、「もうこの施設も研究も限界だから、もう物質への執着は捨てて欲しい」とルシフェルに訴えます。

 

引用:ジャンプスクエア11月号

しかしルシフェルは、「私はただ、やさしい光に満ちた、全ての者が平等で公平な世界を作りたい」とシェミハザの言葉を拒否します。

 

続けて、動く身体が必要だというルシフェルに、シェミハザは「世界の理を変えてはいけない」と答えました。

 

そんな時、アマイモンが施設内で次の憑依体を見つけたという騒ぎが発生しました。

 

アマイモンの憑依体が見つかったということは、この施設にも研究にもまだ価値があるということです。

 

ルシフェルはシェミハザに、施設の閉鎖は考え直して欲しいことと、「次こそは私の番だ」と強く言うのでした。

 

燐達は4・5年前から、先に見ていた時間軸の施設に戻りました。

 

そこで燐は父親「獅郎」に似た実験体の目に、サタンを感じます。

 

が、サタンの気配はすぐに消えます。

 

この時がサタンの初めての受肉でしたが、うまく憑依定着できず、誰一人気付く研究員も悪魔もいませんでした。

 

サタンが完全に受肉するまでにはここから9年かかるので、メフィストはそこまで時を移動させようとします。

 

が、前回気まずいままで終わってしまった獅郎とユリのことが気になるため、移動する前に様子を見に行くことにしました。

 

獅郎のユリへの告白の返事は「友達ならいいぞ」というものでした。

 

ユリは嬉しそうに笑顔をみせます。

 

引用:ジャンプスクエア11月号

この時、ユリの横には「リック」もいました。

 

ユリは獅郎に、先日差し入れしてくれたのに突き飛ばして拒否したことについてリックに謝るように促しました。

 

獅郎は八つ当たりであったとリックに謝ると、ユリ達の元から去って行きました。

 

丸く収まった獅郎達を見て安心した燐は、サタンが完全に受肉する9年後へと移動します。

 

サタンは験体「AO-005」こと、「齩郎(ごろう)」に受肉しました。

 

この段階では、まったく未知の形状であり、サタンが何の悪魔であるかは判明していませんでした。

 

獅郎は監視の任務として、魔除けで拘束された齩郎と対面します。

 

ここで初めて未知の悪魔(サタンのこと)を受肉したのは、同じ被験体であった齩郎だと知った獅郎は驚きます。

(獅郎はアザゼル用のクローン被験体004号として誕生した存在です)

 

獅郎と目が合うと齩郎は暴れ出し、施設から逃げ出してしまいました。

 

外で齩郎が接触したのはユリでした。

 

ユリは、やって来たのは獅郎かと思いましたが、知らない別人でした。

 

齩郎が迫って来たので、驚いて拒絶するユリですが、名前を呼ばれて気付きます。

 

齩郎の中にいるのは、今までは炎の姿でユリと交流してきた「燐火」(サタン)であることに。

 

引用:ジャンプスクエア11月号

ここでお話は次号に続きます。

 

う~ん、とてもいいところなのに!

 

では次に、とても気になる次号以降の展開の予想をしてみたいと思います。

 

【次号以降の展開予想】

 

齩郎の体を通して、ついに触れ合えることになったユリと燐火には是非とも仲良く日々を重ねていって欲しいのですが、逃げ出したことになっている燐火は再び捕らえられてしまうのではないでしょうか…。

 

それとも、どこかへ逃げてしまうでしょうか?

 

過去編に入る際に、「(この過去は)悲劇である」ということがメフィスト・フェレスから告げられています。

 

あまり明るい方へとお話は進まないんじゃないかと思うと切ないですね。

 

【まとめ】

 

以上、今回のネタバレを紹介しました。

 

今回までも数話に渡って展開されている「過去編」ですが、もう少し続きそうですね。

 

何が起こってユリと燐火は、そして獅郎は燐の親となるのでしょうか?

 

そして、それを知った燐が今後のストーリーでどんな道を歩むことになるのか、とても気になります。

 

それでは、この辺りで失礼しますね。

 

ここまで読んで下さってありがとうございました!