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ネタバレ記事

青の祓魔師|最新話第105話ネタバレ(11月2日発売ジャンプスクエア12月号)(エクソシスト/青エク)

2018年11月2日発売ジャンプスクエア12月号に連載の『青の祓魔師』第105話「SsC19:21」のネタバレです。

【前回のあらすじ】

主人公の「燐」は、メフィスト・フェレスと共に過去を訪れている最中に、サタンが初めて受肉した瞬間を目撃します。

しかし、すぐに憑依は解けて、サタンが完全に受肉するまでには9年の歳月がかかります。

時間移動の前に燐の希望で、獅郎とユリのその後を確認しにいきます。
ユリの告白に対して獅郎の返事は「友達ならいいぞ」でした。

9年後、サタンが受肉した被検体「AO-005」は、獅郎と目が合った途端に暴れだし施設から逃げ出します。

そして燐火はユリに出会い、ユリも中身が燐火だという事に気づいた所で終わりました。

【今回のネタバレ】

出会った燐火とユリ。
燐火は施設に連れ戻されてしまいますが、燐火の教育係にユリが配属されました。

1年3カ月の期間、施設のなかで燐火は色々な事をユリから学びます。

教育に限界を感じていたころ、獅郎も参加しますが、燐火の闘争心に火をつける結果になります。

扉を壊し要求した本を読んで知識を手に入れた燐火は、ある自覚が芽生えてしまいます。


引用:ジャンプスクエア12月号

【燐火とユリの出会い】

施設から逃げ出した燐火がユリと、とうとう出会った所からお話は始まります。

ユリはようやく燐火だと気づきますが、なぜこんな事態になっているのか想像もつきません。

ユリが驚いている間に、麻酔弾が燐火の首に当たり、燐火は倒れてしまいます。

回収される燐火と一緒に、ユリも参考人として施設に連れていかれます。

ユリの尋問が進んでいる間、燐火はガチガチに拘束されていました。

意識を取り戻した燐火は、拘束を引きちぎり壁に穴を開けると、ユリ達の元にやってきます。

駆け付けた祓魔師は燐火にむけて麻酔銃を撃ちこみます。
怒った燐火は、銃を炎で無効化します。

さらに追撃しようとする燐火でしたが、ユリはやめなさい!と声を張り上げ制止させます。

燐火はユリの言うことを聞き炎を鎮めたのでした。

場面は変わり、ユリと獅郎の2人は酒場にいました。

ユリは、十三號セクションで働くことになった事を獅郎に伝えます。
それを聞いた獅郎は、天を仰いでため息をつきます。

施設についてレクチャーを受けたユリは、獅郎があそこで生まれたことも知りました。

ユリは初めて燐火と合ったときのことを獅郎に話します。


引用:ジャンプスクエア12月号

「もう何人も人を殺してるのに自覚がない、大きな力を持った赤ん坊」

でも、そんな燐火を、ほっておけないとユリは言います。

場面は切り替わり、メフィストはルシフェルに問います。

「あの新参者、何だと思われますか。」

存在する事象の全体に通じている。
あれは我々を生み出した森羅万象そのもの、であるとルシフェルは答えました。

【教育】

施設では、ユリと燐火が二人きりでご飯を食べています。

いただきまーす!と言うユリの言葉を、拙い言葉で復唱する燐火。

食べ方も拙く口を汚してはユリに拭いてもらったり、名前当て、動物を飼ったりと、微笑ましいひとときを過ごしているようです。

穏やかな顔してる燐火めっちゃかわいいです!

燐火はあっという間に知識を吸収していきますが、理性や情緒はなかなか育ちません。

ユリが帰る時に泣きぐずる燐火は、まだまだ小さい子供のようです。

既に、1年と3か月の時間が経っていました。

今後の方針で、ユリとドラクが対立します。

ユリは、経験が伴う前に大量の知識を与えるのは危険とし、ユリ以外の人間と接する機会をつくれないかと提案します。

ドラクは、去年あれだけの職員を殺したので、接したい者がいるとは思えない。
声を掛けるだけの事はするが、能力テストやエリクサー実検を早く開始したいと言います。

【闘争の火】

ユリの希望だったユリ以外の人に、獅郎が立候補したようです。
「立ちっぱなしでお前らの監視してるよりは、有意義かと思ってな」

ありがとう!とユリは感謝します。

燐火を呼んだユリは、獅郎を紹介します。
しかし、獅郎と対面した燐火は、ユリを獅郎から遠ざけ「ユリにちかづくな!」と警戒を強めます。

どうしたの?とユリは聞きますが、わからない、けど、獅郎はきらいだと燐火は言いました。

「あっそ、じゃー一人で遊ぶわ」

バケツを懐かしいと拾った獅郎は、カエルを弾いてバケツに上手く入れます。

ぼくも!と燐火は何度もチャレンジしますが、上手く入りません。

そんな燐火を、獅郎は大人げなく煽ります。

燐火は怒り、獅郎に襲い掛かりました。


引用:ジャンプスクエア12月号

ユリの言葉で、止まります。

「負けてくやしいね。どうしたいの?」
ユリは燐火に優しく問いかけると、燐火はかちたい、ぼくはこいつにかつ!と言います。
じゃあ練習しよう!とユリが宥めて、その場は収まりました。

扉の付近で、獅郎とユリが話をします。

ガキは苦手と語る獅郎に、ユリは大人げなく煽る獅郎も十分ガキだと言います。

もう来てやんねーと捻くれる獅郎に、ユリは来てよ!燐火にもいい勉強になったと思う、と焦ります。

一つ貸しにした獅郎に、ユリはまたねと別れたのでした。

二人のやりとりに読者サービスですね!ついニヤケてしまいます!(笑)

しかし、これを見ていた燐火の心の中では、闘争本能に火が付いたようです。

「あいつにかつ」と繰り返しつぶやきます。

ユリも燐火と別れて、家に帰ります。

そして燐火は、扉を破壊して外に出てきたのでした。

【サタン目覚める】

出勤したユリは、騒がしい様子に気づきます。

燐火は、監視を人質にとり本を要求してきたようでした。

今のところ大人しく本を読んでいる燐火に、ドラクは胸をなでおろしますが、危惧していた事が現実になってしまった事にユリは愕然とします。

「人質を解放するよう交渉してきます。」
ユリは一人で、燐火の元へ進みます。

燐火に呼びかけるユリ。

「燐火?あー懐かしい響きだな」

燐火は、椅子に座って本を読んだまま、振り向きもしません。

そして燐火は人質を「用済みだ」と焼き殺してしまいます。

驚愕な表情を浮かべるユリに、面白いと笑う燐火。

知識を手に入れた燐火は、自分の存在が”神”に相当すると確信します。


引用:ジャンプスクエア12月号

「いや魔人かな

これからオレのことは、サタン様と呼べ」

遂に、サタンが覚醒した瞬間でした。

105話はここで終わりです。

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【105話の感想】

無邪気な子供のような燐火がひたすら可愛い回でした。
感情をむき出しにしてる時の燐火は、主人公の燐に似てる所を感じて、青エクの冒頭を思い出します。
子供は嫌いだと大人げない事やってた獅郎が、このずっと後に、燐や雪男を育てる事になるんだなぁと感傷に浸る想いもありました。

本から知識を吸収して、自分が神にも等しい存在だと思った燐火は悪の化身、いや悪そのものみたいになってしまいました。
「サタン」ではなく「サタン様」と呼ばせるところに、より違う存在だという事を見せつける意図を感じます。
戦犯は間違いなくドラクですね!
そして、きっかけになってしまった獅郎も。

ほっこりしたシーンも多かった分、過去の過ちを見せつけられた回でもあるので、やっぱり悲しいです。

【今後の展開予想】

気になるのは、サタンの自覚を持った燐火の行動ですよね。

事の発端となった獅郎に勝つという対抗意識は、知識を得て薄れたのか、それとも獅郎を執拗に狙ってくるのでしょうか?

ここから、あの「青い夜」にどうやって繋がっていくのかも見所になりそうです。

1か月後が待ち遠しいです!