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ネタバレ記事

青の祓魔師|最新話106話ネタバレ(12月4日発売ジャンプスクエア1月号)

2018年12月4日発売のジャンプスクエア1月号に連載されている『青の祓魔師』第106話「Ssc23:17」のネタバレです。

ネタバレに入る前に、前回の内容を軽く振り返ってみましょう。

【前回のあらすじ】

燐火とユリがついに出会います。
燐火は、ユリの言うことだけはききました。

その様子を見ていたメフィストは、ユリに協力を仰ぎます。
そしてユリは、燐火の面倒を見ることになります。

燐火は勉強でも遊びでも、教えたことはすぐに覚えました。
しかし知識を持つようになっても、理性や情緒はなかなか育ちません。

子供のように駄々をこねたり、小動物を殺してしまうこともありました。
ユリは燐火の世界を広げるため、知識を与えるのではなく新しい人間と接する機会を作ることを提案します。

燐火のもとには、獅郎が向かいます。
二人で遊び始める燐火と獅郎でしたが、獅郎に負けてばかりの燐火は苛立ちを見せます。

さらにユリが獅郎に笑顔を見せているのを目にして、燐火は獅郎に勝つことに執着します。
その手段として、燐火は監視を人質に取り大量の本を要求しました。

一報を聞きユリが燐火のもとに向かうと、すでに燐火は別人と化していました。
多くの知識を得たことによって、自分が神と呼べる存在だという自覚が芽生えてしまったのです。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

青の祓魔師|最新話第105話ネタバレ(11月2日発売ジャンプスクエア12月号)(エクソシスト/青エク) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 2018年11...

 

【最新話:106話のネタバレ】

サタンとして目覚めた燐火は、セクションを飛び出します。
憑依しているのがサタンだとすると、憑依体はすぐに朽ち果てるだろうエミネスクは判断します。

月日は流れ、燐火は朽ち果てたと誰もが考える中、ユリだけは帰りを持ち続けていました。
ユリは燐火を救ってみせると獅郎に宣言します。

さらに月日が流れ、セクションには燐火が現れます。
その体は朽ち、今にも死んでしまいそうです。

燐火はエミネスクに対し、自分の体をどうにかしろと迫りますが、手段がないと言われてしまいます。
死を間近に感じた燐火は、ユリのことを思い出します。


引用:ジャンプスクエア1月号

【サタンとしての自覚】

俺は最強だと、本の山の頂上に座る燐火は色めき立ちます。
そして自分を見上げるユリに、それがどういう意味か分かるかと問いかけます。

「クソ獅郎なんて一瞬で潰せるってことだ」

ユリも嬉しいだろと、燐火は続けます。
しかしユリは涙を流し、殺しちゃだめだと燐火を叱ります。

燐火は何を言われているのか意味不明だ、そんな顔をします。
自分は神だから人間の作った基準など知ったことではない、それが燐火の言い分です。

しかも燐火は、人間も何かを殺していることに疑問を抱きます。
ユリは、生きたいから殺すんだと答えます。

しかし燐火は生きるためじゃなく殺してしまった。

「貴方だって生きたいはず」

ユリは燐火を諭すため、燐火の名前を呼ぼうとしました。
ですが燐火はその名で呼ぶなと激高し、もうやめだとセクションを飛び出していきました。

一時間後、あれだけの力を持っているにも関わらず、燐火の足取りは掴めなくなってしまいます。
ユリはエミネスクに、燐火が自分のことをサタンだと名乗ったことを伝えました。

驚くエミネスクでしたが、ルシフェルにはしっくりくる事実のようです。
ただ憑依したのがサタンだとすると、憑依体は長くはもたないはずだとエミネスクは判断します。

その判断とは裏腹に、ルシフェルはサタンの力が大きくなりつつあることを感じていました。

一連の流れを見ていた燐に、想像どおりだったかとメフィストが問いかけます。
燐はしゃがみ、手で顔を覆います。

想像とは全然違ったようです。
いい意味で違うのかそれとも悪い意味で違うのか、それは燐自身にもわからないようです。

燐はメフィストに促され、未来へ目を向けます。

【流れる月日】

燐火がセクションを飛び出してから月日は流れ、獅郎は青森の任務へ向かいます。
獅郎はそこでシュラと出会います。

ただ聖十字の保護施設には空きがありません。
メフィストは、空きが出るまで自分で面倒を見ろと獅郎に提案します。

拒否しようとする獅朗ですが、アサイラムに収容される可能性を示されます。
そこで獅郎は、ユリに頭を下げに行きます。

しかしユリはシュラの引き取りを拒みました。
まだ燐火の帰りを待っていたからです。

獅郎はユリに、燐火は死んだと言います。
ユリは首を大きく横に振りました。

ユリは、燐火はまだ生きていて、体が劣化を始めたら必ずセクションに戻ってくると信じています。
そして戻ってきたら、今度こそ救ってみせると宣言しました。


引用:ジャンプスクエア1月号

さらに月日は流れていきます。
ルシフェルの体はエリクサーに耐性を持ち、朽ちていき・・・。

セクションには結界の強化をしに藤堂家の三兄弟が訪れ・・・。
さらにネイガウス博士が妻を連れ、働きにやってきます・・・。

どれほど時が過ぎたのか、とうとう燐火がセクションに姿を現します。
燐火の髪は胸のあたりまで伸び、体は朽ちかけています。

「今すぐこの体を取り替えろ!!」

燐火は今にも死にそうな様相で、エミネスクに詰め寄ります。
ただ体を取り替えることはできないと、エミネスクは答えます。

エリクサーを投与することはできるが、それでも劣化の速度を少し抑える程度の効果しか期待できません。
燐火は自分の死を間近に感じます。

苦しそうに咳きこむ中、燐火はユリのことを思い出しまします。


引用:ジャンプスクエア1月号

そしてユリを連れて来いと、血を吐きながら叫びました。

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【第106話の感想】

今回はユリの心の強さが際立った話だと個人的には思います。
死んだとされている燐火を待ち続ける精神力には、脱帽です。

しかも燐火を救うとまで口にするのですから・・・。
青の祓魔師に登場する女性キャラはみんな芯の強さを持っていますが、ユリも例にもれず凄いですね。

【次回の予想】

サタンと化した燐火と、ユリの再開から物語は始まりそうです。
言葉と言葉、気持ちと気持ちのぶつかり合いになるんではないでしょうか。

とはいえ燐火は瀕死ですし、どうなっても悲しい結末になりそうです。

ユリの救うという願いは成就するのでしょうか。
そしてユリは何をもって燐火の救いとするのか、その選択に目が離せません!