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ネタバレ記事

ブラッククローバー|最新話188話ネタバレ(1月7日発売6・7合併号ジャンプ)

2019年1月7日発売の『週刊少年ジャンプ』6、7合併号に連載されている、
「ブラッククローバー」の第188話のネタバレです。

【ブラッククローバー 前回のあらすじ】

ドロワは反魔法の使えるアスタをまず倒そうと、アスタ一人に攻撃を集中させました。
ドロワ自身の瞳を鏡に変え、そこへエクラを映し出すことでアスタの動きを封じます。

アスタに巨大な攻撃が放たれますが、仲間たちによって助けられました。
この三人なら、とヘンリーも頑張ります。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

ブラッククローバー|最新話187話ネタバレ(12月22日発売4・5合併号ジャンプ)2018年12月22日発売の『週刊少年ジャンプ』4、5合併号に連載されている、 「ブラッククローバー」の第187話のネタバレです。...

 

【ブラッククローバー 今週のネタバレ】

【ヘンリー】

多くの魔道士が、自身の身体を魔力によって強化して戦います。
それと同様に、ヘンリーは魔力によって生命を維持していました。

ヘンリーの内臓はおろか、血管・筋肉の一切はそれのみでは虚弱であり、魔力を消費しなければ生きられません。
そんな彼に与えられたのが、魔力吸収体質でした。

名のある貴族に生まれながら、その存在はあまりに脆く、家や世界はありのままの彼を受け入れませんでした。
そんなヘンリーに与えられたのは、魔力を蓄えさせ、被害を最小限にする、森の中の家だけだったのです。

自分は死んでいた。
みんなが来るまでずっと。
この命はみんなにもらったもの。
だから自分はどうなってもいい、必ず仲間を助け出すと、ヘンリーは固く決意しました。

【対策】

エクラの拘束を解いたアスタは、ドロワへ向かって飛びます。
ドロワはアスタが強力な魔力を追尾していることを逆手に取り、一面に魔力の塊を配置しました。

アスタはその間を飛び回り、ドロワへたどり着けません。
ドロワは大きな鏡を出し、そこへエクラの瞳のアップを映し出しました。

みんな中に入るようにと、ヘンリーが組み立てた小ぶりのアジトで駆けつけます。
アスタたちはその中へ一旦避難しました。

アスタがブラックになれるのは2.5回。
全回復してから既に2回なっているので、3回目は途中で解けてしまいます。
動くに動けないアスタなのでした。

【突撃】

グレイはマジックコンバートで小さくなった暴牛号を、ミラーミニ暴牛号へと変化させました。


引用:週刊少年ジャンプ6・7合併号

そのまま突っ込んでいくも、魔力を噴出している箇所を狙われ、鏡魔法によって移動させられてしまいます。

ドロワたちの頭上に移動したとたん、ヘンリーは自分一人を残し、アスタたちを切り離しました。
その様子を見たドロワは、玉砕覚悟で心中でもしようとしているのかと言います。

しかしそうではありませんでした。
ヘンリーは、死ぬのは自分だけと覚悟していたのです。

暴牛号から出たヘンリーの魔力吸収のタガが外れ、ドロワの魔力を奪います。
これはヘンリーの魔法ではないため、瞳魔法では防げません。

しかしその程度でグラつくほど、ドロワの魔力は少なくありませんでした。
それでいい、自分の役目はここまでだ。
この隙を突いてきっとみんなが止める、そう信じてヘンリーは落ちていきます。

そんなヘンリーに、アスタはまだだ!と叫びました。

【仲間】

ヘンリーはかつてアスタと出会った時のことを思い出します。
魔力を持たないアスタは、魔力を吸収してしまうヘンリーといても平気でした。

アスタはいつか、ヘンリーがみんなに会いに来るのを待ってると笑います。
みんなきっと実際に会えばもっと楽しい、そのアスタの言葉を思い出し、ヘンリーは死にたくない、と思いました。
みんなと一緒に生きたい、そう心から願い、ヘンリーの目から涙が溢れます。

そして仲間たち三人それぞれの魔法を組み合わせ、落下していたヘンリーは助けられました。
仲間は誰一人失いたくないという気持ちは、みんな同じです。

そしてそれはゴーシュのこともでした。
アスタはドロワたちに向かって、全力でぶつかります。


引用:週刊少年ジャンプ6・7合併号

【ブラッククローバー 感想】

今回はヘンリーが自分の意思で、一人敵に立ち向かうお話でした。
今まで長く一人でいた分、今回の戦いで仲間と一緒にいられたことが、彼にとってとても幸せな瞬間だったと思います。
仲間ともっと一緒にいたい、生きたいと願うヘンリーに、ぜひもっと楽しい時間を過ごして欲しいと願わずにいられません。

最後にアスタがドロワたちの元へたどり着きました。
いよいよ決着の時が来るのか、来週も楽しみです。