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ネタバレ記事

ブラッククローバー|最新話189話ネタバレ(1月21日発売8号ジャンプ)

2019年1月21日発売の『週刊少年ジャンプ』8号に連載されている、
「ブラッククローバー」の第189話のネタバレです。

 

【ブラッククローバー 前回のあらすじ】

アスタたちは小さくなったアジトで、ドロワたちの元へ向かいます。
鏡魔法により頭上へ移動させられると、ヘンリーは自分一人を切り離し、死ぬ覚悟で飛び出しました。

自分一人だけ死ぬという覚悟をしていたヘンリーでしたが、アスタと出会った頃を思い出し、まだ死にたくないと思います。
仲間を助けたい、それは仲間全員同じ気持ちでした。

そしたアスタはゴーシュを救うべく、ドロワたちの元へぶつかっていきます。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

ブラッククローバー|最新話188話ネタバレ(1月7日発売6・7合併号ジャンプ) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 2019年1月...

 

【ブラッククローバー 今週のネタバレ】

【ゴーシュ】

信じられる人間なんか、いやしない。
かつてのゴーシュはそう思っていました。

どんなに近づこうと、結局は他人だ。
誰でも自分が一番大事であり、人より自分がイイ思いをしたい。
その為だったら、平気で裏切れる。

自分だってそうだ。
自分とマリーが幸せになれりゃ、それでいい。
それでよかったんだ、そう思っていたゴーシュの前に、黒の冒牛のアジトが現れます。

アスタの攻撃が、ドロワへ届きました。
それによりドロワの鏡が消え、瞳魔法による拘束も解けていきます。

目の前に立つアスタの姿に、ドロワはかつての出来事を思い出しました。

【恨み】

それは昔のこと、エルフたちは結界に閉じ込められ、魔力を奪われていました。
摂理を侵すようなこの所業は、人間の魔導具によって行われていたのです。

人間たちは、これでエルフ共の魔力は我々のモノだ、と高笑いをしていました。

人ならざる者が、強き魔力を持つなどおこがましい。
そんなものと共に歩むなど、考えるだけで恐ろしい。

人間たちは口々に醜い言葉を吐き捨てます。
あの人間共の顔は死んでも忘れられない、とドロワは呪いました。

なぜそんなことが出来る。
理解が出来ない。
許すことなど出来ない。

穢らわしい人間を、めちゃくちゃにしてやらないと気がすまない。
だがそれは、コイツらじゃない。

そう感じたドロワの眼に映るのは、アスタたちの姿でした。


引用:週刊少年ジャンプ8号

すまん、みんな、そう心の中で言いながら、ドロワは倒れます。

【決着】

このままではいずれ邪神が暴走して、自分じゃなくなってしまう。
好きにしろ、とドロワは身を委ねる決意をしました。

すまないと言われたエクラも、優しいお兄ちゃんとずっと一緒だと、ドロワに寄り添います。

じゃあ悪いけど仲間を返してもらうと、アスタはドロワに刃を突きつけました。
すると禁術魔法もなかったことになっていきます。

せっかく頑張ってくれたのに、悪いなパトリ、ライア。
オレはこのまま逝かせてもらう、とドロワの意識がどんどん消えていきます。

その時、ドロワはアスタに話しかけました。
アスタの力について、何でも無かったことに出来るなんて便利な力、存在すると思うか、と言います。

必ず行いの代償は払われるようになっている。
それだけは肝に銘じとくんだな、人間、そう言い残してドロワは消滅しました。

そんなドロワたちにアスタは、オレはアンタ達のこと忘れない、と声をかけたのでした。

【ありがとう】

ゴーシュが目を覚ましてすぐに目に入ったのは、ゴードンの顔でした。
思わず慌てて起き上がり、グレイと頭をぶつけてしまいます。
しかしすぐにマリーの姿を探しました。

マリーは、誰も傷つけなくてよかったと泣いています。
マリーたちも無事でよかったと言うアスタに、ゴーシュはバカじゃねーのかと言い捨てました。

自分が無事ならそれでいいだろ、他人の為に死ぬところだったんだぞ。
大事なアジトも粉々だ。

自分は自分とマリーのことしか考えてない。
自分とマリーが無事ならそれでいい。
黒の暴牛に入ったのも自分たちの為だ。

お前らと仲良くなる気なんかなかったし、心の奥底じゃ誰一人信じていない。
こんな自分なんかほっとけばよかった。
そう、ゴーシュは言いました。

そんなゴーシュに、アスタたちは今言うべきは、そんな言葉じゃない、ちゃんと俺たちを見ろ!と言います。

するとゴーシュは、照れ臭そうに頭をかきながら、ありがとうな、と伝えました。


引用:週刊少年ジャンプ8号

その言葉を聞き、アスタたちは勢いよくゴーシュに抱き着きます。

その瞬間、アスタたちの頭上から、夢世界より帰還したバネッサたちが落ちてきました。
一気に人数も増え、それぞれが楽しげに話し出します。

そこへノエルとゾラも合流し、黒の暴牛が集まりした。
回復次第、ヤミ団長を追うぞ!と団結を高めます。

そんな中、フィンラルは一人横たわったままで、集合に参加できていないのでした。

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【ブラッククローバー 感想】

ついにドロワを打ち破り、バネッサたちやノエルたちも合流し、再び黒の暴牛が集合します。
ドロワが消える前に言っていた言葉が気になりますが、今はまだ前に進むしかないようですね。

また、今回自分とマリー以外どうでもいいと思っていたゴーシュが、仲間を認め、受け入れたように見えて嬉しかったです。

次回からはヤミ団長を追う流れとなりそうです。
その前に、先に行ったヤミ団長たちの話が入るのでしょうか。
リヒト相手にどのように立ち向かうのか、次回からも楽しみです。