無料お試し登録でマンガをタダ読み!
ぼくたちは勉強が出来ない

ぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)|最新話第212話ネタバレ考察予想(2018年10月6日発売45号ジャンプ)

2018年10月6日発売の『週刊少年ジャンプ』45号に連載されている、
「ぼくたちは勉強ができない」の第82話のネタバレです。

 

【前回のあらすじ】

オープンキャンパスに成幸、理珠、関城の三人で参加することになりました。
成幸と関城はお互いを理珠と二人きりにしようと行動します。
その結果、それぞれが数学科と心理学科で、理珠と二人きりで体験授業を受けました。
しかし、大学内のバーベキューにてお酒の匂いに酔った理珠は、三人で一緒にオープンキャンパスに行けるのが嬉しかったのに、と本音を漏らしたのでした。

ぼくたちは勉強ができない 第82話 ネタバレ

【お掃除】

今回の舞台はあすみのバイト先である、メイド喫茶です。
成幸とあすみはオープン前に店内を掃除していました。
本来ならあすみ一人が朝の掃除当番なので、他のスタッフの姿はなく、二人きりです。
ドキドキする?といつもの調子でからかうあすみに、真っ赤になって否定する成幸でした。

引用:週刊少年ジャンプ45号

店内の掃除が終わり、次はトイレ掃除です。
からかわれてドキドキしながらトイレに向かう成幸は、持っていたモップをトイレの入り口に立てかけます。
そのモップは、閉められたトイレのドアの方へゆっくり傾いていきました。

【閉じ込められた2人】

トイレを完璧に掃除し、外へ出ようとしたあすみは異変に気づきます。
いくら引っ張ってもドアがびくともしません。
何か引っかかっている、そのあすみの言葉に、成幸は先程トイレのドアの横にモップを置いたことを思い出して青ざめます。
連絡を取ろうにも、スマホは外の控え室にあって使えません。
そんなあすみがとった行動は、勉強をして待つということでした。
数時間経てばスタッフがやってきて気づいてくれる、そう楽観して勉強を進めます。
密室で先輩に迫られる状況が好きだったっけ、と成幸をからかう余裕もありました。
しかし、時間が経つにつれて、ひとつ問題が浮かび上がるのです。

【限界】

一時間経過し、あすみは少し焦ります。
トイレに行きたくなってきたのでした。
トイレはすぐそこにあるけど、成幸がいます。
我慢するしかありませんでした。
しかし、二時間経っても誰も来る気配がありません。
限界を感じたあすみは、脱出を決意して立ち上がりました。
突然の変化に、成幸はあすみがトイレにいきたいということに気づきます。
それに対し、あすみはピクシーメイドはそんなもん行かないのだと一喝しました。

脱出のため、成幸があすみを肩車し、換気口を開けようとします。

引用:週刊少年ジャンプ45号

我慢しながらなんとか換気口を開けることに成功したあすみでしたが、そこに苦手なネズミがいるのを見つけてしまいます。
暴れるあすみに締め付けられ、密室で女子と二人きりってこういうことだっけ?と疑問に思う成幸でした。

【あらぬ誤解】

せっかく綺麗にしたトイレ内が散らかり放題になるほど暴れたあすみに、ついに限界が訪れます。
あすみは涙を浮かべ、一生のお願いだからと、むこうを向いて耳をふさげと成幸に言いました。
成幸はモップをあの場所に置いたことを激しく後悔しながら、目と耳を塞ぎます。
何も考えず、何も感じず、無我の境地に達するのだと自分に言い聞かせる成幸でした。

スタッフのマチコが出勤し、あすみの姿がないことに気づきます。
トイレのドアにかかったモップを見て、状況を理解し、慌ててドアを開きます。
そこで見たものは、無我の境地に達してひたすら勉強内容を呟く成幸と、下着を下ろすあすみの姿でした。

引用:週刊少年ジャンプ45号

マチコにより、あらぬ疑いをかけられた成幸とあすみなのでした。

【感想】

今回はトイレに閉じ込められるといった、密室ネタでした。
はじめは、トイレが案外広くて、しかも数時間すればスタッフによって助けられるであろうという、緊急性のないものでした。
そんな中、お約束といえばお約束ですが、そのまったりした雰囲気から、トイレに行きたくなるという鬼気迫ったその変化が面白かったです。
最後の発見された時の図もなかなかシュールでした。

【今後の予想】

次回予告に、ぎこちないうるかと成幸の間に、文乃が…と書いてありました。
うるかと成幸がどうなるのか、文乃がまたひと肌脱いで活躍するのか楽しみです。
文乃はほんのり成幸への好意を自覚しかけては、友人達のために否定しているので、少しはいい思いもして欲しいと思うのですが、やはり次回はうるかメインになりそうですね。