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ぼくたちは勉強が出来ない

ぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)|最新話92話ネタバレ(12月17日発売3号ジャンプ)

2018年12月17日発売の『週刊少年ジャンプ』3号に連載されている、
「ぼくたちは勉強ができない」の第92話のネタバレです。

【ぼくたちは勉強ができない 前回のあらすじ】

うるかとのことが気になり、成幸は本調子ではありませんでした。
そんな成幸を心配し、理珠は催眠療法を試みます。

見事催眠状態になった成幸は、自身の悩みについて話し出しました。
それを聞いた理珠は、自分に甘えてみてはと、成幸を抱きしめます。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

ぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)|最新話91話ネタバレ(12月10日発売2号ジャンプ)2018年12月10日発売の『週刊少年ジャンプ』2号に連載されている、 「ぼくたちは勉強ができない」の第91話のネタバレです。...

 

【ぼくたちは勉強ができない 今週のネタバレ】


引用:週刊少年ジャンプ3号

【膝枕】

布団の中で目を覚ました成幸が、目にしたのは、目の前で服を脱いでいる理珠の姿でした。
突然の展開に、成幸は慌てます。

理珠は汗をかいて気持ち悪かったため、着替えていたのでした。
自分を二階まで運んだからだと成幸は謝ります。

そんなことより、と膝を叩き、膝枕をどうぞ!と理珠は腕を広げました。


引用:週刊少年ジャンプ3号

言われた成幸は思わず、急になんぞ!!?と叫んでしまいます。

いつもお世話になっているから、今日は成幸を甘えさせてあげると理珠は決めたのでした。
そういうことを軽々しく言っちゃダメだと言いつつ、成幸の体は吸い寄せられるように理珠の膝へ向かったのです。

それも、理珠による催眠術の効果によるものでした。
なにあっさりかかってんだと思いつつ、成幸の体は動きません。
理珠は成幸の頭を優しく撫でました。

【催眠】

私が頭を撫でると、あなたはだんだん心地よくなって、どんどん私に甘えたくなってきます。
理珠の言葉通り、成幸はどんどん心地よくなり、ウトウトし始めました。
そんな成幸の姿を見て、理珠は可愛いと胸をキュンとさせます。

そのまま成幸の頭をよしよしいい子、と撫で続けます。
密着しているため、理珠の胸が成幸の頭に乗っている状態です。
これは一刻も早くやめさせないと、色々と危険すぎる、と成幸は焦りました。

そういえばお腹がすいていませんか、と理珠はさらに顔を近づけます。
動揺しながらも、これはチャンスだ、この状況を打破できるはず、と成幸は必死に頷きました。

しかし理珠は、このまま自分が食べさせると言ったのです。
これ以上そんなことになったら身がもたない、とさらに慌てる成幸でした。

そんな成幸の口へと運ばれたのは、何故か生の人参でした。
なぜという成幸の問いに、理珠はハッと気づきます。
どうやら成幸が可愛いと思ったのは、昔飼っていたウサギたちを重ねていたからでした。
先程のスキンシップの理由に、成幸は納得します。

【催眠再び】

その後、結局ちゃんとした食事を食べさせてもらった成幸は、気を遣わせてしまってすまないと謝ります。
そんな成幸に理珠は、やりたい事とは何なのか、と尋ねました。

何か力になれるかもしれないし、ひとりで諦める前に頼ってほしい、そう言います。
しかし成幸はそこまで甘えるわけには、と視線を逸らしました。

すると、理珠はぷくっと?を膨らませ、再び五円玉を取り出します。
再び甘えたくなるよう催眠をかけようとした理珠は、ぴたっと止まってしまいました。
どうやら理珠の方に催眠術がかかってしまったようで、成幸に甘えたくなったと近寄ります。

膝枕をしてください、と言う理珠の言葉に、成幸はほら、こいよと膝を差し出しました。
成幸の催眠も解けていなかったようで、理珠の言葉に従ってしまいます。

【やりたい事】

時間が経ち、術の解けた二人は気まずそうに背中を向けて座り込んでいました。

そんな中、成幸は文乃やうるかには内緒な、と話し始めます。
今後、みんながうまくいってくれたとして、自分はVIP推薦を蹴ってしまおうかな、と成幸は言ったのです。

しかしすぐに、なんてな、やっぱり忘れてくれ、と続けました。
今更悩んでる場合じゃないのに、と言った成幸に、悩んでる場合じゃないですか、と理珠は腕を掴みました。


引用:週刊少年ジャンプ3号

あれだけ必死になっていたVIP推薦と並び立つ程、やりたい事ができたということでしょう?と、理珠は必死に訴えかけます。

それでも無理なんだ、学校にも迷惑がかかるし家族のこともあるし、と成幸は言いました。
だからって悩むことすらあきらめないでください、と理珠は続けます。

成幸にとって1番大切なのは成幸じゃないのか、やりたいことがあるのにないフリはしないで。
うまく言えない自分に苛立ちつつ、理珠は話し続けました。

ちゃんと悩んでください、疲れたらまたいつだって甘えさせてあげるからと、成幸の頭を撫でます。
その時、優しいな理珠は、と成幸は理珠を名前で呼びました。

頭を撫でられたことにより、再び催眠状態になってしまったようです。
すっかり催眠グセのついてしまった成幸でした。

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【ぼくたちは勉強ができない 感想】

前回に引き続き、催眠術が活躍した回でした。
甘えさせてあげようとする理珠がとても可愛く、成幸が羨ましいです。

かつて飼っていたウサギへの過保護っぷりも発揮させるなど、理珠のお茶目な部分も見ることができました。

そして成幸のやりたい事というのは、VIP推薦を蹴ることによって叶う事である、と語られました。
詳しく内容を聞き出すのではなく、たくさん悩んでほしいと精一杯伝える理珠が健気です。
成幸も自分のために、ちゃんと悩んで答えが出せる時がくるといいな、と思いました。

次回は久々に真冬が登場します。
また何らかのハプニングが起こりそうな予感がしますね。