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コネクト

コネクト|最新話第34話ネタバレ(9月19日発売ウルトラジャンプ10月号)

ウルトラジャンプ10月号 コネクト34話ネタバレ記事です。

 

『コネクト』は、音楽業界の中でも「アニソン」について取り上げられた漫画です。

 

アニメソングを描く作品って珍しくて読みたくなりますよね。

 

今回はその『コネクト』34話のネタバレを紹介します。

 

ネタバレに入る前に、軽く作品の紹介と前回までのあらすじです。

引用:ウルトラジャンプ10月号

【『コネクト』はこんな漫画】

 

主人公・一ノ瀬 和奏(いちのせ わかな)はアニメソングが好きな高校生の男の子です。

 

作曲家の父と兄を持ち、和奏も作曲をしますが、まだまだプロと言うほどの活躍は見せていませんでした。

 

ある日、クラスメイトの藤尾 藤子(ふじお ふじこ)とアニメソングをきっかけに話をした日から、和奏の人生が動き出します。

 

【前回までのあらすじ】

 

藤子は女子高生でありながらも、少女漫画家としてデビューをしています。

 

その藤子の漫画『君の待つ世界』がアニメになることが決まりました。

 

是非、アニメの音楽を作曲したい和奏ですが、すでに公式に音楽を担当する者が他に決定していました。

 

それは人気作曲家の若い男性・田中 奏多(たなか かなた)です。

 

作曲することを諦められない和奏は、『君の待つ世界』のイメージソングとして作った主題歌をネットにアップします。

 

それは予想を超えて評価されました。

 

奏多を含め、『君の待つ世界』のスタッフはたまったものではありません。

 

完全に和奏の曲がアニメの曲として馴染んでしまったのですから…。

 

そこで奏多は、同じ土俵に立ってやろうと、自分も個人で主題歌を作りネットにアップすると決めます。

 

ボーカルとして選んだのは、和奏が作った主題歌を担当しているのと同じ「kanon」という和奏の後輩でした。

 

kanonこと本名・小日向 花音(こひなた かのん)は和奏とコンビ「スタードロップ」を組んでいるにも関わらず、奏多の依頼を受けるのでした。

 

ここまでが前回までのお話です。

 

では、今月号のネタバレに入りましょう。

 

【今月号のネタバレあらすじ】

 

奏多は宣言した通り、『君の待つ世界』をイメージして作った主題歌をネットにアップしました。

 

和奏の作った主題歌とは、奏多がアップしてから1週間後の再生数で勝負することに決まります。

 

そして1週間が経って…

 

そこで今回のお話は次回へ続いています。

 

結果は次号で発表という訳ですね。

 

では、もう少し細かく今月までの内容をみてみましょう。

 

【今月号までのお話の詳細】

 

アニメ化の前に、すでにスタッフが公式で決まっているにも関わらず、スタッフ以外の人間が作品の主題歌を作ってネットにアップしてしまいました。

 

しかもその曲が見事に作品にハマっており、聴いた者の誰もが評価しています。

 

こういうことって、我々の住む現実でもありえそうなことで、リアルですよね…。興味深いです。

 

もちろん、アニメが始まる前に主題歌のイメージを持っていかれた本当のスタッフは黙っちゃおれません。

 

引用:ウルトラジャンプ10月号

和奏のどうしても藤子のアニメ主題歌を担当したい一心での行動でしたが、大問題です。

 

それに奏多が対抗し、自分も同じ土俵で、と主題歌を作りネットにアップしたのは、『君の待つ世界』を愛していたからです。

 

奏多は元々『君の待つ世界』のファンで、いつかアニメ化したら音楽を担当したいとずっと思っていました。

 

そのために今まで作曲家としての実績を積み、今回チャンスが与えられたのに、和奏からこの仕打ちです。

 

そして和奏も藤子の描く『君の待つ世界』に魅かれ、アニメの主題歌を作りたいと思いました。

 

二人に共通することは、作品への愛です。

 

我々の現実世界では、世間にはルールがあり、愛があるからといって、やりたいことを実現することは本当に難しいです。

 

現実で和奏のように、アニメが放送される以前にイメージソングを作りネットにアップし、それが多くの人に評価されたとしても、アニメには結局、用意されていたスタッフによる音楽が使用されると思うんですよ。

何だか気持ちの悪い事件だったということでおしまいにされると思います。

 

しかしここは漫画の中でのこと、愛が勝つことが許される世界です。

 

どちらの愛が勝つか見守りたいではないですか。

 

では、そのことも踏まえて次に、次号以降の展開を予想したいと思います。

 

【次号以降の展開の予想】

 

気になるのが奏多の作った『君の待つ世界』の再生数ですね。

 

奏多は『コネクト』の中で最も勢いのある若手作曲家です。「kinako」というチームを組んで活動しています。

 

一方、和奏は、実力はありますが、まだまだ最近ちょこちょこ仕事がもらえるようになったという新人も同然です。

 

結局は、「誰」が『君の待つ世界』の主題歌を決定するかにかかっているのではないかと私は思うのですがね。

 

やはりもう決定してたのだからということで、アニメのスタッフに決定権があるなら奏多の主題歌が選ばれるでしょう。

 

もしかしたら、作者に選んでもらおうということになったら、作者である藤子はクラスメイトで最近、仲が進展してきた和奏の曲を選ぶかも…?

 

引用:ウルトラジャンプ10月号

いやいや、ここはやっぱり、視聴者に決めてもらおうということになったら、やはり再生数がものを言うのでしょうね。

 

あくまで今回の和奏・奏多のアップした曲は、スタッフとしてではなく、両方とも公式でない個人がしたこととなっているのですけど…

 

(奏多は音楽担当に内定していたが、和奏との勝負のために個人として『君が待つ世界』の主題歌を作りネットに上げた)。

 

【まとめ】

 

う~ん、こういう時、漫画から音楽が聴こえたら、私たち読者も「こっちの方がいい!」と判断できそうなのに…(笑)

 

という具合にもどかしくなるほど、和奏と奏多の勝負の結果が楽しみですね。

 

個人的な感想となりますが、まんまとこの漫画にのめりこまされてしまった感じです。でも悪い気分ではありません、それだけ『コネクト』の世界観に浸って作品を楽しめているということなのですから…。

 

引用:ウルトラジャンプ10月号

映像化の権利を自分たちで買って音楽を作るという方法もありと言えばありですが…(それもまたなかなか難しいことでしょう…)。

 

こんなところで、今回のネタバレはおしまいにします。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!