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Dr.Stone

Dr.STONE(ドクターストーン)最新話第75話ネタバレ(2018年9月22日発売43号ジャンプ)

こんにちは。

今日も猫が大好きな
kage(@cat_kagelife)です!

記事をお読みいただきありがとうございます。

 

2018年9月22日発売の週刊少年ジャンプ43号に連載の「Dr.STONE」の第75話「COUNT DOWN 20」のネタバレです。

 

早速いってみましょう!

 

前回のあらすじ

千空との電話にて、羽京は「誰も死なないこと」を条件に仲間になることを約束しました。
これでまた一人、強力な味方を増やすことに成功したのです。

一方司は今まで死んでいった仲間のためにお墓へ向かいます。仲間の名前をしっかり覚えていたという一面を見せます。
そしてついに、千空達の電話が司に見つかってしまいました。

羽京を仲間に引き入れた千空達は、大樹と杠とも合流し、ついに奇跡の洞窟奪還へスチームゴリラ号を走らせます。

 

「Dr.STONE」第75話「COUNT DOWN 20」ネタバレ

作戦開始

「こけおどし火炎弾」を洞窟上に豪快に放ち、奇跡の洞窟を取り戻すための戦いが始まりました。
まさか砲弾が放たれるとも思っていない司陣営の見張りたちは、突然の出来事に激しく動揺します。

電撃速攻からタイムリミットは20秒というわずかな時間の中で、一人の犠牲も出さないという条件付きの難しい戦いです。

奇襲が無事成功した科学王国陣営ですが、洞窟前にもたくさんの罠が仕掛けられていることをクロムや幻が指摘します。

そのことを承知の上で千空は戦車でまっすぐ突き進みます。罠を無理矢理踏み潰しながら進んでくる戦車に、敵陣営も驚きの色を隠せません。

迂回せず直進したことにより、大幅な時間の節約となることができました。

初手

千空達が戦車で突き進む中、金狼やコハクが門番達との戦いを開始します。
混乱した雑兵は雑な反撃をしてくると予測しつつも、『殺さず』という制限を考慮して戦わねばなりません。この初撃をどうさばくか、それが一番の難所でありました。

そんな中、大樹がカーボンの盾を使い全ての攻撃を止めます。
実際は頭に攻撃が当たっていましたが、持ち前のタフさで気にもとめず、「攻撃は先頭で俺が全て受け止める」と頼もしい姿を見せてくれました。
大樹に続き、コハク達も相手の武器を壊したりなどして進んでいきます。
しかし、ついに残り11秒というところで戦車が罠にはまって止まってしまいます。

 

ショックキャノン

引用:週刊少年ジャンプ第43号

戦車が使えなくなってしまい、次の手の『音響兵器ショックキャノン』の登場です。

ショックキャノンの威力は抜群で、受けた見張りは倒れて行きました。
そんな様子を木陰から見ていた司陣営のひとりが司に報告へ向かおうとしましたが、味方になっていた羽京とニッキーにより阻止されます。
順調に進んでいたかと思いきや、敵の攻撃によって音爆弾が破壊されてしまいます。

 

ミッションコンプリート!

音爆弾が無くなりましたが、まだ目の前には見張りが迫ってきていました。
タイムリミットまであと5秒、万事休すと思ったその時、大樹が銅板の前に立ちます。
大樹の意図を察した千空とクロムが銅板を支え、気合いを入れた大樹がありったけの声をぶつけます。

引用:週刊少年ジャンプ第43号

大樹のショックキャノンにより、残りの見張りも片付けることができました。
奇跡の洞窟の完全制圧はジャスト20秒、死者数ゼロの完全勝利となったのでした。

 

感想

今回は初めから最後まで20秒という制限時間のカウントダウンが常に表示され、緊迫感の中で話がすすんでいきました。

全てが計画通りというわけではなく、音爆弾がなくなったりといったハプニングもありましたが、そこで大樹の超人的なスキルが役に立ったのも熱い展開でした。

また、仲間に引き入れていた羽京やニッキー達が活躍してくれていたのもよかったです。
たったの20秒の中にこれほどの情報量が詰め込まれているというのは、どこかお得感を感じます。

 

今後の予想

奇跡の洞窟を奪われた司達はそのまま大人しく引き下がるとは思えません。もし一旦引いたとしても、何か考えてのことだと思います。
前回電話が見つかってしまったこともどう影響するか気になります。

今後、司相手に千空や大樹はどう立ち向かうのでしょうか。寝返った羽京達も気になります。
メンタリストの幻の交渉術が、また役に立ってくるのではないかと予想します。
奇跡の洞窟を取り戻した勢いに乗って、科学王国が今後どのように活躍していくのか楽しみです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。