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Dr.Stone

Dr.STONE(ドクターストーン)|最新話第77話ネタバレ(2018年10月6日発売45号ジャンプ)

2018年10月6日発売の『週刊少年ジャンプ』45号に連載されている、
「Dr.STONE」の第77話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

奇跡の洞窟奪還に成功したと思われたその次の瞬間、駆けつけた司と氷月の圧倒的な力の差を見せつけられ、科学王国の勝ち目がなくなったかのように思われました。
みんなを助ける代わりに千空一人が犠牲になるよう提案されます。
しかし、今回は違います。
千空は仲間を信じ、その仲間は千空たち科学使いを信じ、次へ繋ぐための籠城戦に入りました。

Dr.Stone 第77話 ネタバレ

【できること】

バトルチームが司たちを食い止めている間に、千空は何かを作ろうとしていました。
一方クロムは、ひたすらキョロキョロと辺りを見渡しています。
長年素材集めをしてきたクロムは、自分のカンを信じて飛び出しました。

コハクたちバトルチームは、正面から斬り合っても勝ち目はないと、中距離を保ちながら包囲する作戦に出ます。
槍使いである氷月は、そのリーチを生かして包囲した者たちを一気に払いのけてしまいました。
氷月の攻撃を避け、空中へ舞った司に、ニッキー達はこれが司を倒すラストチャンスだとショックキャノンを取り出します。
しかし司は武器を飛ばし、ニッキー達ごと吹っ飛ばしてしまいました。

引用:週刊少年ジャンプ45号

【運ゲー】

洞窟の中では、幻が集めた動物の糞を硝酸に混ぜ、硝酸尿素を作ろうとしていました。
糞の尿酸が分解していなければ白い結晶ができるという、「運ゲー」にかけた千空でしたが、ビーカーの中では何も反応が起こっていません。
そこで幻は思い出します。千空の運の引きは、基本的に酷いということを…

金狼は勇敢にも司へ攻撃を繰り出します。
攻撃は簡単に受け流されますが、その姿勢は司に「悪くない、殺したくない」と言わせるほどでした。
しかし攻撃はそこで終わりではありません。
長身の金狼の背後から銀狼が現れ、二人の連携技…と思わせておいての、さらに司の背後からマグマが飛びかかる、3対1の作戦でした。
作戦に氷月が気付きますが、司なら問題ないと判断します。
その通りに、3人は一瞬で司に弾き飛ばされてしまったのです。

【Dr.ストーン】

硝酸尿素の生成に失敗した千空は、硫酸があればなんとかなると言いつつ、諦めていました。
そこへ、こけおどし戦車砲の残りから硫酸を取り出してきた、クロムが現れます。
硫酸を硝酸へ流し込み、仕上げにグリセリンたっぷりの石鹸を加えます。
石鹸は、司の目の前で最初に作ってみせた化学グッズでした。
この石鹸が命の石、Dr.ストーンであり、石鹸で始まった闘いが、石鹸で終わるのだと千空は言います。

【ダイナマイト】

外では氷月とコハクが戦っていました。
氷月の武器を奪えば無力化すると信じ、コハクは槍を捕まえます。
しかし氷月はあっさり槍を手放し、スペアを用意します。
そんな氷月にコハクは、武力も科学も全ては積み重ねであり、個々の力が矮小でも、積み重ねが全てを作り上げる。
こうして自分たちが時間を作り上げることで、千空たちが何かを作り上げるということを信じているのだと言いました。

その頃千空はニトログリセリンをどうやって扱うか考えていました。
少しの刺激で爆発する危険物です。
全員を助けるため、敵のところまで飛ばす必要があると言う千空に、幻が得意げに取り出したのは、紙飛行機でした。

引用:週刊少年ジャンプ45号

戦い続ける司たちの頭上を、紙飛行機が飛びます。
そしてついに、そのパワーは火薬の100倍以上であるという、ダイナマイトが炸裂しました。

【感想】

司相手に千空たちがどう立ち向かうのかとドキドキしながら読みました。
クロムがちゃんと周りを見て、硫酸を発見してくれたおかげでついにニトログリセリンが完成します。
それに使ったのが、タイトルにもなっている「Dr.ストーン」である石鹸というのも熱い展開でした。

ダイナマイトとして活躍したのが、幻が提案した紙飛行機であり、ちゃんと全員の積み重ねによってこの結果になったのだと嬉しくなります。
紙飛行機が頭上に現れるシーンはとても綺麗で、その後の爆発との対比がよかったです。
このダイナマイトにより、今後どうなるのかさらに気になります。