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Dr.Stone

Dr.STONE|最新話85話ネタバレ(12月3日発売1号ジャンプ)ドクターストーン

2018年12月3日発売の『週刊少年ジャンプ』1号に連載されている、
「Dr.STONE」の第85話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

地球の裏側を目指すべく、幻の提案で船のアイデアを出し合うことになりました。
結果は千空の圧勝でしたが、このことにより、旧司軍のメンバーなども含めた全人類が一丸となることに成功したのです。
造船を開始した千空が次に狙うのは、船を仕切る船長でした。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

Dr.STONE|最新話84話ネタバレ(11月26日発売52号ジャンプ)ドクターストーン (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 201...

 

今週のネタバレ

【船長を探して】

司がいなくなってしまってショックを受けていた女性記者でしたが、記者としての仕事を受け、立ち上がります。
誰が欲しいの?お望みの子を見つけてあげる、と自信満々に微笑んだのでした。

千空が望んだのは、地球の裏まで航海するための、航海力100億の神腕船長です。
その候補を確保すべく、千空たちは小さな帆船である場所へ向かいました。

船上にてニッキーは記者に、今作っているのは帆船であり、現代人でそんなもの乗り回していた奴がいるのか、と尋ねます。
トレーニング用だけだね、さすがに普段から帆船なんて人は、多分世界中探しても、と言いかけた記者は、とある人物を思い出しました。
記者は「龍す…」と言いかけますが、なんでもない!と誤魔化して先を急ぎます。

向かった先は海洋系の学校である、七海学園のあった場所でした。
帆船も一応カリキュラムだったりするので、先生を起こせば操縦くらいできるのでは、という考えだったのです。

ここで大樹やコハク達の出番です。
石像を発掘すべく、ゴリラチームと千空が呼ぶこのチームで、一気に地面を掘り進めていきました。

あっという間に、大量の石像が並べられます。
以前ほむらに奇跡の洞窟を爆破されたため、全員起こすには復活液が足りません。
その為、経験豊富そうな人物を選ぼうと、記者は並んだ石像を覗き込みました。
すると、先程思い浮かんだ人物、龍水を発見したのです。

彼はやめた方がいい、そう言う記者に千空は、さっき挙げかけたということは、腕は立つのだろうと聞きました。

【龍水という男】

七海学園のオーナーは、海運業の王様である、七海財閥でした。
グループ総資産200兆円、その一族のとんでもない道楽息子、それがこの龍水だったのです。

小さな頃からボトルシップなどを集めていたそうですが、ついに飽き足らずに本物の帆船を作らせたのでした。
中学生の頃からずっと、自力で帆船を乗り回して世界中遊び回っていたそうです。

その経歴を聞き、実戦経験があることに大樹やコハクは前向きになりました。
しかし記者は、とんでもない道楽息子だ、腕は立つが龍水ほど性格がアレな人もいないと後ろ向きです。
普通レベルのマトモなのをとるか、腕は超一流のヤバいのをとるか、究極の二択だとニッキーは言いました。

そうやってみんなが話している間に、その後ろでは千空が既に、復活液を龍水にかけてしまっていたのです。
腕優先に決まってると、ニヤリとする千空の側で、ビシビシと石化の解ける音がしていました。

腕を掲げ、指を鳴らすポーズで龍水は勢いよく復活したのです。


引用:週刊少年ジャンプ1号

世界は再び俺の物だ!と叫んで復活したその姿に、千空含めその場の全員がドン引きでした。

【復活】

千空たちの姿を見た龍水は、礼をすると執事を呼ぶ為指を鳴らしました。
しかし、執事は現れません。
辺りの様子から、文明は滅び、七海財閥も自分も資産の全てを失ったのだと、一瞬で理解します。

龍水は落ち込むどころか、これは最高のチャンスだと、さらに調子を上げました。
世界中の所有権が消えたのなら、今から全てが手に入る!と、驚くほどの前向きさを見せたのです。

まずは服から手に入れたら、と記者が服を手渡しました。
失礼した、美女三人の前で無粋だったな、と龍水は答えます。
それを聞いたマグマは、美女三人?二人だろ、と言い、ニッキーに金的を食らってしまいました。
そんなマグマに龍水は、タイプは様々あれど、女たちは全て美女だと言ったのです。

【条件】

龍水は千空たちの船の前に立っていました。
欲しいぜこれは、と目を輝かせています。
この船で地球の真裏まで行けそうか、と千空は尋ねました。
そこへ幻が、いくらなんでも無理だよね、高級な船に慣れた現代人の航海術じゃ、と煽ります。

その質問に答える前に、撤収して船を守るように龍水は言い出しました。
急に気温が上がった、と気温をピタリと当てます。
湿度や風を読み、雲の動きから、間も無く春の嵐、メイストームが来ると予測したのでした。


引用:週刊少年ジャンプ1号

その龍水の読みは当たり、激しい雨が千空たちを襲います。
さらに使用している木材の弱さを指摘し、この帆だけでは地球の裏までは博打がすぎると言いました。
もちろん千空もそのことに気づいていて、帆と動力、ハイブリッドの機帆船にすると明かします。

自分が試されていたことを知り、龍水は千空のことを気に入りました。
燃料は何だ、炉に使っている低品質の石炭じゃ重量だけで船が沈む。
だが燃料さえまともなら、自分が必ず地球の裏まで運んでやると、龍水は言います。

まともな燃料、それが条件だと言う龍水に、自分は科学とか苦手だからなぁと千空はとぼけました。
しかし、もちろん龍水には通用しません。
分かっているだろう、自分の欲しいものが、と千空に問いかけました。

それを聞き、千空もいいだろう、と答えます。
いよいよ資源の王様、石油を掘り出すことを決意したのでした。

その言葉に、そんなもの日本のどこに、と幻は驚きます。
石油を抑えた奴が世界を牛耳る!俺はこの新世界でも全てを手に入れる!と龍水はやる気満々です。
そしてクロムも、なんだか知らないけど素材王に任しとけ!と、意気揚々にハチマキを締めなおしていたのでした。

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【感想】

ついに船長が登場しました。
清々しいほどの俺様キャラに、見ていて楽しくなってきます。
しかしその腕は確かであり、必ず運ぶという言葉はとても頼もしく感じました。
地球の裏まで航海するため、石油を無事掘り出すことができるのでしょうか。
クロム発掘隊の活躍が楽しみです。