無料お試し登録でマンガをタダ読み!
Dr.Stone

Dr.STONE|最新話90話ネタバレ(1月21日発売8号ジャンプ)ドクターストーン

2019年1月21日発売の『週刊少年ジャンプ』8号に連載されている、
「Dr.STONE」の第90話のネタバレです。

【Dr.stone 前回のあらすじ】

気球は順調に進んでいるかと思いきや、目の前に積乱雲が現れます。
さらにバードストライクにより、気球の上に穴が開いてしまいます。

クロムのアイデアにより、気球を急上昇させ、積乱雲を超えることに成功しました。
無事石神村までたどり着き、龍水とクロムの間には友情が芽生えたのでした。

 

【Dr.stone 今週のネタバレ】

引用:週刊少年ジャンプ8号

【マップ】

千空たちが無事石神村に到着し、その晩宴が開かれました。
クロムが豪華すぎると涎を垂らすそのご馳走とは、ほぼ焼き魚です。
期待の外れた龍水は、絶対に食料も空から見つける!と強く決意したのでした。

再び気球は空へ登り、今度はクロムの代わりに、目のいいコハクがチームに加わりました。
クロムと羽京は携帯電話を持ち、地上から着いて行っています。
この地上チームと連携して、地道に地形を測りながら、お目当ての相良油田に迫っていくという作戦でした。

その時、コハクが何かに気づきます。
それは杉林でした。
建築材の宝庫だね、と羽京が地図に書き込みます。

その時、龍水がなにかが動いていることに気づきます。
それは野生化したヤギの群れでした。
近くに老いてはぐれたらしい個体を見つけ、羽京が弓矢で仕留めます。
地図にまたひとつ、ヤギの群れの場所が追加されました。

こうして次々と、地図に情報が追加されていきます。


引用:週刊少年ジャンプ8号

【空の情報】

書き込まれた地図を見て、村の人々は驚きます。
初めて見るな、こんなにも詳しい地図は!と喜びました。

ヤギの肉を頬張りながら、龍水は得意げに、どうだ空の情報量は!と叫びます。
食糧マップを作れば、今後魚だけなんていう無粋な食事とは、と龍水が言いかけるも、村の老いた女性が涙していることに気付きました。

科学は本当に素敵だね。
こんなものがあれば、この先誰も飢えて死んだりせずに済むのかもしれない、そう喜んでいました。

引用:週刊少年ジャンプ8号

そんな女性の姿を、千空たちは静かに見ています。

【食糧問題】

翌日、石神村の連中が、人類の生き残りがこれ以上増えなかった理由は食糧問題だ、と龍水は言いました。

コハクが言うには、コハクが生まれる前、村は今よりめっぽう大きかったそうです。
しかし不漁の年に大勢の人が亡くなったのでした。
ターコイズの家族たちもみんなそうであったと聞いたそうです。

狩猟はどこかで限界がくる、さらに増えたきゃ農耕しかない、と千空は言いました。

それを聞いた龍水は、人類が目指すのは増えることか?と言います。
生き物は皆増えるために生まれたのか?
そんなことは神しか知らない!
そして神などどうでもいい!

自分はただ、美女たちの涙を見たくないだけだ。
この空からタネを見つけ出す!
始めるぞ、農耕を!と龍水は叫びました。

【小麦】

クロムの背負っていた携帯電話が鳴ります。
沿岸部に生えている、という連絡でした。

龍水が吠えなくても、どうせ必要なんだよ、と千空は言います。
今後、地球の裏まで船に積める、軽くて長持ちの食糧を大量に用意する必要がありました。

コハクが見つけたのは、「黄色い猫じゃらし」です。
それはパンの原料となる、小麦でした。

ヤギの群れがいるほど肥えた一帯です。
空から探せば、自生しているものをすぐ見つけることができると千空は知っていました。

ここから先は食糧を育てて、人類の手で創り出すことになるのです。

Dr.STONE 単行本を無料で読む方法

本誌ネタバレを読んで、単行本で過去の話を読みたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のために、単行本を無料で読む方法を下記の記事にまとめてみました。

もちろん違法ではない方法ですし、5~6冊は読める方法です。

興味のある方はどうぞー。

Dr.STONE|最新刊8巻を無料で読む方法!漫画タウンやzip/rarは危険!ドクターストーン 人気作品「Dr.STONE」の単行本か、、、 確かに読みたいけど、1回読めば十分だしな。。。 タダで読めないかな。。 ...

 

【dr.stone 感想】

空から探す方法が追加されたおかげで、建築材や食糧のありかも地図に記されることとなりました。
初めは自分のために食糧を探すと言っていた龍水ですが、村の女性の涙により、村人のために動く気持ちが芽生えます。

人々が安心して暮らしていけるため、船に積む食糧のため、次回からは小麦を使ったパン作りが始まりそうですね。
すぐにでも石油を手に入れるのかと思いきや、またまたやることも多いようです。
石油を手にいれ、地球の裏側まで航海する日はいつ来るのか、これからも楽しみです。