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恋わずらいのエリー|最新話33話ネタバレ(12月22日発売デザート2月号)

2018年12月22日発売のデザート 2019年2月号に掲載されている「恋わずらいのエリー 第33話 どうしよう私…」のネタバレです。

前回までのあらすじ


エリーは近江くんとのデートの最後で帰りたくないといいますが、お父さんから逃げていたくないと近江くんはそれを拒否、エリーを家に送ります。
そしてエリーはお父さんとちゃんと向き合って、仲直りをすることができました。

エリーのお父さんはとりあえず2人を認めたものの、娘を傷つけたら承知しないといいます。
それに対して、近江くんがエリー愛していて結婚したいと思っていると家族を前に宣言して、親や妹だけではなくエリーもビックリ!

でも、これは本当に現実なんでしょうか。その後、みんなの反応はいかに?

【恋わずらいのエリー 第33話 「どうしよう私…」ネタバレ】

【お泊り】

近江くんの結婚したい発言のあと、市村家は大パニック!
エリーは泡をふいて気絶しそうで、母は「婿に来て!家が二世帯住宅になるかしら」と超歓迎モード。

近江くんは恥ずかしさから、そういう気持ちなんでと、家から出ていこうとしました。
しかし、エリーの母に泊まっていきなさいと言われます。

この家族の慌てぶりがすごいです!!しかもそれぞれ立ち位置がちがう。
エリーの母はちょっと暴走しています!なんで、この状況で泊まっていきなさいって…
父が慌ててますけど、いいのかな。なんだか面白い親の組み合わせですよね…。

泡を吹いて気絶したエリーが目を冷ますと、あれ、なんだか近江くんにプロポーズされたいい夢を見たなとつぶやくと…
お風呂上がりの近江くんがドアの向こう側から現れ、エリーは驚きのあまり両方から鼻血をだします!

 

嫁に来てる!とエリーが興奮していうと、妹が今日は泊まっていくことになったんだよと教えてあげてます。
エリーは嬉しいのですが、突然のことで頭がついていっていません。父も、あんなにいい感じで娘と仲直りしたのに、急展開についていけず、ヤケ酒で潰れてました!
なんだか、憎めないお父さんですね。

近江くんは洗面所で髪の毛を乾かしながら、エリーの歯ブラシやらタオルなど、生活感を直に感じ、気恥ずかしくなります。

【布団の中で】

2階の客間を使ってと言われていき、布団に入ると、エリーがすでに布団の中にいて近江くんはとても驚きます。
エリー曰く、プロポーズ後に泊まるってことは、初夜かなと思ったそうです。

相変わらずやる事がぶっとんでますね、エリー。
ここは近江くんに同感です。

近江くんは彼女の家族がいるところでするわけない。
しかも、お父さんがヤケになって飲んで倒れていたし…というと、
エリーは先程仲直りした時には嬉しそうに聞いてくれたから、心の底ではわかっていて、認めていると言います。

近江くんはそれは良かったと思ったのですが、エリーのパジャマ姿に恥ずかしくなり、出ていってといいます。
しかしその時、エリーのお母さんがリモコンの電池が切れていてと部屋をノック、入ろうとしました。
2人は慌てて、布団の中に潜り込みます。
母は寝てしまったのかと、去っていきました。

布団の中では密着した2人が顔を赤くしてます。
エリーは、朝起きた時1番に、そして、夜は最後に近江くんの顔を見れて、結婚ってこんな感じなのかな、
「妄想みたいに幸せ…」
といいました。

つづいて、毎晩寝る前には夫婦の営みがあるんだよね…とエリーは照れながら言いますが、
近江くんは毎晩はないと思うよと赤い顔で否定します。
エリーに今すぐにでも…といわれ、煽るなよと返す近江くんはそのままエリーのおでこにキスしました。

家族がいるので、口ではなく、おでこにしたのですが、お返しにとエリーは首すじにキスします。
「もっとダメ!!!」
と近江くんはエリーを引き剥がします。
何が起きたのか分かっていない上、知りたいというのでエリーを抱き寄せ、男の事情を伝える近江くん。
エリーは大人の世界はすごいと感動します。

あれだけ妄想していて、首すじにキスするとどうなるとか知らないんですね。
意外とピュアな面のあるエリー。近江くんこれでは大変ですね…

近江くんは今日は準備ができていないとか、女の人の方が負担がかかるとボソボソいうと、
エリーはあぁ、そうなんだと分かっていないような反応。
嫌な予感がして、近江くんはエリーにやり方を知っているか聞いてみましたが、少女漫画のレベルだそう。
「わからないことも多いけど、近江くんとなら是非ともしてみたいです!」
というエリー。

近江くんは
「知識浅すぎるのに覚悟がありすぎる!!!」
とびっくりします。
もう少し勉強して、その上で本当にしてもいいのかもっかい考えて…
といって、エリーを部屋から追い出すのでした。

すっごくピュアというか、無垢というか、妄想するのが大好きな子とは思えない展開です。
分かっていないのに、覚悟があるってあまり説得力ないですね。
すんなりとこのカップルは次のレベルに行かなそうですね。

翌朝、寝不足の近江くんがちゃんと勉強しておいてよとエリーに言ってから帰りました。

【他の子の初体験話を聞いて…】

春休みは近江くんが春期講習に行っていたので、会えずに終了。
新学年・新学期です。そして、なんとエリー、紗羅と近江くんの3人は同じクラスでした!
これからどんな毎日が始まるのかと思ったら、いきなりエリーはクラスの女子3人に呼び出されてしまったのだった。

近江くんの彼女かと聞いてきたので、いったいどんな展開になるのかと思ったら、
「オミくんとのいちゃラブ話を聞かせろや!」
と言われ、目が点になるエリー。

オミくんは拝む対象で、彼女になりたいのではなく、オミくんが食べるおにぎりの具になりたいなど、妄想話を伝えます。
それに、もちろんエリーは、そんな気持ちに共感し、エリーの妄想の話までします。

いや、よく分かりません、この妄想。全く共感ができないのですが…取り敢えず、エリーと同じ感じの人が何人かいて、良かったですね。

彼女だったら妄想しなくても色々とできるじゃんと言われ、どこまでいっているのか聞かれます。
彼女たちの彼氏との初H話を聞いて、勉強しようと意気込むのですが、聞いていてついていけません。

ただ、いざ本番って時、痛かった話になり、エリーはようやく近江くんが女の人に負担かかると言っていた意味を知ります。
同時に、そんな気遣いをしてもらって、嬉しくなり、妄想ではなく、ちゃんと勉強しようと思うのでした。

その直後、サイズも痛いのに関係してくるという話でどれくらいか聞いたところ、バナナと言われ固まるエリー。

そんなの刺さったら、刺傷事件!と妄想がふくらみます。
そんな妄想で、うろたえているエリーにタイミング良く近江くんがやってきます。
エリーはうまく顔を見ることができません。
近江くん、体育館への移動を伝えていたのですが、まいっか、いっしょにさぼろうかと誘います。

エリーは先程の女子たちに言われたことを思い出し、頭の中でぐるぐる回っています。

明らかに様子のおかしいエリーに近江くんはどうしたの?と手を肩にかけてきました。
エリーは思わず、
「あはーん」
と変な音が出てしまい、
「近江くん 私…出来ないかも…」
といいました。


【恋わずらいのエリー 第33話 「どうしよう私…」感想】

エリーもぶっ飛んでいますが、エリー母もなかなかですね。
まぁ、エリーとのお付き合いを真剣に考えているのはわかったけど、だからってなぜ泊まって行きなさいってなるのかな。
さすが親子です!

そして大胆な行動をしますね、エリー。
お布団に潜り込んでました!
しかも、お決まりの、同じ掛け布団の下に2人で隠れるというのもやっているし。
かなりドキドキするんだろうな〜。

エリーは首キスでせめてますよ…もちろん訳わかっていませんでしたが。
男の事情を分からないからって、「知りたい?じゃぁ…」って!!
なんですかねー、こんなに無知なのに、妄想は変態っぽく、エロいのに…


呼び出された相手にイチャラブ話を聞かせてといわれたはずなのに、
結局その子たちの初体験話を一生懸命聞いているという変な展開になってました。
エリーの感情がローラーコースターのように上下して笑えます。

最後はバナナにかなりやられてましたがね…刺傷事件って!!
バナナが頭にありすぎで、近江くんに会ったらバナナって言ってますからね。
1人で色々考えてしまって、他のことが全然頭に入っていないようですが…
大丈夫でしょうか?

近江くんにまかせて、エリーをいい感じにコントロールしてもらうしかないかな。
エリーがあんなに 盛り上がっていたのに、残念です。
なんとかバナナから頭が離れるといいけど… 次回はもうすこし落ち着いてくれるといいですね。どんな展開が待っているのか楽しみです!