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ネタバレ記事

ハイキュー!!|最新話第321話ネタバレ(2018年10月6日発売45号ジャンプ)

2018年10月6日発売の『週刊少年ジャンプ』45号に連載されている
「ハイキュー!!」第321話のネタバレです。

 

【前回のあらすじ】

第3セットが始まり、息をつく暇もない程の激しい攻防戦が続きます。
中でもブロックに焦点が当てられ、月島、黒尾、リエーフの3人の活躍が描かれていました。
苦しい中、見事にその役目を果たした月島は、心よりバレーを楽しんでいるように笑みを浮かべたのでした。

ハイキュー 第321話 「禽獣角逐」ネタバレ

【足】

ゲームはまだまだ続きます。
リエーフの打ち下ろしたボールを澤村が拾い、日向が返し、音駒サイドへと戻ったボールを孤爪がツーで返します。
日向と西谷の特に反応が早い二人は、思わず飛び出してしまい、ボールは日向の指先に当たって軌道が変わります。
西谷が落下地点と予想し、既に動き出していた場所から大きく逸れてしまいましたが、咄嗟に踵で拾います。

引用:週刊少年ジャンプ45号

そのボールは音駒のコートへ綺麗に落ちたのです。
奇跡的なプレーに、観客や烏野メンバーだけでなく、音駒サイドのメンバー、そして猫又監督も拍手をして讃えます。

【冷静な猫】

会場が盛り上がる中、音駒サイドはこの雰囲気に身を任せてはいけない、目を凝らせ、思考しろ、そう自身に言い聞かせ冷静さを保ちます。
福永のレシーブが少し流れ、それによって烏野のブロックは孤爪の方へ引きつけられます。
そこで孤爪は逆サイドにいた山本へトスを上げ、山本のスパイクが烏野のコートへ刺さります。
一見ライト側に流れたように思われた先ほどのレシーブは、ブロックを誘導し、引きつけるためわざとそうしたものでした。
会場が盛り上がろうが、試合のテンションが上がろうが、どこまでも地味で冷静、それが音駒のバレーです。
これでまた同点になりました。

【月島の活躍】

ここで日向に変わり、山口が入ってサーブを打ちます。
サーブを受けた山本は膝をつき、それを確認した月島は黒尾が打ってくると予測し、黒尾の前へ飛びます。
月島はボールをワンタッチしてすぐ下がり、影山からのトスを打ちます。
トスが少し高かったからか、月島のスパイクはかすって落ちましたが、結果的にさらに一点を取ることができました。
そんな様子を見て、黒尾は月島の打点が前より高く、終盤になってもそうであると感じたのでした。

【菅原の存在感】

音駒に2点の差をつけ勢いに乗った烏野は、再び山口のサーブで攻撃を開始します。
山本がそれを上げ、さらにスパイクで一点返しました。
その後も激しい攻防が続き、烏野は月島と交代で菅原が入ります。
菅原のサーブから始まり、戻ってきたボールに、菅原、東峰、田中、日向の四人が助走に入ります。

引用:週刊少年ジャンプ45号

 

リエーフが菅原に気を取られ、ノーマークだった澤村は、バックアタックで音駒のコートを狙いました。
ボールはネットに当たり、そのまま音駒サイドへ落ちます。
そんな様子を見て、黒尾は奴らには怯むという感覚はないのだろうか、とうんざりするのでした。
そしてこの場面で音駒は犬岡を導入し、まだまだ試合は続きます。

引用:週刊少年ジャンプ45号

【感想】

今回もスピード感のある試合展開でした。点数的にもいよいよ中盤です。
初っ端、西谷が踵でボールを拾うというスーパープレイを見せてくれて、読む側もとても盛り上がります。
また、セリフで解説がなくとも、それぞれの選手が考え動き、点に反映されている様子がよくわかりました。
合間に描かれている選手同士のやりとりも微笑ましく、試合中との緩急がいい感じにつけられています。
次回、入ってきた犬岡がどう活躍するのか楽しみです!

 

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