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ネタバレ記事

ハイキュー!!|最新話第322話ネタバレ考察予想(2018年10月15日発売46号ジャンプ)

2018年10月15日発売の『週刊少年ジャンプ』46号に連載されている
「ハイキュー!!」第322話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

ゲームは激しい攻防戦が続いていました。
西谷が後ろに落ちたボールを踵で返したと思いきや、福永はわざとレシーブを流れたように見せかけ相手を欺くといった冷静なプレーをします。
途中菅原が入り、4人同時に助走に入ることにより、音駒からノーマークだった澤村がバックアタックを打ちました。
月島へ上げた影山のトスが少し高かったり、澤村のバックアタックがネットインになったりと、プレーに疲れが出てきている様子も見られました。

「ハイキュー!!」第322話 ネタバレ

【不思議な関係】

試合前、黒尾は孤爪に、日向は全力でお前に勝ちに来るだろうと言います。
それに対し、孤爪は意味わかんないと返します。

一方、日向は研磨は多分試合に負けてもとくに何も思わない、でもおれは研磨に勝つ!!!と宣言していました。
2人が出会った頃から始まったこの関係は、今回の試合でどのように変わるのでしょうか。

今回は影山の全力のサーブから始まりました。
鋭く落ちるボールを海が拾いますが、そのまま烏野サイドへ返ります。
日向が打ったスパイクは、待ち構えていた孤爪の顔面へ向かいましたが、孤爪は腕を立てて防ぎます。
そのボールは福永がカバーし、孤爪が日向目がけて返しました。
ボールを返して倒れた日向の目の前に、そのまま孤爪が打ち下ろし、また日向がギリギリで拾います。
その様子はあたかもお互いの首筋にナイフを突きつけたような、激しい戦いでした。

引用:週刊少年ジャンプ46号

ボールは田中が拾うもネットにあたって落ち、音駒の得点となり、孤爪は日向にニヤリと笑いました。

【日向の成長】

16-17と烏野にあと一点と迫る音駒は、リエーフ、山本、海に代わって犬岡という、前衛を高くしたフォーメーションになります。
孤爪のサーブを田中が拾い、影山がトスを上げ、日向が飛びました。
影山は日向の飛ぶタイミングが速いとイラっとします。
しかし、日向は自分の身体が、自分の言う事を聞いている、そう感じていました。
そして日向は犬岡のブロックの腕の間を通し、見事打ち込んだのです。

引用:週刊少年ジャンプ46号

リエーフは得意げに「バンザイブロック」はだめだぞと犬岡に言いますが、実はそこまでバンザイではありませんでした。

かつて犬岡と対峙した時、日向は影山のトスを信じ、目を閉じて腕を振り下ろすという戦い方でした。
それが今は自分で判断し、しっかり狙って打てるようになっています。
そんな日向の成長に、犬岡はどこか嬉しそうでした。

【ナイスレシーブ】

16-18になり、再び烏野が引き離します。
田中が打ったサーブを綺麗に上げ、犬岡もまた成長した姿を見せました。
そんな犬岡を見守っていた海は、優しく「ナイスレシーブ」と声をかけたのでした。

そのまま犬岡が一点を取り返し、ローテーションが変わります。
音駒はリエーフに代わり、手白が入ります。
手白がここて入るということは、最後までセッターは孤爪でいくということでした。
いつもなら既にバテている頃の孤爪は、まっすぐ前を向いています。

【たのしい】

手白のサーブを澤村が上げ、影山がカバーに入り、東峰が強力なスパイクでブロックを吹き飛ばし、ボールはコート外へ流れます。
しかし、福永はそのボールを諦めずに追いかけ、繋ぎます。
返ってきたボールに対し、ネット超える、叩かれる、どうする、といつもの様に考える孤爪でした。

飛び出した孤爪は、すぐ側に同じく飛び出した黒尾とアイコンタクトを交わします。
ネットのすぐ側に落ちてきたボールを黒尾へ差し出し、黒尾がスパイクを打つという幼馴染コンビならではのチームプレイを見せました。
しかしそのボールも、コート前に構えていた西谷が気合ではじきます。

どちらが取ってもおかしくない、緊迫したラリーが続きました。
その中で、日向は誰もいないはずのブロックの後ろを狙って打ちます。
誰もが決まったと思った次の瞬間、孤爪が前に詰めていました。
しかしボールは孤爪の読みより後ろに外れ、指先をかすめて落ちていきました。

最後、日向は前に落とすと見せかけてのロングプッシュで決めたのでした。
これは椿原高校が行ったプレイであり、日向はその時にインプットしていたのです。

渾身のプレイをしてきた孤爪は、立ち上がろうとして倒れてしまいます。
大丈夫かと駆け寄った黒尾が見たのは、疲れてふらふらになりながらも、楽しい、と呟いた孤爪の姿でした。

引用:週刊少年ジャンプ46号

バレーに対してそこまで楽しいと思ってこなかった孤爪の、はじめての言葉に、日向はガッツポーズをし、黒尾も嬉しそうに上を向いたのでした。

【感想】

今回は日向と孤爪の、スピード感のあるプレイがたくさん描かれています。
第3セットの中盤という苦しい試合の中でも、二人の表情が生き生きしていて、引き込まれるように読み進めていきました。
時折見せる表情に、こちらもぞくっとします。
今回も日向の成長をたくさん見ることができたのですが、それ以上に、孤爪の変化がよかったです。
日向と初めて出会った時のことを思い出しながら、孤爪の楽しいと言ったシーンを見ると、込み上げてくるものがありました。
本当によかったと思います。

【次回の予想】

点はほぼ同じ、ここからどこまでいくのか気になります。
また、体力の限界に思える孤爪が今後どうプレイするのかも注目です。

 

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