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ネタバレ記事

ハイキュー!!|最新話327話ネタバレ(11月19日発売51号ジャンプ)

2018年11月19日発売の『週刊少年ジャンプ』51号に連載されている
「ハイキュー!!」第327話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

梟谷がストレート勝ちを決めました。
赤葦によると、木兎はいつになく調子が良いそうです。
これにより、準々決勝のひとつは梟谷と狢坂で、「3本の指」エースVS「5本の指」エースの対決ということになりました。
そしてもうひとつの準々決勝、烏野の相手が鴎台に決定します。
もう一人の「小さな巨人」である星海は、試合が終わってすぐ、日向に宣戦布告をしたのでした。

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

ハイキュー|最新話326話ネタバレ(11月12日発売50号ジャンプ) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 2018年11...

 

今週のネタバレ

【インターバル】

束の間のインターバル、喫煙所では烏養監督がタバコをふかしながら、タブレットで試合の動画を見ています。
コート別の試合の案内板では、次の試合のチーム名に入れ替えを行なっていました。

そして日向はコート脇で星海に、どっちが現在の小さな巨人か決めよう、と話しかけられています。
その言葉を受けた日向は、テンション高めに負けません!と返すんだろうと、影山は想像していました。
しかし、実際の日向はただシンプルに、ハイ!と言っただけです。
そんな日向を影山は不思議に思いました。

そこへ鴎台のチームメイトがやってきて、星海は「小さい」って言われるのは嫌いなのに、「小さな巨人」て単語は好きだよね、と話しかけます。
それに対し、単に身体の大きさの事じゃなく、逆境からデカいことをする奴の事を讃える呼び名だから、と星海は答えました。
そんな中、井闥山の応援が響きます。
井闥山の応援もスゴイよね、と言われた星海は、まとめてブッ倒すと見上げて言いました。

そして、ミーティングが始まるからと、星海たちは去ります。
立ち去る間も、星海は日向のことをじっと見つめていたので、さすがの日向も少し居心地が悪そうでした。
二人が去り、日向は影山に話しかけます。
オレンジコートで、リアル「小さな巨人」と試合だぞ、ちょー楽しみだなー!!と、日向は両手を上げました。
そんな日向に、影山はとりあえずお前は身体を休めろと忠告したのでした。

【乾杯】

その頃、とある飲食店では烏野と音駒の応援メンバーが卓を囲んで座っています。
リエーフの姉のアリサはニコニコとメニューを覗いていますが、他は皆気まずそうに視線を逸らしていました。
どうやら大会の影響で混んでいて、やもなく相席になってしまったようです。

月島の兄の明光は、目の前にいるアリサと、山本の妹のあかねを見て、音駒の身内だよな、気まずい…と思っていました。
そんな気も知らず、アリサはメニューを楽しそうに選んでいます。
そんな中、あかねの目に涙が滲みました。
それを見た烏野側は緊張します。

しかし、田中の姉である冴子は、何を言っても野暮だわ、とビールのジョッキを掲げます。
あかねは涙をぬぐい、ジュースの入ったコップを冴子のジョッキと合わせたのでした。


引用:週刊少年ジャンプ51号

【労い】

試合の終わった音駒メンバーは、会場内を歩いているうちに、見学していた大将とミカちゃんに遭遇します。
ミカちゃんに席を外してもらうと、大将は敗者側へようこそ、と嫌味っぽい顔つきで言いました。


引用:週刊少年ジャンプ51号

しかし、それだけではありません。
あんまり落ち込む事ないよ、1チーム以外全員漏れなく負けるんだ、タイミングが違うだけ、大した事じゃないと続けました。
まさか本気で優勝できるなんて思ってなかっただろ?と言われた黒尾は、確かに100%純粋に勝利を信じられる奴なんてなかなか居ないよなぁ、とあっさり返します。

そんな黒尾の姿を見た大将は、アオリ甲斐がないなと言いました。
かつての自分の姿がチラつきます。
実際に優勝できるかできないかなんて関係ない、負けるからやらないなんて事は無いし、勝てるからやるわけじゃない、とイラついたように語ります。

そんな大将に、黒尾たちは勝手にアオっといて何を勝手にキレてんだ、と笑いました。
そこへ急にミカちゃんが戻ってきて、大将はアオリモードを終了し、去っていったのでした。
そんな大将を、黒尾たちはあたたかく見守ります。
彼の言わんとしていたことがしっかり伝わった、そんな表情の黒尾でした。

【試合開始】

孤爪たちも合流し、Cコートの試合が終わりそうだと告げました。
どうやら木兎たちの試合が先に始まるそうです。
100%純粋に勝利を信じられる奴なんてなかなか居ない、「信じる」とは違うかもしれないが、勝ちに夢中になれる奴ってのは居るよな、と海が言いました。
その視線の先には、日向や木兎がいます。

木兎は、次の試合に向けてウォーミングアップをしていました。
そのすぐ横で狢坂の八は、前回木兎に話しかけられた時のことを思い出しては悶々としています。
意図的にあんな感じで話しかけられたのか、マウンティングなのか、動揺を誘いにきたのかと考え込んでいると、2年の臼利が話しかけました。
何も問題ない、八さんは今日も最強やけん!と、フォローしたその姿を、赤葦はちらりと見ています。

そしてついに、Cコートの試合が終わり、いよいよ梟谷と狢坂の試合が始まりました。

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【感想】

それぞれのインターバルが描かれていましたが、飲食店での応援メンバーのやりとりがとても良かったです。
いつもは激しい性格の冴子が、凛として乾杯を促すシーンは本当にかっこよかったと思います。
また、黒尾たちへ大将が独特な労いの言葉をかけましたが、かつての自分を思い出し、変わっていったということがよくわかったシーンでした。

そして今後については、二人の小さな巨人の対決も気になりますが、まずは「3本の指」エースVS「5本の指」エースの対決が次回より始まりそうです。
どちらもメンタルが不安定からか、狢坂にもどうやら赤葦と同じ役割の人物がいたようですね。
それぞれのエースの実力がどう発揮されるか、次回からまた熱い展開となりそうです。