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ネタバレ記事

ハイキュー|最新話328話ネタバレ(11月26日発売52号ジャンプ)

2018年11月26日発売の『週刊少年ジャンプ』52号に連載されている
「ハイキュー!!」第328話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

試合が終わり、それぞれインターバルに入ります。
応援メンバーは飲食店で顔を合わせて労い、大将は黒尾達に言葉をかけました。
そして準々決勝のひとつ、梟谷と狢坂の戦いが始まろうとしています。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

ハイキュー!!|最新話327話ネタバレ(11月19日発売51号ジャンプ) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 2018年11...

 

今週のネタバレ

【注目の試合】

春の高校バレー3日目、男子準々決勝戦。
インターハイベスト8の東京第2代表梟谷学園、同じくインターハイベスト4の大分県代表狢坂高校。
強豪同士がぶつかる一戦です、とアナウンスが入りました。
両チームそれぞれ、木兎光太郎・桐生八と全国屈指のエースを擁しています。
今回はやはりエース対決ということになりそうでしょうか?と言う解説を、黒尾や孤爪も観客席で聞いていました。

桐生は中学最優秀選手に選ばれたこともある、注目度の高い選手です。
木兎はまだ調子にムラがある印象ですが、先程の3回戦は非常に好調でしたし、爆発力のある選手なので楽しみです、と語られます。
狢坂はサーブも強烈なので、梟谷はレセプション頑張ってほしいですねと解説が入った瞬間、整列がかかりました。

【1本指のエース】

試合に負けた者、買った者、そしてその全てに勝つと言った木兎の姿を思い出し、赤葦はコートに立ちます。
一方、真顔である木兎の脳内では、かつて黒尾に言われた、5本指のエースという言葉が再生されていました。
そして急に笑いだしたと思うと、5本だの3本だの、多いわ!!!と叫びだしたのです。
俺は1本の指に入るエースだ!!!!と、人差し指を高く掲げて宣言したのでした。

引用:週刊少年ジャンプ52号

その様子に、狢坂や観客、報道人はもちろんのこと、味方である梟谷のチームメイトまでもがきょとんとしています。
「1本の指に入る」って何?日本語?という木葉に、木兎語だろ、と猿杙は返しました。
ざわつく会場内の空気に、梟谷のマネージャーである雀田は、さすが木兎、一言で全員を混乱させてる、と恥ずかしく思ったのでした。

【試合開始】

会場内に試合開始の笛が響きます。
いよいよ狢坂と梟谷の試合が始まりました。
日向は試合を見たいという気持ちと、アップしなくてはという気持ちから、素早く反復横跳びを行なっています。
すかさず山口が、素早く動いたところで両方は無理だから、と突っ込みました。

普通に考えて桐生と木兎に注目が集まっているだろうから、「木兎に打たさねー」くらいで行くようにと、梟谷の監督が声をかけます。

狢坂のセッター、臼利のサーブで試合開始となりました。
サーブを受けた木葉が、綺麗にセッターへ返します。
木兎はいつになく好調、1発目を託して勢いに乗りたい。
いつもならそうするが、狢坂もそれを警戒しているはず。
その警戒をこそ利用しろ、と考えた赤葦は、木兎ではなく、尾長へトスを上げました。

しかし、その攻撃もブロックされ、1本目からシャットされてしまいます。
考えすぎたと謝る赤葦に、真ん中使ったときに、自分もなるほどと思ったんだけどな、と木兎は言いました。
そして、さすが準々決勝だと目を光らせる木兎なのでした。

【三大エース】

二度目の臼利のサーブは途中で軌道を変えるも、アウトになります。
次は梟谷側、尾長がサーブを打ちました。
サーブを桐生が上げ、綺麗に臼利へ返ります。
そのボールはエース、桐生へと上げられ、梟谷の前衛は身構えました。
3枚のブロックを物ともせず、桐生の強烈なスパイクが梟谷サイドのコートに決まります。

引用:週刊少年ジャンプ52号

これぞ全国三大エース!と盛り上がる場内ですが、孤爪の注目は別の人物でした。
狢坂のセッターって有名?と黒尾に尋ねます。
黒尾は聞いたことは無い、と答えました。
そんな孤爪の視線の先にいた臼利は、赤葦を振り返り、不敵な笑みを浮かべていたのです。

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【感想】

いよいよ準々決勝が開始されました。
1本指のエースという発想が、いかにも木兎らしいです。
1点目は赤葦は作戦を立てて実行するも、ブロックされてしまいました。
さらに桐生の強烈なスパイクが決まり、序盤は狢坂のターンとなっています。
次回は梟谷の木兎や赤葦の活躍も期待したいところです。
また、同じセッターだからか、孤爪が注目している臼利の動きも気になります。
最後の臼利の表情から、何か仕掛けてきそうな予感がするので、そちらも楽しみです。