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ネタバレ記事

ハイキュー|最新話331話ネタバレ(12月17日発売3号ジャンプ)

2018年12月17日発売の『週刊少年ジャンプ』3号に連載されている
「ハイキュー!!」第331話のネタバレです。

【ハイキュー 前回のあらすじ】

木兎は警戒され、うまく打たせてもらえません。
ストレートを打っても防がれ、中へ打っても拾われます。
赤葦がツーアタックで攻めるも、それも臼利に読まれてしまい、点差は広がるばかりなのでした。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

ハイキュー|最新話330話ネタバレ(12月10日発売2号ジャンプ)2018年12月10日発売の『週刊少年ジャンプ』2号に連載されている 「ハイキュー!!」第330話のネタバレです。...

 

 

【ハイキュー 今週のネタバレ】

【スター】

それは赤葦が中学生の頃でした。
赤葦はバレーを一生懸命、言われたことをやっています。
仲間の多くは、怒られないためのプレーをしていました。
それに対し、とくに疑問は持っていません。
バレーは好きでも嫌いでもありませんでした。

ある日、赤葦は仲間と共に高校の試合を見学に行きます。
そこで、漠然とスターだと思う存在を目撃しました。

それは楽しそうに、全力でバレーをする木兎の姿だったのです。
こんな風にバレーボールをする人は、身近で初めて見た、と赤葦は衝撃を受けました。

そして赤葦は梟谷へ入学し、バレー部に入部します。
セッターをやっていたという赤葦の言葉を聞いた木兎は、ちょっとだけスパイク練習に付き合って欲しいと赤葦を誘いました。

【赤葦の気持ち】

その練習は、「ちょっと」ではありません。
しかし、木兎は嬉しそうに赤葦のトスが最高だと褒めました。
すごい、ストレートに人に褒められるって嬉しい、と赤葦は思えたのです。

後に、他の先輩たちから木兎から逃げたくなったら言うように、言い訳考えてやるぞと言われます。
それに対し、大丈夫です、スター選手と練習するの楽しいです、と赤葦は答えました。
そんな赤葦の様子に周りは、あれコイツも意外と変人??と驚くのでした。

ある日、他校との練習試合で木兎はうまく打たせてもらえず、梟谷は負けてしまいます。
机の下で縮こまって落ち込んでいた木兎は、赤葦を呼び、ちょっとだけスパイク練習に付き合って欲しいと言いました。
その表情は真剣です。

こうして赤葦は木兎と過ごすうち、木兎は「本気には本気で応えなくては」と思わせる人だと思うようになりました。

そして再び桜が芽吹く頃、赤葦はセッターとして木兎をサポートし、以前負けた川堀に勝利することができたのです。


引用:週刊少年ジャンプ3号

誰が何と言おうと、今、俺たちが世界の主役。
確かな大志を抱いて梟谷に来たわけじゃない。
梟谷に来れて良かった、そう赤葦は思うのでした。

【臼利の作戦】

そして今、赤葦はツーアタックに失敗してしまいました。

相手に大きくリードを許し、エースの攻撃は決まらない。
対して相手のエースは絶好調。
せめて相手を出し抜く一本が決まれば、反撃の狼煙となる。

そういった赤葦の気持ちを、臼利は見事に読んでいたのです。

有能なスパイカーが居るにも関わらず、そのチャンスを奪った結果、失点。
セッターのツーアタックでの失敗は大罪。
何をやっている、落ち着け。
この試合を、3年生最期の試合にはさせない。

赤葦は焦りつつも、何とか落ち着こうとします。
そんな内面を隠し、少し急いでしまったと謝りました。
その様子を、木兎はキョトンとして見ています。

観客席では、先程の流れを音駒メンバーが反復していました。
山本は臼利が真っ先にツーに気づいていたと言います。
そして孤爪は臼利が一本目のサーブを、わざと力を抜いていたことに気づいていました。

一発目は赤葦が敢えて木兎を使わないことを予想し、ブロックを速攻に絞らせていました。
さらに取り易いサーブで、より速攻を使い易い状況を作っていたのです。
それは、梟谷の出端と、赤葦のメンタルを折るための誘いのサーブだった、と孤爪は言いました。

ヤな事するよね、と言う孤爪を、思うところのある表情で、黒尾と山本はじっとりと見ていたのでした。

【覚醒】

事前のミーティングにて、臼利は木兎を潰すには、セッターも同時に潰すべきだと提案していました。
その作戦通りの展開に、臼利は順調だと喜びます。
赤葦の性格を読み、1、2本のミスをさせれば、もういつも通りでは居られないと考えたのでした。

あとはトスが乱れてくれたら、という臼利の希望通り、赤葦の出したトスは低くなってしまいます。
そこからわざと同じ攻撃で攻めてきました。

しかし、受ける側は先程とは違います。
木兎のブロックのサポートにより、綺麗にレシーブをすることに成功しました。
さらにそこから、臼利の真横に木兎が強烈なスパイクを打ち込みます。
その様子に、臼利も身がすくむのを感じました。

試合は続き、再び対木兎シフトで対応されます。
そこで木兎は、内側をご所望か、じゃあ超インナーをくれてやる、と鋭いスパイクで切り込みました。


引用:週刊少年ジャンプ3号

圧倒的な木兎の姿に、見ている者全てが目を見開きます。

俺は今まで「皆のおかげのエース」だったけど。
あと何日かでお前らとはお別れだから。
いい加減、ただのエースになるよ。


引用:週刊少年ジャンプ3号

そう言った木兎は、今までとは違う表情をしていました。

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【ハイキュー 感想】

孤爪が注目していた通り、臼利はなかなかに策士だったことがわかりました。
その読みの力により、赤葦が追い詰められている姿は見ていて辛いです。

しかし、今までメンタルに左右されすぎていた木兎が、今度は自分がみんなを引っ張っていく覚悟を決めました。
その表情は、今まで以上に頼もしいものです。
しかし、「ただのエース」という言い方は少し寂しく感じました。

点差はまだ4点あります。
次回は覚醒した木兎の活躍を見ることができそうなので、楽しみです。