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ネタバレ記事

ハイキュー|最新話332話ネタバレ(12月22日発売4・5合併号ジャンプ)

2018年12月22日発売の『週刊少年ジャンプ』4、5合併号に連載されている
「ハイキュー!!」第332話のネタバレです。

【ハイキュー 前回のあらすじ】

赤葦は中学生の頃、バレーボールは特に好きでも嫌いでもありませんでした。
そんな赤葦は、木兎と出会い、バレーに真剣になっていきます。

準々決勝では、赤葦を潰すべく、臼利の策略が順調に進んでいました。
しかし、木兎はそれをぶち破ります。
今までは「皆のおかげエース」だったけど、ただのエースになるよ、と木兎は宣言したのでした。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

ハイキュー|最新話331話ネタバレ(12月17日発売3号ジャンプ)2018年12月17日発売の『週刊少年ジャンプ』3号に連載されている 「ハイキュー!!」第331話のネタバレです。...

 

【ハイキュー 今週のネタバレ】

【ムード】

ヘイヘイヘイ、行くぜ行くぜ、遅れんじゃねえぞ!と木兎は周りも高めていきます。
その様子に、日向や田中までもが両腕を上げて叫び声を上げました。
会場内も一気に木兎のムードに変わります。

その後も木兎はキレキレのスパイクを打ち込み、会場を沸かせました。
3枚のブロックも物ともせず、強烈なスパイクが決まります。
日向と田中も興奮を抑えきれず、ヘドバンで応援しているのでした。

木兎の活躍により、一点、また一点と点差が縮まります。
そこへ木兎のサーブが回ってきました。

高く上げられたボールに、木兎も飛び上がります。
放たれたサーブは美しい弧を描き、狢坂のコートのラインすれすれに入りました。


引用:週刊少年ジャンプ4号

止まらない、木兎光太郎が止まらない!と場内アナウンスも叫びます。
そんな木兎を見ていた赤葦は、思わず「すごい」と呟きました。

「遅れんじゃねぇぞ」と、その背中は語っています。

【反則】

いつもこうだったらね、といつの間にか現れていた監督が言いました。
「男子、三日会わざれば刮目して見よ」か、とどこか嬉しそうです。

現在狢坂と梟谷の点数は20-18。
点差はあと2点のところまで追いつきました。
観客も、行ける、追いつけるぞ!と手に汗握ります。

そして木兎の2回目のサーブが放たれました。
それを蝦夷田が拾います。
ボールは乱れるも、桐生は難なく打ち下ろし、一点を奪いました。
再び点差が開きます。

続いて狢坂、小見のサーブです。
日向や田中が思わず見とれるほど、木兎は綺麗にそのサーブを受けました。

狢坂も負けてはいられません。
再び桐生へトスが上げられます。

桐生の重たいスパイクを、小見が上げました。
その様子を見ていた観客席の山本は、思わずおおっと声をあげます。
木兎に引っ張られるのかな、と孤爪も言いました。

先程拾ったボールは上がるも、ネットに近くなってしまいます。
赤葦は乗り遅れるな、と自身に言い聞かせて走りました。
繋げ、なんとしても、とトスを上げます。

そのトスを鷲尾が打ち、ボールは狢坂のコートへ落ちました。
一点決まった、そう思った瞬間、審判が笛を吹きます。

先程の赤葦のトスが、キャッチ・ボールの反則となってしまったのでした。
結果、狢坂の得点になります。

ヤバイ、切り替えろ、表情に出すな、今こんな思考無意味だ、と赤葦は固まりました。
自分が影山や宮侑のようであれば。
そこまで考え、必死に思考をストップさせようとします。

【不調】

あるよな、やる事なす事上手くいかない時って、と山本は赤葦を見て言いました。
孤爪も、今日の赤葦は変だと言います。

赤葦は大抵冷静だけど、同時に真面目で義理堅い奴だ。
要らんプレッシャー抱えてる可能性はある、と黒尾も腕を組んで考えていました。

さっき、烏野との試合の時、と山本は語ります。
一瞬、この会場の音も天井も全部消えて、練習試合やってるみたいな感覚になった。
「負けたら終わり」だとか、烏野のマッチポイントだとか、そういう恐怖心も焦りも全部消えて、一点とる事だけ考えてた。

「練習は本番のように、本番は練習のように」って言うだろ。
それをどれだけの奴ができるのかって事だよ。
俺はラッキーだった。
「良い試合」なんて、そういつもできない。

山本の言葉を聞き、孤爪は試合に視線を戻します。

【チェンジ】

調子悪いなら一回替われば、と赤葦に木兎が言いました。
ちょうどそのタイミングで、選手交代の指示が入ります。

謝る赤葦に、お前「絶対に負けられない戦い」とか思ってない?と、木兎は話しかけました。
見透かされて驚く赤葦に、じゃあさ、今まで負けてもいい戦いはあった?と木兎は尋ねます。


引用:週刊少年ジャンプ4号

そのまま赤葦は、穴掘とメンバーチェンジをしました。
自分が調子いいからって、と木葉は木兎に言い寄ります。

すると木兎は、赤葦は自分みたいにガキじゃないから、ベンチに下げられたってイジケたりしない、と言いました。
短時間で冷静に戻るよ、だった赤葦だもんと、特に気にしている様子もありませんでした。

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【ハイキュー 感想】

木兎が覚醒し、一気に点差を詰めていきました。
そこはさすがの全国レベルのエースです。

それと対照的に、赤葦の不調は続きます。
顔に出しはしませんが、かなり焦りがありました。

そんな赤葦に、木兎はさらりと交代を促します。
それは、赤葦ならすぐ冷静になるという、絶対的な信頼からくるものでした。

木兎の期待通り、赤葦はすぐに戻ってこれるのでしょうか。
次回も楽しみです。