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ネタバレ記事

ハイキュー|最新話336話ネタバレ(2月4日発売10号ジャンプ)

2019年2月4日発売の『週刊少年ジャンプ』10号に連載されている
「ハイキュー!!」第336話のネタバレです。

【ハイキュー 前回のあらすじ】

「楽」するためではなく、「楽しむ」ためにという、かつてのコーチの言葉が木兎の核となっていました。
そんな木兎のことを怖いと思いつつ、桐生もまた「楽しむ」ように、バレーを続けます。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

ハイキュー|最新話335話ネタバレ(1月28日発売9号ジャンプ)2019年1月28日発売の『週刊少年ジャンプ』9号に連載されている 「ハイキュー!!」第335話のネタバレです。...

 

【ハイキュー 今週のネタバレ】

【調子】

普通なら打てないであろうという球を、桐生は力強く打ち下ろしました。
うわ、打ったよ、と観客席の弧爪や黒尾は驚きます。

しかしそれを、小見が拾いました。
観客席の人たちも、驚きのあまり口をぽかんと開けて見ています。

それを見た黒尾は、調子の良い木兎によって、他の連中の調子が引っ張り上げられたのだと感じました。

赤葦が猿杙へ、ふわりと綺麗なトスを上げます。
そのボールを猿杙が決め、梟谷の特典となりました。

凄まじい強打の応酬!とアナウンスも盛り上がります。

【タイムアウト】

ここで狢坂高校の2回目のタイムアウトが入ります。
木兎のサーブは強烈ですが、上に上げればどうにかなると、声がかかりました。

乱れたら全部自分で良いと、桐生は言います。
その姿に、頼もしさを感じました。

エースと言えども、いつも好調というわけではありません。
そんな時は、他の好調な誰かを探し出し、その日の主役を見極めろ、いつもセッターにそう言ってきました。
しかし、今日の桐生は大丈夫だと、桐生の姿に安心するマネージャーでした。

一方梟谷は、木兎のテンションも最高潮に盛り上がっています。
小見のレシーブや、猿杙のストレートを絶賛する声もありました。

そんな中、木兎は赤葦に圧が凄いよね、と話しかけます。
「自分はここまでなんで」「俺はやれる事やったよ、ソッチはどう?」という圧があると木兎は言いました。

それに対し赤葦は、自分にできる事以外はできない、と返します。
すると木兎は、知ってる?試合で100%出すってみんなが出来る事じゃないよ、と言いました。

ここでタイムアウトが終了し、試合が再開されます。

【流れ】

場内は木兎コールでいっぱいです。
試合は木兎のサーブで開始されました。

今回のサーブは、今まで打ってきた強烈なサーブとは対照的な、優しく手前に落とすサーブです。


引用:週刊少年ジャンプ10号

予測外の出来事に、狢坂サイドは一瞬出遅れました。

それでもなんとか拾うも、鷲尾がダイレクトに叩いて決めます。
ぴったり計算されたかのような美しい流れに、木兎と鷲尾はハイタッチを交わしました。

これで狢坂と梟谷の得点は、19-22となります。

引き続き木兎の3度目のサーブが放たれました。
今度は強打です。
このサーブは、蝦夷田が綺麗に上げました。

それを臼利は、今日も桐生は最強だと思いつつ、あえてツーで返します。
裏をかかれ、梟谷は動けず得点を許してしまいました。

ナイスと桐生に言われ、臼利は嬉しそうです。
桐生に注目が集まる事を利用したから、実質桐生が決めたと言っても過言ではない、と臼利は言いました。

【120%】

次は桐生のサーブです。
一本で切るぞ、と梟谷サイドに掛け声が入りました。

桐生のサーブは強烈です。
今の点差は2点、ひっくり返せる点差でした。
ここを獲るか獲られるか、正念場だと黒尾は見ています。

集中した桐生は、強烈なサーブを叩き込みました。
木兎がアンダーで受けると、凄まじい音が響きます。
その勢いのまま、木兎は後ろに倒れてしまいました。

ネット側で、赤葦は誰で行くか考えています。
誰にでも託せる、そう思った時、既に木兎が飛んでいることに気づきました。

引用:週刊少年ジャンプ10号

さっき吹っ飛ばされていたのに、もう飛んでいる、バックアタックにはタイミングが、と赤葦は焦ります。

しかし木兎の瞳は、自分には120%をちょうだい、そう言っていたのでした。

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【ハイキュー 感想】

今週も木兎、桐生共に絶好調でした。
木兎に引っ張り上げられ、他のメンバーたちも調子を上げ、素晴らしいプレーが次々と出ます。

そんな中、木兎が赤葦に100%を出すことはみんなができることじゃない、と言いました。
ちゃんと先輩らしく、引っ張る側なのだと改めて感じることができて、嬉しかったです。

そう言っておきながら、最後には自分へ120%をくれるよう圧をかける辺り、さすが木兎です。
次回、木兎のバックアタックが成功するのか楽しみです。