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花野井くんと恋の病|最新話11話ネタバレ(12月22日発売デザート2月号)

2018年12月22日発売のデザート 2019年2月号に掲載されている「花野井くんと恋の病 第11話 初めてのバレンタイン」のネタバレです。

前回までのあらすじ

ほたるのバイト先に小学校の同級生の八尾くんが働き始めました。
どうやら八尾くんをめぐって、友達と何かあったようでほたるはこの再会に微妙な表情をみせます。
一方、花野井くんは八尾くんにすごく嫉妬をして、毎日ほたるのバイト先にきていましたが、ある日思わず流石に毎日は…と言ってしまいました。
でも、バイトのない時に一緒に帰り、寄り道をした公園でお互いに思っている事や感じている事を伝え、微妙だった2人の間の関係も元に戻りました。

さて、花野井くんへの気持ちをしっかり自覚、気持ちを伝えるにはかなりの勇気と覚悟が必要と分かったほたるは、花野井くんにちゃんと伝えることができるのでしょうか?そして、八尾くんとほたるの関係、それと花野井くんの名前に引っかかっている理由はなんでしょうか?

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

花野井くんと恋の病|最新話10話ネタバレ(11月24日発売デザート1月号) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 2018年11...

 

【花野井くんと恋の病 第11話 「初めてのバレンタイン」ネタバレ】

【デートに誘う】

花野井くんのことが好きだと分かっているのに、怖気づいてなかなか伝えられないほたる。
前あったへんな様子はなくなったけれど、きっとまだ八尾くんのことを気にしているだろうなとほたるは思います。

自分もまだ八尾くん関係で起きた過去の出来事が引っかかりますが、花野井くんのことが歩きなのだから、行動に移さなきゃと思うのでした。
でも、具体的にどうしたらいいのか思いつきません。

そんな時、図書館の一角でバレンタイン・フェアとしてチョコレートデザート関連の本が展示されており、
花野井くんがそれを見つめているのに気付き、これか〜!と思いました。
さっそくほたるは、14日の土曜日の予定を聞き、その日にデートしよう!と誘います。

【バレンタインフェア】

バイト先の休憩中に、チョコ作りの本を見るほたるは、
いつも食べる側だったからバレンタインに気づかなかったけど、自然と好きって言えそうと思いました。

たくさん種類があるなーと思っていたら、バイト仲間の里村さんがやってきて、手作りあげるんですか?と言われます。
ほたるはたくさんあって、何を作ろうか迷ってしまってといいます。
すると、上の催事場でバレンタインフェアをやっていて、試食もできるので明日仕事前にいっしょに行こうということになりました。

翌日…なぜか八尾くんも一緒です。
里村さんは男の子の意見も必要かなと思って誘ったのだとか。
そーっと八尾くんから距離をとるほたるですが、八尾くんに気づかれています。

八尾くんは里村さんのヘアスタイルがかわいいとサラッとコメントします。
里村さんは、それを聞いて驚きほたるに今の聞いた?といいました。
そのいい方といい、内容といい、誤解されるようなこと言わない方がいいとほたるはアドバイスをします。

里村さんが小学生の時も、かわいいとか言っちゃうタイプ?バレンタインも チョコ浴びるほどいっぱいもらってたんでしょ?
と言われ、やんわり否定しますが、バレンタインの時、列が出来ていたとほたるはいいます。

八尾くんはあまり覚えていないようですが、ほたるはそのせいで自己紹介カードを渡せなかったから覚えているというと、
「なにそれ!?渡せよ〜!」
と八尾くんがいいました。

中学の時に連絡取れなかったじゃん!とか、
でももう3枚をのんちゃん、ちほちゃん、佐々木くんにあげちゃったし…
佐々木って誰?
といいテンポでやり取りをする2人を見て、里村さんは
「2人とも仲良しだったんですねぇ」
といいます。

「そうなんですよー」
と八尾くん。でも、ほたるは
「いえ それほどでは」
と反対の返事をします。
で、2人は「え?」と反応します。
なんだか腑に落ちないようすの八尾。



とりあえず、チョコを見ることに。試食をすると、とってもおいしい。
ほたるはおいしいけど、こんな凄いのは作れないよなぁと考えていると、
横で八尾くんが、チョコはプロが作ったもんに限るよな〜と言いました。
それを聞いて、田村さんもほたるも
「えっ?」となりました。

ほたるは、材料を買ってきて、取り掛かろうとしています。
しかし、八尾くんの言葉、「手作りって気持ちは嬉しいけどちょっと重いていうか」にまどわされてしまいます。
そして悩んだあげく、不味くてもなにも言わずにいそうなので、買ってきたものをあげることにしました。
喜んでくれるかなとドキドキしながら、ベッドにはいります。

【待ち合わせ】

翌日、お姉ちゃんの服を借りて、鏡の前でチェックします。
すると、花野井くんから待ち合わせ1時間遅らせてもいいかな?とラインが入ります。
まだ家だから大丈夫だよと返信した、ほたる。

そわそわしすぎて約束1時間前に、待ち合わせ場所に着いたほたるでしたが、もう1時間遅らせていいかとまた連絡がきました。
あまりにも珍しいことなので何かあったのかもと思い、電話をします。

花野井くんは謝りますが、ほたるは大丈夫といい、何かあったか聞きます。
家がちょと大変なことになってて…というので行こうかと聞くほたる。
花野井くんは大丈夫…、といっている時に、電話口の向こう側でガッシャーンと音がしました。
そのあと、花野井くんは今日中には絶対会いに行くから家で待っててくれないかなといい、目途がついたらまた連絡するといって電話を切りました。

ほたるは一体何が起きているのか考えて不安です。
今は午後の1時で、今日は会えないのかな、ご両親いないのに1人で大丈夫かなと思います。
行ったら迷惑かなとも思いましたが、カバンに入っているチョコを思いだし、せめてチョコだけでも今日渡したいと思い、花野井くんの家に向かいました。

【花野井くんの家】

迷惑そうだったら帰ろうと思いながらインターホンを鳴らします。
花野井くんは驚いたようすで、わざわざ来てくれたの!?ちょっと散らかってるんだけど…あがってといいエントランスのドアを開けました。

玄関のドアから出てきたメガネ&エプロン姿、チョコを顔にもつけている花野井くんを見て、ほたるはビックリ!
どうしたのか聞くと、ちょっと失敗しちゃってといっています。
キッチンをみると、床にボールがひっくり返ってチョコがこぼれ、シンクもすごくぐちゃぐちゃになっています。
どうやら朝からショコラケーキを作っていたのだけど、1回目は黒こげ、2回目は溶かしたチョコをぶちまけ…と。
折角デートに誘ってくれたのにぶち壊してごめんと花野井くんが謝ります。

お菓子作るの得意だっけ?とほたるが聞くと、初めてつくると答えが返ってきました。
作ろうと思ったのは、最近自分の不安を押し付けるばかりだったから、ほたるを笑顔にできたらなってことでした。

ほたるが
「わ、わざわざ手作りで…?」
と聞くと、

「僕が作ったもので ほたるちゃんにおいしいって喜んでもらえたら
うれしいだろうなっておもっちゃったんだ」
といいました。

結局うまくいかなくてカッコ悪いと言いますが、ほたるは
「そんなことない! その気持ちすっごくわかる!!」
と花野井くんの手をとっていいます。

そして、片付けるのを手伝うから、その後買いもの行って、2人で作ろうと言い、お菓子作りの経験がそんなにないけど、
「私もね 花野井くんに チョコ作りたい!! 2人ならきっとできるよ!」
と手を握ったまま力強くいいました。

【この思いは本物】

材料を買ってきて、花野井くんが作ろうとしていたレシピを見て、どっちが何をやるとか決めました。
その時、卵白と卵黄を分けれるようになるまで1週間かかったこと、そして1週間前からこのために練習していたことが分かりました。
そんな失敗談を話し、ずーんと沈んでいる花野井くんをみて、ほたるは今日は失敗して慌てたり落ち込んだりと素顔をたくさんみれているなと感じてます。

「花野井くんてなんでもできるように見えて
ほんとうはできないことだってたくさん頑張ってたんだね  
花野井くんのそういうとこ好きだなー…」
と想いが溢れて口に出しました。



一瞬、しん…となり、ほたるは自分が好きって言ったことに気がつきます。
花野井くんもほたるも、顔が真っ赤になります。

「……あっ この卵…黄身が2つ入ってた……」
と花野井くんがいって、この恥ずかしい雰囲気を和やかなものにしました。

その後楽しく一緒にケーキを作っていて、ほたるは
「好き やっぱり大好きだなぁ」
と思いがつのります。

こういう思いは初めてだけど、どんな不安があってもこの気持ちは変わらない、
「絶対、本物」
と確信します。

オーブンで焼けるのを待っている間、ほたるは花野井くんに小学生の時の話をします。
友達の好きな男の子がほたるも好きだと事実とはちがうことが噂され、その友達をすごく傷つけたことや髪を切られたことを話します。

すごく仲が良かったのに、恋で人が変わってしまって怖かったし、もし好きって気持ちをもっと理解していたら結果が違ったのかなと思って、花野井くんと付き合って恋を知りたかったといいました。

花野井くんはその話を聞いて、ほたるがその子を好きだったんだねといい、うんとほたるが答えます。

ほたるが
「私や花野井くんがかわっちゃったらって怖くならない?」
と聞くと、
ほたると付き合うまでは、ご飯は死なない程度に食べればいいけど、ほたるが「おいしい
という気持ちをくれたといい、
「恋に人を悪い風に変えてしまう力があるなら、 きっといい方向に帰る力もあるって…君をみてるとそう思うよ」
と花野井くんはいいました。

ケーキが焼き上がり、切りました。、写真とは少し違うけど、失敗なのかと不安に思いながら2人は味見をします。



「うまーーーーいっっ  ハッピーバレンタイン!だね!」
とほたるが嬉しそうにいいました。
そんなほたるを見て、花野井くんはとても嬉しそうです。

ケーキとドリンクを準備して、途中になっている映画をみようかと花野井くんが提案し準備しようとすると、ほたるがプレゼントを差し出します。
「2人で作ったのがあるから もういらないかもしれないけど…」
と前置きして、
「私 花野井くんのことが好き 花野井くんに、恋をしています」
と顔を真っ赤にして伝えました。

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【花野井くんと恋の病 第11話 「初めてのバレンタイン」感想】

とりあえず花野井くんの八尾くんに対する嫉妬が落ち着いていい雰囲気がほたるとの間ながれていて安心しました!

バレンタインの本をじーっと見つめている様子がとてもかわいい花野井くん。
ほたるがこれだ〜!となるのも分かります。喜んでもらってくれそうですよね!
何を作るのかなと思ったら、とりあえずフェアに行って偵察か。
同じレベルにはならなくてもアイディアのヒントはもらえるし、デザインとかもいいのがイメージ出来るだろうし、いいですね。

ただ八尾くんが登場しちゃって…大丈夫か?と不安になったけど、花野井くんに見られなかったし、ほたるも距離をとっていたからいいよね。
2人がいい感じになりそうだから、八尾くんにはきっかき回されないでほしいです。
って、八尾くんの言葉でほたるが手作り諦めちゃったし〜。

そこは頑張ってほしかったなぁと思ったけど、結果オーライな展開になりましたね!
花野井くん、素敵過ぎます! 作ったことないケーキを作るなんて!
一生懸命ほたるが喜ぶ顔だけ考えて頑張って作るなんて、最高だな〜
ほたるが諦めたことをやってくれたから、ほたるの心に余計に響いただろうし。
好きって気持ち自然と溢れてましたね!

それに、小学生の時の出来事も話せたし、変わってしまうのが怖くない?いうほたるの不安を包みこむような返事をもらって、この2人はとっても似合ってますね〜。
頑張ってほたるが告白しましたが、花野井くんの反応はどんな感じになるのかな。
喜んでくれるのは確定だろうけど、どんな風に喜んでくれるのかすごく気になります!

そして、忘れてはいけないのは八尾くん。
何もして欲しくないけど、やっぱりなにかあるんだろうな〜。続きが早く読みたいです!