無料お試し登録でマンガをタダ読み!
ネタバレ記事

砂漠のハレム|最新話40話ネタバレ(2月23日発売LaLa4月号)

2019年2月23日発売【月刊LaLa4月号】に連載中の「砂漠のハレム 第40回」のネタバレ記事をご紹介します。

 

≪前回のあらすじ≫

カルムと再会したミーシェは、不当に扱われていた南州のアナトリヤ人を助けるために活躍します。旅人ザハールと協力し、無事にアナトリヤ人達を救出しました。

そこにメフライルがやってきます。カルムの機転によりミーシェは見つからずに済んだのですが、ザハールが見つかってしまいました。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

砂漠のハレム|最新話39話ネタバレ(1月24日発売LaLa3月号)2019年1月24日発売【月刊LaLa3月号】に連載中の「砂漠のハレム 第39回」のネタバレ記事をご紹介します。...

 

≪砂漠のハレム 今月のネタバレ≫

<皆の願いを背負って、戦を止めるために戦います>

 


引用:デザート4月号

 

≪ザハド王≫

いつの間にか南州に戻っていたメフライルによって、ザハールが見つかってしまいます。

危機一髪かと思いきや、

 

『この様な騒ぎの中

出歩いては危険ですよ

ザハド王』

 

とメフライルは言います。ザハールはカタートの王ザハドだったのです。

ザハド王の意図がわかりません。

 

ただジャルバラ王妃の軍の派遣を待っているようでした

メフライル曰くアナトリヤ軍が目前まで迫っているので、時間の問題との事です。

 

そして、壁に隠れていたカルムに対して、ザハド王は、

 

『…お前の願い

聞き入れた』

 

と言って去って行きます。

 

≪次に会うのは全てが終わったとき≫

ミーシェに東州へ行き、母である王妃に会うようにカルムは言います。

カルムの生存を知ればきっと味方になってくれると、王妃も戦を望んでいないからです。

 

カルムは南州に残ってやるべきことがあるようです。次にミーシェと会う時は、全てが終わった時だと言います。

 

必ず王妃に伝えるとミーシェは言い、自分の付けていた耳飾りの片方をカルムに渡します。

2人共上手くいくように、おそろいのお守りと笑顔で言います。

後で返してねとも告げますが、断るとカルムは言います。

 

そんなボロボロなものが欲しいのかとミーシェが問います。

貰う代わりに、

 

『もっと良いものをお前に贈ってやる』

 

引用:デザート4月号

 

と手の甲に口づけるのでした。

さすが王子様、キザなセリフも様になります。

 

≪ミーシェの覚悟≫

メフライルは、赤の部族に事情聴取中でした。

今回のアナトリヤ人救出は戦に反対している部族が勝手に行ったことだし、捕まえるなら捕まえろと言います。

 

メフライルは逆に部下の暴挙を止めてくれたことに感謝します。首謀者がカルムだとミーシェから聞いているとも言います。それに赤の部族はミーシェが捕まったのかと、咄嗟に答えてしまいます。

 

それを聞いたメフライルは、

 

『多少傷つけても構わない

彼女を捕えなさい』

 

と言います。

 

ミーシェはモルジアナと一緒に馬で王妃のところに向かいますが、南州を出て2日目にメフライルの兵によって弓で射られてしまいました。馬まで狙われたら王妃のところに行けないと、必死の覚悟で馬ごと崖に飛び降りるのでした。

 

モルジアナは、弓で射られ大けがをしたミーシェに、手当てのため町に戻るように言います。

民の不安を感じとり時間がないと焦るミーシェは、何が何でも東州に行かなきゃと這いつくばります。

 

いっぽうカルムは地下水路で、赤の部族のガルラ達と何かを作業をしていました。

そこでミーシェから預かった耳飾りが外れてしまいます。

 

ミーシェに何か起こったとカルムは感じ取ったでしょうか。

 

作業中にガルムは、ミーシェに王妃への伝言を任せて大丈夫なのかとカルムに聞きます。

戦になるかもしれない場所に置いておけないと言います。また、

 

『俺以外にあの娘しかいない

母上の信用を得られるのは』

 

と言いました。

 

 

東州では、王妃が軍の派遣を迷っているようでした。カルムがいない今、戦は避けられないと言います。軍の派遣を要請しようとしたところ、

 

「…王妃様

カルム王子にどうか助力を

戦はまだ止められる」

 

引用:デザート4月号

 

と血まみれのミーシェが決死の覚悟で王妃のところに着き、力尽きて倒れるのでした。

 

≪戦の終焉≫

南州ではメフライルがザハド王と、アナトリヤ軍の戦が始まろうとしていました。

開始の瞬間大爆発が起こります。地下水路がカルムの策略によって陥没してしまいます。

 


引用:デザート4月号

 

その隙に、王妃軍を率いていたヨハネによって進軍は止められ、ザハド王はメフライルに剣を突き立てます。

 

そしてアナトリヤのアーレフ王の前に武器を持たず単独でカルムが向かいます。

兄メフライルを抑えた今、ジャルバラの代表は自分だと言います。代表として会談の席に招待すると、アーレフ王に告げるのでした。

 

その様子からアナトリヤ軍が退いていきました。そこで突然メフライルは笑い出します。こんなことを思いつく弟が面白いと言います。

 

とりあえず戦が収まりましたが、何も知らないカルムにヨハネからミーシェの容体が知らされるのでした。

 

つづく。

 

≪40話の感想≫

戦争を止めたい気持ちが、カルムやミーシェだけじゃなく、王妃やザハド王からも伝わった内容でした。大けがしながらも、カルムの伝言を言うミーシェに感動してしまいました。

 

≪次回予想≫

ミーシェの容体からすると、危篤にも感じますが、最終回ですからすぐに目を覚ますことを祈ります。戦も収まったことですし、カルムが王に、ミーシェが王妃になってハッピーエンドになればうれしいです。