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ネタバレ記事

終末のハーレムファンタジア最新話第5話ネタバレ(9月19日発売ウルトラジャンプ10月号)

今回はウルトラジャンプ10月号より、

終末のハーレムファンタジア第5話のネタバレです。

 

ジャンプ+に連載が始まった頃から『終末のハーレム』は大きく話題を呼んだ作品です。

 

『終末のハーレムファンタジア』はウルトラジャンプで連載されている、その『終末のハーレム』(本編)の新シリーズです。

 

本編の近未来を描いた作品から一転、こちらはファンタジーの世界で物語が繰り広げられています。

 

魔物も登場します。

 

本編に負けじとこちらもアダルトなムードが全開で描かれています。

 

それでは、その『終末のハーレムファンタジア』のネタバレを始めます。

 

『終末のハーレムファンタジア』はこんなお話

ネタバレの前に軽く、『終末のハーレムファンタジア』のお話背景を軽く紹介します。

 

舞台は聖歴998年、主人公はアルクという辺境の小国「ナーガラ」の嫡子で、気の優しい少年です。

 

ある日アルクは、帝国皇太子と政略結婚を迫られている従姉のアウレリアを連れて逃げ出します。

(アルクとアウレリアは両想い)

 

しかし、逃亡は失敗してしまいました。

 

自分の無力さを痛感するアルクの前に、ダークエルフのラティが現れます。

 

ラティは約束を守ればアルクに強い力「マハト」を与えると言います。

 

では、ここからは続けて、前回までのあらすじの紹介です。

 

前回までのあらすじ

ラティがアルクとした約束は3つでした。

 

一つ目は、肉体作りです。

 

週に一度は動物の肝を食べ、毎日マンドラゴラの粉を一匙飲むことでした。

 

二つ目は、一年間、精を放たないこと。

 

女性と交わったり、自涜行為もしてはいけません。

 

三つ目は、ほこらと神像の建立です。

 

約束を全て守ったアルクは、ラティとその完成したほこらで儀式を始め、「黒竜」と呼ばれる存在へと転生しました。

 

これでアルクの血を舐めた女性は、アルクの体液なしではいられない体となります。

(アルクに激しく欲情してしまうようになります)

 

それでは、ここからは今回の話のネタバレに移ります。

 

『終末のハーレム ファンタジア』今回のネタバレあらすじ 

アルクの父であるナーガラ領・アノールは病に倒れてしまいました。

 

その次期当主の座を、アノールの弟トゥートが狙って兵を用意を始めます。

 

一方、アルクは手に入れた力を試すために、メイドのウェンヌに自分の血を舐めさせます。

 

血を舐めることによってアルクに発情したウェンヌは、アルクに誘いに応じ、激しく口唇を絡め…。

 

いいところですが次回へ続く。ここまでが今回のお話です。

 

では、もう少し詳しく今回のお話をみてみましょう。

 

『終末のハーレム ファンタジア』今回のネタバレ詳細

悪に走るアルク

連載が始まった当初、主人公アルクは、気の優しい少年でした。

 

が、ダークエルフとの契約を経て力「マハト」を手に入れたアルクは今回の最後で、メイドのウェンヌを誘っています。

 

マハトを試すために、ウェンヌを利用したようです。

 

悪い顔つきにもなってしまっています。

 

今までも自分に従順だったウェンヌになぜこんなことをするのでしょうか。

 

それはやはり、従妹のアウレリアのためなのでしょう。

 

互いに両想いであるにも関わらず、アルクとアウレリアは引き裂かれてしまいました。

 

ダークエルフと契約し、マハトを手に入れたのも、政略結婚先に奪われたアウレリアを自分の元へ連れ戻すためです。

 

何の罪もないウェンヌを利用してまで。

 

アルクは他にも今回、セリーヌというナーガラ家に仕える女騎士も、半ば解雇するような言動も起こしています。

 

(他の騎士団に推薦するという、アルクの元から追い出すかのような発言をしました)

 

本当にアルクは変わってしまったのでしょうか?

 

トゥート男爵の秘書

ナーガラの領主(アルクの父親)・アノールはもう長くないと言われています。

 

そこで、ナーガラ領をこのまま奪うことを考えているのがアノールの弟・トゥートです。

 

トゥートには秘書がいました。

 

名前はまだ作品の中に出てきていないのですが、女性としての魅力もたっぷりな外見です。

引用:ウルトラジャンプ10月号

優秀でもあり、この秘書を半年ほど前にそばに置いてからトゥートの領地は急速に拡大しました。

 

この女性がトゥートにナーガラ領になるようにけしかけているようなシーンもあります

 

トゥートの元にいるこの女性ですが、アルクとは今後何か関わってくるのでしょうかね?

 

そのことも含めて、次回以降の展開予想を以下にはじめようと思います。

 

次号以降の展開予想

アルクとトゥートの側近

ナーガラ領をトゥートに狙わさせる秘書ですが、アルクとの対立は避けられないでしょう。

 

しかし、アルクが自身の血を秘書に何らかの方法で口に含ませることができたら、状況は一気に変わるのではないでしょうか。

 

秘書がアルクの血を舐め、アルクの虜にしてしまえば、ナーガラ領を奪うことなど考えられなくなるのではと思うのです。

 

つまり、トゥートではなく、アルクの秘書になってしまうかしれませんね。

 

結果、ナーガラを奪うというトゥートの計画は失敗です。

 

本当にこんな展開になったら、トゥートは(ナーガラを)奪う所か、秘書を奪われるハメになります。

 

追いやられたセリーヌ

今回、アルクは自国の女騎士・セリーヌに、「憧れていた騎士団に推薦してやる」と言います。

 

そちらへ入団したらいいようにセリーヌに持ちかけるのです。

 

ですが、アルクを慕うセリーヌはショックでその場から走り去ってしまいます。

 

自分をよその騎士団に入れるということは、アルクに煙たがられているのではないかと思ったのです。

引用:ウルトラジャンプ10月号

この時のアルクの表情は、何かを計画しているようなものでした。

 

おそらくこのセリーヌとのやりとりも、アウレリアを取り戻すための手順のひとつに過ぎないのでしょう。

 

ウェンヌを誘ったこともそうですが、愛するアウレリアを政略結婚から助けるためとはいえ、アルクはちょっとひどいと思いました。

 

でも、ウェンヌを誘ったり、セリーヌをよそに追いやろうとすることが、どうアウレリアの救出と関係あるのでしょうね?

 

そこに次回以降注目ということでしょうか。

 

まとめ

女性達を利用しようとするアルクは、もしかしたら黒竜に転生した時に、心まで闇に染まってしまったのかもしれません。

 

もし今後、アウレリアを助け出すことができたとして、アウレリアは以前と変わってしまったアルクに困惑してしまうのではないかと心配です。

 

アルクの性格が変えることは、アルクに力を与えたダークエルフ・ラティの計画でしょうか?

 

ラティもまたアルクを利用して何か企んでいるのではないかと思いました。

トゥートとアルクとラティの計画が飛び交う展開です…次回も目が話せませんね。

 

では、今回はこの辺りでネタバレ終了です。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!