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ネタバレ記事

春待つ僕ら|最新話48話ネタバレ(11月24日発売デザート1月号)

2018年11月24日発売のデザート 2019年1月号に掲載されている「春待つ僕ら 第48話 それもいいかもね」のネタバレです。

直接対決の前の夜、浅倉君にリストバンドを返され不安になる美月は、あやちゃんと一緒帰ったけど何もなかった…ではなく、あやちゃんとある「約束」をしたから浅倉君の応援が出来ると言います。追いかけてきたあやちゃんと一体何を話して、どんな約束を交わしたのか。そして、試合はどっちが勝って、美月は何か答えをだしたのでしょうか。

【春待つ僕ら 第48話 「それもいいかもね」ネタバレ】

【あやちゃんに言われた言葉】

 

清凌と鳳城の試合中、応援席で美月がレイナちゃん、ななさん、須藤さんと昨日の出来事について話そうとしています。
あやちゃんとした約束とは一体何でしょうか?

昨晩、あやちゃんと別れたあと美月は、浅倉君との事を考え涙が出てきてしまいました。
「美月」と手を取り、声をかけて来たのは、なんと別れたはずのあやちゃんでした。

 

前話、浅倉クンとの直接対決が翌日に迫り、美月と一緒に帰りたいとわざわざワードカフェに現れたあやちゃん。
案外サクッと話が終わり試合当日に場面が切り替わってしまいましたが、やはり何か起きたのですね!

涙を見られて、気まずい美月。すぐに何でもないと言おうとしますが、相手はあやちゃんです。
恋敵の浅倉クンのことよりも、自分の前で泣くのを我慢されるのが嫌だから無理しないでといいました。

なんなんでしょう、この包容力!高校生とは思えません!

美月は自分ではしっかり分からない気持ちを、あやちゃんが美月の髪を触りながらズバッと指摘します。
「本気で恋をしているからだよ 彼に」

この時のあやちゃんの表情がとっても柔らかい笑顔で、ちょっと驚いてしまいました。
浅倉クンと美月の取り合いをしていたのに、もう全てを悟っているようです。

それでいて、美月の事を1番に考えているのというのが伝わってきました。

美月は、こうやって1番助けてくれる人を私は傷つけると涙しました。

あやちゃんの気持ちを知っているだけに、なかなかつらい立場ではありますよね、美月。
色んな経験をしてきているから、あやちゃんのような大事な人を傷つけるのは1番やりたくないことでしょうし。

【守られているだけでは変われない】


2人は駅前のロータリーのような所で座って話を続けます。

美月は先ほどの事を謝りますが、あやちゃんは、自分がそうしたいし、何があっても守ると言います。

 

でも、美月は昔からアヤちゃんみたいな強い女の子になりたいと思っていた事を思い出しながら、
「守られてるだけじゃ 変われないと思うんだ」と言いました。

 

それを聞いてアヤちゃんは、もう昔の美月じゃなくて、そう変えさせてのが浅倉クンだと言いました。

美月もそれに続いて、浅倉君に強くなるまで待っててと言われたと前にあやちゃんに話したことをもちだします。
そして、ただ待つだけではなく、その間に大事なものを見つけようと自然と頑張れるようになったと伝えました。

あやちゃんは、その話を聞いてから浅倉クンと交流しようと努力したけど、そりが合わないと思ったと正直に告白しました。
「結局美月困らせてるようじゃダメだからね」

続けて、実は父親に戻って来いと言われ、向こうのチームにも呼ばれているといいました。

 

美月はアメリカにまた行くの?と驚きます。

こっちも、読んでいて、えぇぇ〜〜!!アメリカに戻ってしまうの?と驚きで手が止まりました!!あやちゃん、そんなぁ…。

あやちゃんは優しい笑顔で続けます。
また離れ離れになっても、浅倉クンに渡しても、美月の事が1番なんだと言います。
そして、美月がいたから今の自分が築けたと言って美月を抱きしめました。
それを聞いて美月はまた涙を流しました。

最後にあやちゃんは、この事は試合が終わるまで浅倉クンに言わないようにと美月にお願いをしました。

 

「こんなことで調子が左右されるような相手に 負けたくないし 勝ちたくない」という理由だからでした。

本当にすごく真剣ですよ、あやちゃんも、浅倉君も。

【白熱する直接対決】

美月の回想は終わり、試合中のコートに場面が変わります。

浅倉くんは未だに調子が出ず、得意のスリーポイントも外します。
あやちゃんが

「俺からのプレッシャー差し引いてもガッカリだよ」

と、コート上で浅倉くんに言いました。

それに対して浅倉くんは、
「…うるさいな」

え?そんな口調でそんな事浅倉くん言っちゃうの?とびっくり。
あやちゃんも驚いた表情をして振り返ってます。

「絶不調だってなんだって 絶対あきらめませんから」
「こんなでも仲間は信じてくれてるんで しつこく打ってやる」

おぉ〜!静かに、でも熱くキレている浅倉くん!!いいですっ!

そう言い放った直後、瑠衣からボールをもらい、浅倉くんはスリーポイントを打ちにいきます。

 

あやちゃんは「バカじゃないの!?」と言い、ブロックしようとします。
が、なんとそれはフェイントで浅倉くんはボックス内に素早く切り込んでいき、ダンクを決めました。

やばいです、カッコ良すぎる!でも、間に合うのか?

よし!こっから行くぞ!!と声を上げた浅倉くん。
これを機に勢いに乗った清凌は、浅倉くんの連続スリーもあり残り1分で10点差に迫りました。

 

鳳城の攻撃であやちゃんへのパスを浅倉くんがカットした時、ボールがルースになりました。それを取ろうと、絶対に勝とうと、必死に追いかけます。
あやちゃんも負けまいと追いかけます。

 

結局勢い余ってサイドラインに並べてある椅子に2人して突っ込んでしまいます。
みんな2人は大丈夫かと、息をのみました。

 

先にあやちゃんが起き上がりなんともないと言います。
続いて、浅倉くんも大丈夫だと言って起き上がりました。

 

あやちゃんが、浅倉くんに手を差し出し、引っぱりあげるのですが、その時に
「何かばってんの?そういうとこが甘いんだよ」
と言いました。

椅子に突っ込んだ時にあやちゃんを庇ったんですね、浅倉くん。

それはあやちゃんからすれば、一言や二言、言いたくなりますね。

そして、浅倉くんがあやちゃんに返答したのですが、それが衝撃の一言!
「そっちが無茶するからでしょ? まだ足痛いくせに」

美月の前では何も問題無く回復したとしていましたが、そうなんだ、まだ痛むんですね。
しかもそれをライバルの浅倉くんに見破られてしまったのです。

浅倉くんは、残り時間全力で勝ちに行くと宣言します。
しかし、直後に額から血を流しつつ、ふらっとして倒れてしまいました。

あやちゃんをかばって椅子にぶつかった時に頭を打ってしまったんですね。
無念ですが、怪我の為、途中退場です。

【あやちゃんの試合後】

試合は終了して、清凌が67-75で負けてしまいました。
試合を観戦していた人達が最後の追い上げが凄かったとか、神山と突っ込んだ浅倉が大丈夫かどうか話をしています。

あやちゃんはお母さんの優子さんの運転で念のためと診察に向かっています。

あれ、お母さん忙しい人だと思ったけど、試合に来たのかな?
あやちゃんが後部座席に座っていたのがタクシーみたいな感じがして少し違和感を感じてしまいました。
でも、お母さんに思っている事を言えるのっていいですね。

あやちゃんは、浅倉クンに足のこと気付かれ、やはりくやしいと言います。
あと、敵の自分をかばって怪我で退場したのがどうしても理解できないようです。
でも続けて、そんな人が美月には必要なのかなとも言いました。

うーん、切ないって言葉だけでは片付けられないですね。
昔はずっと泣いてるだけだった美月を守ることで自分の役割そして価値観みたいのがあったと思います。

でも、今の美月はそれより一歩前に出て、自ら変わろうとしている強い子に成長しました。
そうさせたのが浅倉くんです。
あやちゃんの存在はもちろん大事であの時の美月には必要だったんですけど、今はもうそうではないってことですね。

優子さんママとあやちゃんが、恋というものについて語っているシーンすごく良かったです。
あやちゃんの両親はちょっと普通の夫婦と違いそうですが、枠にはまらない愛のある関係なんだろうなと思いました。

最後のあやちゃんの残念そうだけど、すっきりしたような表情がとても印象的でした。

 

あー、本当にこのままあやちゃんはアメリカに戻って行ってしまうのでしょうか?

【浅倉くんの試合後】

医務室で浅倉くんがベッドで寝ています。
そして目が覚めてむくっと起きようとすると、保健師にいきなり動かないようにと言われます。
浅倉くんはその時に試合は既に終了していて、清凌が負けた事を知りました。

 

悔しさで頭を抱えていると、浅倉くんが目覚めたことを知らされた美月がやってきました。
あやちゃんが大丈夫で、その後も試合に出ていた事を聞き、安心した様子の浅倉くん。

 

美月に会場全体が清凌を応援していたと聞きますが、素直に勝ちたかったと言いました。
そういう浅倉くんを見て美月は涙ぐみます。
「結局また泣かせてるし」と浅倉くん。

 

美月は、
「勝っても泣いていたから」
と、まだリーグ戦の試合が残っているから頑張ろうねと返事しました。

そして、こう続けました。
「だからこれ…次からは これつけて頑張ってほしい」

ポケットから浅倉くんが美月に持っていてと渡したリストバンドを取り出しました。
そこに「スキ」と文字が中断され書きかけになっていたメッセージが、しっかり「スキ」と書きあげてありました。

浅倉くんはそれに気が付きます。それとほぼ同時に美月が
「私…浅倉君が好き」と言いました。

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【春待つ僕ら 第48話 「それもいいかもね」感想】

つ、ついに、勇気を出して美月が自分の素直な気持ちを浅倉くんに伝えましたね!
浅倉くんに告白されてから、どれ位時間がたったのでしょう。
その前から、彼のことを好きだったのだから、告白された時に、私もっ!
って言っちゃいなよとか、他の機会で気持ち伝えなよと何度思ったことか…。

でも、あやちゃんと色々あったから、こういう風に時間が経ったのは仕方ないのかな。
あやちゃんとの関係も中途半端にするわけにはいかないですもんね。

なんだか高校生とは思えない、結びつきが強い2人です。
まぁウブな感じが高校生っぽさを感じますがね。

さて、新人戦真っ只中ですが、浅倉くんはどう美月に返事するのかな。
リーグ戦残り2つ勝てばトーナメントに出れて、そこで鳳城と再び対決する可能性もありますしね。
そうしたら、初夢に出てきたスリーポイント入れて試合に勝つというのが正夢になるかな。

あと、あやちゃんの衝撃事実が発覚しました。

アメリカに戻るかもしれないというのと、足がまだ痛むということ。

新人戦、プレー続行できるのかな。

アメリカに行くことになるのなら、もう一回直接対決見たいですよね。

 

そして、両想いになった2人ですが、男バスは恋愛禁止です。

このルールは変えることが出来るのでしょうか?

まだまだ目の離せない春待つ僕らです。