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ネタバレ記事

「響 小説家になる方法」最新話第88話ネタバレ(2018年9月14日発売ビッグコミックススペリオール2018年19号)

こんにちは。

今日も猫が大好きな
kage(@cat_kagelife)です!

記事をお読みいただきありがとうございます。

 

実写映画 「響ーHIBIKI-」 公開中ですね。

出典:https://www.cinra.net/

ビックコミックス スペリオール 19号に公開記念スペシャル対談が掲載されています。

響役の平手 友梨奈さんと原作者の柳本 光晴さんの談話です。

 

平手さんの映画に対する思いがいっぱい載っていて、読むほど意気込みを感じます。

 

個人的にも見た目も雰囲気もピッタリで良いと思います。

出典:https://www.cinra.net/

 

「響 小説家になる方法」とは

漫画やライトノベルなどに押され純文学が低迷している現代。

出版社の編集者 花井 ふみは何かできないかと考えている時に、一つの封筒を見つけます。

応募規定を全く無視したその封筒には小説が入っていました。

初めは落選だろうと気にも留めませんでしたが、ふと小説を読んでみると、今までにない才能を持った作者が書いたものでした。

ですが、小説に書いてあったのは「鮎喰 響」という名前だけでした。

花井 ふみは「鮎喰 響」に興味を持ちます。

 

前回までのあらすじ

デビュー作「お伽の庭」が芥川賞と直木賞をW受賞するという快挙を成し遂げた響。

 

芥川賞と直木賞をW受賞なんて、普通っていうか現実ではそんなことないと思いますが

とにかく受賞した響。

 

さらに全国高校文芸コンクールに作品を出品し、文部科学大臣賞を受賞してしまいます。

 

ですが、これらの受賞が高校生と分かると世間の注目を集めてしまい、マスコミの取材が沢山くるようになってしまいます。

 

取材を受けたくない響はある行動に出ます。

 

前回はここで終わっていて、響の次の行動がとても気になるところで終わりました。

 

響なら世間の目というのはあまり気にしないような気もしますが、マスコミが学校などにくるとさすがに嫌だと思うので、次の行動が気になりますね。

 

響 第88話「自己紹介」ネタバレ

響の噂で持ちきりの学校。でも噂というのは「新入生をボコった」とか「過去にも先輩をトラブルをおこした」とか小説に関係ない話ばかりです。

 

そんな噂のなか、一人だけ隠しごとをしているような柊 咲希。実は彼女は編集者の花井 ふみから聞かされていたのです。

 

「フィンランドに・・・いるんですか?響さん。いつから・・・あ!もしかしてリカさんの家に?」

フィンランドにいるって聞いただけでリカのことが浮かぶなんて、リカはやっぱりもうお嬢様として認識されているんですね。

 

「騒動の次の日にはもう機上だって。パスポートは持っていたみたいね。」

 

そしてこの後、花井 ふみから爆弾発言がでます。

「だから響は学校を止めたそうよ。」


引用:スペリオール19号
「っ・・・・!?」

当然の反応だと思います。

 

「退学したっていったらマスコミもいなくなるだろうから、しばらくしたらこっそり戻るって」

 

花井 ふみは冷静に話を続けます。


引用:スペリオール19号
「いい案かもしれない。マスコミのせいで響を退学に追いやったって流れになったら、戻ってからは追いかけづらくなるでしょうし・・・」

 

でも普通退学したら、元の高校には戻れないんじゃ・・・?なんて考えているとスゴイ対策がありました。

 

「でもそんな簡単に学校辞めたり、入ったりってできるんですか?」

 

「そういうのに詳しい友達に聞いたら、大丈夫って言われたんですって。」

 

「文部科学大臣。教育委員会に口をきいてくれるんでしょう。」

 

その頃、その事情を知らない花代子は、事情を知っているけど話せない涼太郎と一緒に響の心配をしていました。

「響ちゃんどうしてなにも言ってくれなかったんだろう・・・」

 

涼太郎は心の中で「一番しゃべりそうだから」と思いながらも、花代子の話を聞きます。

 

「5年後とか、10年後とかいつかまた会えるのかな・・・」

 

こういう時って事情を知っている側はすごく複雑になると思います。涼太郎も同じみたいですね。

 

部活の時間になり、1年生が部室に入ろうとすると鍵が開いていて、中に入ろうとするとソファーに誰かが寝ていました。


引用:スペリオール19号
実は響が帰国し、そこで寝ていたのでですが、顔を知らない1年生は響だと分からず、不審者だと思ってしまいます。

 

1年生は響を追い出そうとしますが、そこに涼太郎がきて復学したことが全員に伝えられるのです。

 

復学したことを知らない、テレビ局は響の特集をしていました。

 

響が退学したと伝えられていた、会場はとても重い雰囲気でした。

議論のテーマも小説家は公人か私人かとか、響を追いかけまわす必要があったのかなど反省している内容です。

そして司会は「情報リテラシーというものを我々も改めて考え直したいと思います。そして響さん、もしこの番組をご覧のようでしたら、可能なら再び戻るという選択肢もあるのではないでしょうか」

 

「少なくとも当番組は今後学校への取材は控えさせて頂きます」

 

そこで臨時ニュースが入ります。

 

響 復学

 

司会はびっくりして

「それで!?中継はある? 本人の映像は?」

会場が一瞬で微妙な雰囲気に変わりました・・・。

 

響 88話「自己紹介」 感想

かなり響の対応に学校もマスコミも振り回されていますね。

 

確かに急に退学、その後復学なんて 考えないですよね。 個人的に面白かったのは司会が

中継ある?映像は?なんて聞いた時ですね。

特集だから 始める時にはカンペがあるんでしょうけど、イレギュラーがくると素が出てくるあたりがリアルで面白かったです。

 

でもこれで響は平穏を取り戻したのでしょうから、次は新しい展開が待っていますかね?

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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