今回は、2018年10月1日発売の週刊少年ジャンプ44号に連載の
「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」の第200話「智将!!」のネタバレです。
Contents
前回までのあらすじ
陰謀ヒーロー:ベンダブラックの奇襲!
常闇の新技「黒の堕天使」によって
厨二対決は常闇の勝利に思われたが…
八百万の鼻の先端にキノコが!?
ついにB組小守希乃子が始動!!
小守の〝個性〟はやはりキノコなのでしょうか?
このまま八百万チームは拳藤の作戦に
翻弄されてしまうのか…!?

引用:週刊少年ジャンプ44号
『僕のヒーローアカデミア』第200話 「智将!!」 ネタバレ
脅威!キノコの侵略!!
突如A組を襲う大量のキノコ!!
キノコは人間だけでなく周りの建物にまで侵食するものだった。

引用:週刊少年ジャンプ44号
小森希乃子〝個性〟「キノコ」
体から胞子を飛ばし瞬時にどんな場所にもキノコを生やす!
湿気が多いほどよく飛びよく生える!
キノコは2時間ほどで消えてしまうので希乃子は遠慮なく胞子を撒き散らす!
そしてやはりここまでの展開は拳藤の思惑通り!!
拳藤の思惑
黒色のキノコの陰に潜んでいるかわいいベンタブラックが笑う。

引用:週刊少年ジャンプ44号
拳藤は、常闇がダークシャドウを飛ばして来るはず。
そしてまさかダークシャドウを操られるとも思っていない。
黒色が簡単に言うが失敗した場合のリスクを心配すると…
黒色を攻撃するなら必ず光を使ってくるそうすれば敵の性格の位置も分かり
尚且つダークシャドウは光に弱くなる。
失敗することも計画の内だった。
プランB・2段構えのオペレーション
拳藤の作戦に驚く八百万。
だが、拳藤の作戦はこれだけでは終わらない!
突如巨大な「ゴンッガンッドガッズドッズンッ」という擬音が出現し
A組チームで八百万だけが分断されてしまった!!

引用:週刊少年ジャンプ44号
吹出漫我〝個性〟「コミック」
擬音(オノマトペ)を具現化できる!!
吹出は「ジメジメ」という擬音を出しキノコを増やしてくる。

引用:週刊少年ジャンプ44号
A組の砂糖がB組の範囲攻撃2人はきついと言うと
砂糖:「あと…オノマトペ海外だとどうなるんだ?」
瀬呂:「知らん 見ろ!!」
瀬呂の冷静なツッコミいいですね(笑)
八百万VS拳藤
拳藤:「あとは力で攻め切る!!」
孤立させた八百万を拳藤が攻める!
拳藤一佳〝個性〟「大拳」
拳がでっかくなる!!
パワーもその分でっかくなるのだ!!
拳藤は自分の得意分野に八百万を追い込んだ!
得意分野に追い込めば拳藤にも勝機がある。
八百万に考える隙を与えないのも狙いの一つだった!!
八百万 百:反撃開始!!
鉄哲徹鐡が拳藤の作戦通りの好プレーに
「これがうちの拳藤さんよ!!」
と歓喜するが
轟:「最善手かはわからねェな」
鉄哲:「え!!?」
轟:「八百万を警戒しての分断なら見誤ったなかもな」
鉄哲:「え!?」

引用:週刊少年ジャンプ44号
鉄哲の「え!?」の感じが可愛くていいですね(笑)
拳藤は八百万のことを一緒にされることを嫌っていた。
だけど八百万は拳藤が思っているより
自分自身を〝上〟何て思ってなどいない。
だけど、まだまだ頓馬で未熟者の自分を〝上〟だと思っている拳藤だからこそ
情けない姿など見せることはできない!!
自身が培ってきたもの全てで挑むのだと!!
轟も言う…。
窮地に立たされてこそ本領発揮できるのが八百万百の得意分野だと!!
感想
拳藤率いるB組第2チーム!!
小森の「キノコ」と吹出の「擬音」の〝個性〟の
コンビネーションは以外にも脅威でしたね。
常闇のダークシャドウで初手攻めからの
黒色発見されるまでのプランA失敗まで
全てが拳藤の計画。
拳藤の完璧な作戦に翻弄されるしかないかに
見えたA組第2チームだが
窮地に追い込まれても
諦めずに、より最善の手を引き出せるのが八百万ですね!
次回は八百万は一体どんな手を使って拳藤たちに対抗するのか!?
今回は砂糖・瀬呂・鉄哲の3人がいいキャラしてましたね(笑)
次回に期待ですね!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。