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ネタバレ記事

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)|最新話217話ネタバレ(2月18日発売12号ジャンプ)

 

2019年2月18日発売の『週刊少年ジャンプ』12号に連載されている、
「僕のヒーローアカデミア」の第217話のネタバレです。

【僕のヒーローアカデミア 前回のあらすじ】

5セット全てが終了し、対抗戦はA組の勝利となりました。

その後の講評の中で、心操が2年からヒーロー科に編入することが発表されます。

一方、物間は次の日に、エリの所へ行くようにと声がかけられました。

 

【僕のヒーローアカデミア 今週のネタバレ】

【練習】

訓練を終えたその日の夜、出久はオールマイト立会の上、爆豪と訓練を行っていました。


引用:週刊少年ジャンプ12号

これは出久のあの力を出さないための練習でした。
結局あの力は出ず、その気配が消えたのを出久は感じていました。

今回の黒い個性のことについては、オールマイトも始めて目にしたそうです。
歴代継承者の個性が備わっていたことについては、おそらくオールマイトの師匠でさえ知りませんでした。
現状、この出来事は出久が初めてということです。

爆豪は、このことはオール・フォー・ワンが関係しているのではと考えました。
ワン・フォー・オールは、元々オール・フォー・ワンから派生したものです。
複数の個性を所持するというところが、オール・フォー・ワンと同じだと、爆豪は指摘しました。

ひとまずまた暴走することがないように、もっとその力を知ろうという目的で、今訓練を行っていたのです。

【交流】

出久が寮に帰ると、反省と交流を兼ね、何名かのB組の生徒が訪れていました。
みんなそれぞれワイワイと楽しそうです。

そんな中、出久は轟に話しかけられました。
今回の訓練での出久の様子を見て、出久も個性を二つ持っているのかと轟は尋ねます。

出久は慌てて違う、と答えました。
あれは個性の派生のようなもので、根本は一つのものだと思う、と説明します。
轟はその説明に納得したようでした。

それから出久は、轟の炎もすごかったと伝えます。
それに対し轟は、自分もまだまだだから、と言いました。
その手にはスマホが握られています。

その頃、ヒーロー活動の真っ最中のエンデヴァーが、轟からのメールを見ていました。
個性について、教えてほしいことがあるという内容です。
まさかお前から持ち掛けてくるとは、と嬉しそうに笑いました。

【スカ】

翌日、会議室では職員会議が行われていました。
どうやら心操のヒーロー科への移動が本決まりになったようです。

その後、教員寮の前では、エリが物間を前に固まっていました。
ゆうえいのふのめん、と呟きます。

引用:週刊少年ジャンプ12号

それはミリオがかつて、エリに物間のことを「雄英の負の面」だと教えていたからでした。

そこへ相澤がやってきます。
どうやら物間1人だとエリとの相性がよくなかったそうで、出久とミリオが呼ばれたそうです。

その後、物間がエリの個性をコピーするも、「スカ」であると言いました。
それを聞いた相澤は、残念だと言います。

物間の個性は、相手の個性の性質そのものを
コピーするのでした。
そのため、何かを蓄積してエネルギーに変えるような個性の場合、その蓄積まではコピーできません。
対抗戦にて出久の個性をコピーするも、パワーまでコピーできなかったのは、そういう理屈だったのです。

【決意】

エリが再び個性を発動させられても、使い方がわからない以上、また暴走するかもしれません。
物間がコピーして、使い方を直に教えられたら、と相澤は考えたのでした。

私のせいでごめんなさい、とエリは謝ります。
みんなを困らせてしまう自分の個性なんか、無ければよかった、と悲しそうに言いました。

そんなエリに出久は、エリが自分を助けてくれたんだと言います。
どんな力も使い方だと思う、だから君の力は素晴らしいんだよと、出久はエリに伝えました。

出久の言葉を聞いたエリは、やっぱりがんばる、と言います。
出久もまた、ワン・フォー・オールを使いこなすことを決意しました。

【僕のヒーローアカデミア 感想】

物間がエリの元に呼ばれた訳が判明しましたね。
それと共に、物間が言っていた「スカ」についてもわかりました。
出久をコピーしてもうまくいかなかったのが、元々無個性だったから、ではなくてよかったです。

そして結果的に相澤の作戦はうまくいきませんでしたが、エリが前向きの気持ちになれてよかったです。
エリに話す時に、出久がしゃがんで目線を合わせていたところに、彼の優しさが現れていました。

出久もエリにかけた自分の言葉により、ワン・フォー・オールを使いこなそうと決意することになります。
さらなる出久のパワーアップに期待できますね。