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ネタバレ記事

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)|最新話222話ネタバレ(4月1日発売18号ジャンプ)

2019年4月1日発売の『週刊少年ジャンプ』18号に連載されている、
「僕のヒーローアカデミア」の第222話のネタバレです。

【僕のヒーローアカデミア 前回のあらすじ】

ギガントマキアの圧倒的な力に手も足も出ない中、ドクターは自らのアジトへ死柄木たちを転送します。

ギガントマキアもドクターも、忠誠を誓ったのはオール・フォー・ワンだけでした。
死柄木はその器であるのか、とドクターは尋ねます。

【僕のヒーローアカデミア 今週のネタバレ】


引用:週刊少年ジャンプ18号

【出会い】

死柄木は、オール・フォー・ワンやドクターと出会う前のことはよく覚えていない、と言いました。
なのに皆を身につけると、怒りがふつふつと湧いてくる、と手のパーツを眺めました。
あの日からずっと考えてた、と死柄木は語ります。

あの日とは、死柄木がオール・フォー・ワンと出会った日のことでした。
ぼろぼろになって座り込んでいた彼に、オール・フォー・ワンは辛かったね、怖かったね、と手を差し伸べました。
もう大丈夫、自分がいる、と死柄木は抱きしめられます。

引用:週刊少年ジャンプ18号

死柄木がちゃんと覚えているのは、オール・フォー・ワンに抱えられてからだそうです。
それまで自分は空っぽだった、と感じていました。

【突然変異種】

死柄木はある部屋に連れて来られました。
今日からここが君の部屋、自分が君の先生だ、とオール・フォー・ワンは教えます。
そこへドクターがやって来ました。

ドクターが持って来たのは、複数の手です。
君の家族の残骸だよ、とドクターは言いました。

その瞬間、死柄木の脳内に過去の出来事の断片が蘇ります。
それと同時に、正体不明の吐き気を催す程の苛立ちを感じました。

ドクターによると、死柄木は突然変異種であり、誰にも知り得ぬ個性が発現し、その手で家族を殺めてしまったのです。
死柄木の苦しむ姿を見て、ドクターはイジるか?と提案しました。
しかしオール・フォー・ワンは首を横に振ります。

記憶が戻らなくても、心には感情がこびりついているはずだ。
自分が教えたいのはその苛立ちをどこへ向けるかだ、とオール・フォー・ワンは言いました。

【壊す】

皆を身につけると不思議なんだ、と死柄木は言います。
胸がムカムカして吐きそうなのに、心が落ち着くのだそうです。

自分の中には断片的な映像しかないのに、心には鉛の塊が沈んでいて、そこから怒りが無尽蔵に噴き出してくる。
全然スッキリしない、と死柄木は言いました。

ヒーロー社会が崩壊したとしても、裏の支配者となったとしても、この鉛が消えることはない。
自分はきっと全部が嫌いなのだ、と死柄木は言いました。
だから一旦全て壊す、それが死柄木の目標でした。

地獄から天国まで見せてやるからと、死柄木はドクターに手を貸すように言います。
その言葉を聞いたドクターは、まるで子供の絵空事じゃないかと笑いました。
続けて、力を貸すからやってみろと言いました。

【協力】

ドクターは、死柄木の成長の経過を見たかったそうです。
元々力は貸すつもりでした。

上位の脳無も死柄木のためにあったのです。
さらに死柄木のために、研究も整えてあるそうでした。
ただし研究についてはまだ渡せない、とドクターは言います。

ドクターの条件とは、ギガントマキアを屈服させろというものでした。
ギガントマキアは純朴であり、心の底から死柄木を認めていません。
ギガントマキアに認められたその時に、全てを捧げるとドクターは言いました。

その言葉を聞いて、死柄木はああ、と笑ってみせます。
しかし荼毘だけは、良い仲間が出来そうだからと、自分だけで動くと決めました。
死柄木もそれを認めます。

ドクターはみんなを元の場所へ転送しました。
再びギガントマキアとの戦いが始まります。


引用:週刊少年ジャンプ18号

これが敵連合の現状でした。

そしてここからが本題、敵連合は消滅する、とスピナーは語ります。

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【僕のヒーローアカデミア 感想】

敵連合の回想が、やっと今に追いつきました。
ギガントマキアと戦うのは、自身を認めさせ、ドクターの研究を受け取るためでしたね。
ギガントマキアという強力な相手に、死柄木たちはどう戦うのでしょうか。

そしてスピナーの語りですが、最後に敵連合は消滅する、とあります。
ドクターの支援もあり、追い風が吹いて来たように思えた敵連合でしたが、どうしてそうなってしまうのか。
ギガントマキアとの勝負に負けたのでしょうか。

最後に義爛のマフラーが落ちていることから、彼の身に何か起こったと推測できます。
拷問の末、命を落としてしまったのでしょうか。
もしくは、敵連合の情報を口にしてしまったのか。

後者は義爛に限ってなかなかないとは思います。
確実に言えるのは、義爛があまり無事ではないということですね。
次回、どうなっていくのか楽しみです。