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いいゆだね!

いいゆだね!(秋元治)特別編ネタバレ(9月19日発売ウルトラジャンプ10月号)

こんにちは。

今日も猫が大好きな
kage(@cat_kagelife)です!

記事をお読みいただきありがとうございます。

 

『いいゆだね!』は、ご存知「こち亀」の作者・秋本治先生の描く下町の物語です。

 

東京にある銭湯を舞台に主人公マリアが活躍します。

 

ウルトラジャンプにて不定期で連載されていますが、今回は特別編が掲載されていました。

 

その特別編のネタバレを今回は紹介します。

 

『いいゆだね!』はこんな物語

ネタバレの前に、『いいゆだね!』とはどんなお話かを軽く説明しますね。

 

『いいゆだね!』とは

東京の下町に、今にも潰れてしまいそうな銭湯「熊乃湯」がありました。

 

そこにある日突然、活発な女性が現れます。

 

マリア(本名マリア・ルーレス・可憐)と名乗る活発なこの女性は、ブラジルからやって来ました。

 

マリアは「熊乃湯」を復興させるため、あちらこちらで奮起を始めます。

 

登場人物

マリア

ブラジルで「熊乃湯」の息子・熊五郎と結婚し、一人で先に日本を訪れる。

正義感が強く、曲がった根性の持ち主には容赦なく拳を振るうこともしばしば。

 

熊野熊五郎

熊乃湯の息子。金鉱探しの旅の途中で今は日本にはいない。

ブラジルでマリアと結婚を決める。

 

熊野鷹織(タカオ)

熊乃湯の浪人生(6浪中)。熊五郎の息子。突然、母となったマリアの存在に驚きを隠せない。

 

熊野虎五郎

熊五郎の父、鷹織の祖父。熊乃湯を40年に渡って経営する。

 

『いいゆだね!』今回のあらすじ

引用:ウルトラジャンプ10月号

タカオたちは野球大会に出場することになりました。

 

なんと、タカオ率いるチーム「ローニンズ」は見事、決勝戦まで勝ち進みます。

 

決勝戦の相手は「忖度大学」という野球部のチームです。

引用:ウルトラジャンプ10月号

そこの監督「勝場委員太郎(かてばいいんだろう」(50歳)は自身がこの大会のスポンサーである権力を大いに振るいます。

 

スポンサーである立場を利用して、審判を操ったり、忖度大学の野球部のプレイヤーに、わざとデッドボールを投げさせるなど、無茶な戦い方をさせたのです。

 

これに黙ってはいられないマリアは、ローニンズの代打としてバットを手にします。

 

マリアは、忖度大学の監督の頭の方にボールを打ち、おしおきとしてキツい一発を与えたのでした。

 

そのキツい一発で目が覚めたという監督は、後日、熊乃湯を訪れます。

 

マリアに自分のとっていた偉そうな態度を謝りに来たのです。

 

「大会に出場した選手全員を熊乃湯に来るように忖度します」と発言する監督にマリアは呆れるのでした。

 

今回のお話はここまでです。

 

それでは次に、もう少し細かく今回のストーリーを見てみましょう。

 

『いいゆだね!』今回のお話の詳細

東京野球大会2018

今回、タカオたちが出場することになった野球大会が、「東京野球大会2018」です。

 

大会の案内が表示されたポスターには、マリアが映っています。

引用:ウルトラジャンプ10月号

社会人野球のコーチをしているマリアがイメージガールとしてピッタリなのです。

 

他にもこのポスターには、賞金は100万円で、小雨決行であることなどが記載されていますね。こ、細かい。

 

ローニンズ

タカオが所属するチームは浪人生のチーム「ローニンズ」です。

 

一回戦の相手の国立大チームには負けたくない!と、本気の力を出して戦います。

 

すでに頭脳で負けているのに、体力でも負けたくないのです。

 

劣等感や日頃のストレスを全てパワーに変えて戦ったローニンズは、なんと、決勝戦まで勝ち残ります。

 

そこで忖度大学の野球部と戦うのです。

 

年金ズ

タカオの祖父・虎五郎の所属するチームが「年金ズ」です。

 

年金ズはこの名前から見てわかる通り、おじいちゃんの集まりのチームですが、とても一生懸命練習しており、とても老人のプレイではありません。

 

なぜそこまで必死かというと、大会で勝ち進むと、美少女の組むチーム「ミニスカ軍団」と野球ができるからです。

引用:ウルトラジャンプ10月号

パンチラを拝みたい一心だったのですね…。

 

他にも、老人や中年男性で組まれたと思わしきチームがいくつか存在し、「福祉ズ」、「糖尿ズ」、「高血圧ズ」と名乗られています。

 

おそらく皆目的は同じ、ミニスカ軍団との対決を目指してなのでしょうね…。

 

忖度大学

なんだかものすごい大学名ですが(笑)、監督の名前も「勝場委員太郎」とすごいです。

 

今回の野球大会のスポンサーである勝場監督ですが、その立場を利用して、この大会を自分の有利な方へと進めます。

 

忖度大学の野球部を優勝させようとしているのですね。

 

審判にはアウトであるところをセーフに変えさせるなど、いいように使います。

 

忖度大学の野球部には、対戦相手であるローニンズの選手に球をわざとぶつけて怪我をさせさせます。

 

それに怒ったマリアはローニンズの代打としてバッターになります。

 

監督はマリアが女性であるにも関わらず、野球部にはマリアの顔を狙って投げるよう指示します。許せません。

 

しかし、マリアは投げられた球を打ち返し、しかも見事に監督の頭に命中させます。天誅です。

 

タカオたちは「やっちゃった」と慌てふためきますが、読者からすればとてもスッキリしますね!

 

その後、監督はなんと、自身の取った行為を謝りに熊乃湯のマリアの元を訪れます。

 

マリアのキツい一発で目が覚めたというのですね。

 

ですが、「今後は大会にでた選手を全員熊乃湯に来させるよう忖度します」と言うのですから、前よりはマシになったとはいえ、あまり性格は変わらなかったようですね…。

 

マリアも「だからそういう指図がダメなのよ!」と怒っています。

 

熊乃湯にやって来た監督は「負けるが勝ち!!」と大きくかかれたシャツを着ています。

引用:ウルトラジャンプ10月号

マリアには偉そうな態度を取らずに接した方がいいと反省したのでしょうか。

 

次回について

 

『いいゆだね!』は、ウルトラジャンプで不定期連載です。

 

必ず毎月掲載される訳ではありません。

 

では、次回はいつ読むことができるのでしょうか?

 

今月号(10月号)のウルトラジャンプには「次回は今冬掲載予定!」と書いています。

 

今回の『いいゆだね!』は特別編だったので、次回は本編が掲載されるのでしょう。

 

今回はスポーツの秋ということで野球のお話だったのでしょうか。季節感がピッタリ合っていましたね。

 

次は冬の掲載なら、白い息を吐きながら熊乃湯に訪れるお客さんの話が読めるかもしれません。

 

冬の銭湯ならではの暖かなお話に期待したいところです。

 

まとめ

ブラジルからやって来たマリアの行動力には毎回読んでいると元気をもらえます。

 

不定期と言わず、毎月でも読みたくなる作品ですよね。

 

では、この辺りで今回の記事は終了させて頂きます。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました!