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ネタバレ記事

呪術廻戦|最新話34話ネタバレ(11月5日発売49号ジャンプ)(じゅじゅつかいせん)

呪術廻戦 第34話 『京都姉妹校交流会 ―団体戦1―』

前回のあらすじ

姉妹校交流会、1日目団体戦『チキチキ呪霊討伐猛レース』開催の日がやってきた。開始時刻の正午までそれぞれの学校でミーティングが行われたが、京都校でのミーティングで、学長が生徒たちにこの団体戦の最中に虎杖を殺せと命じる。加茂を中心に虎杖を殺す計画を練るが、東堂だけは高田ちゃんの散歩番組を見る事を口実にその場を去った。

その頃、別の部屋では五条が庵に高専内に呪詛師もしくは呪霊と通じている内通者がいる事を話し、京都側の調査を頼んでいた。

戦いに向かう途中、一緒にいなかった時に虎杖に何かあった事を察した伏黒が問いかける。虎杖は何かあった事を認めながらも、だからこそもう負けたくないと伏黒に語った。そして東京校の6人は一丸となって団体戦に挑むのであった。

今週のネタバレ

◆東京校の作戦

交流会初日、五条と、五条にからかわれいじられる庵との放送による合図で試合が開始されました。

東京校チームは、「例のタイミング」で索敵に長けたパンダ班(パンダ・犬巻・野薔薇)と伏黒班(伏黒・真希)に分かれてボス呪霊を追う作戦のようです。とりあえず皆で一緒に走っている時に3級の呪霊が現れます。その呪霊を祓おうとする上級生たちを伏黒が止めます。


引用:週刊少年ジャンプ49号

最初に話していた「例のタイミング」、東堂の乱入が訪れたのでした。

東京校のメンバーが全員いるのを確認し、まとめてかかってこいと嬉しそうに言う東堂の顔面に虎杖がニーキックを入れます。と同時に予定通り、虎杖以外のメンバーはその場を離脱します。

虎杖が参加する前、東京校のミーティングで東堂は確実に直で東京校のメンバーを潰しにくると想定されていました。

化け物並みの戦闘能力の東堂を相手にして全滅するのが最悪のパターン、だから足止めとしてパンダか伏黒のどちらかをひとりだけ東堂の相手として置いて後のメンバーは散るという作戦を立てていました。けれど虎杖が加わった事によりその役は虎杖のものとなったのです。

勝たなくてもいい、出来るだけ粘って東堂の時間を潰せ、虎杖は予定外の戦力だからリタイヤしても大丈夫だからと言う先輩たちに、虎杖はやるからには勝つと言い切ります。


引用:週刊少年ジャンプ49号

◆虎杖対東堂

虎杖と東堂のタイマンが始まります。顔面に虎杖のかなりの勢いのニーキックが入ったというのに、東堂には全く効いていないようです。

東堂は先ほど現れた3級呪霊ごと虎杖を殴りつけます。その拳を虎杖は両腕をクロスさせなんとか受け止めるものの、勢いで虎杖は何本もの木を薙ぎ倒す程に吹き飛ばされます。手はビリビリと痺れ、虎杖は間に呪霊が割り込んでこなければヤバかったと東堂のパンチの威力を実感します。

そこに間髪入れず、東堂が虎杖の顔面に蹴りを入れ、何度も何度も頭を木に打ち付けます。虎杖は抵抗出来ないまま東堂の攻撃を受け続け、周りの木には虎杖の血が飛び散ります。やがて虎杖が動かなくなったのを確認すると、東堂は「終わりか……」と呟き、残りの二手に別れた東京校のチームのうちどちらを追おうかと考えます。


引用:週刊少年ジャンプ49号

しかしその時、もう完全に倒したと思っていた虎杖からくっくっという笑い声が聞こえました。

◆好みの女

頭と鼻から血を流しながらも立ち上がった虎杖に、東堂が「マジか」と驚きの言葉を漏らします。そんな東堂に人の頭バカスカ殴りやがって、これ以上バカになったらどうすんだよと文句を言います。

すると東堂は、心配するなと虎杖に言います。「男の子はバカな位が丁度いい」と高田ちゃんが言っていたからと。

その東堂の言葉に虎杖は頭の血を手のひらで拭いながら「誰だよアイドル興味ねーよ俺」と返します。しかしすかさず東堂から「なんでアイドルって分かんだよ、知ってんじゃねーか」というツッコミが入ります。

そして虎杖の名を尋ねた後、東堂は虎杖にあの、いつもの、例の、厄介な質問をするのでした。


引用:週刊少年ジャンプ49号

 

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今週の感想

とうとう交流会が始まりました。先週、京都校の面々はまず全員で虎杖を襲撃し殺すという作戦を立てていた筈ですがその作戦を話していた面子は誰も来ません。作戦に参加していなかった東堂ひとりだけです。虎杖を見つけられずにいるのか、それとも早々にパンダ班か伏黒班にぶつかって虎杖の所に来られないのか、それとも東堂が虎杖をボコっているのを陰から見守っているのか……どうしているのか気になります。

しかし、それにしても東堂が強過ぎます。前の伏黒との戦いで強い事はわかっていましたが、身体能力が化物じみている筈の虎杖相手だとその強さが一層際立ちます。正直、ここまで一方的にやられるとは思っていませんでした。

先週伏黒が呪力なしなら虎杖が勝つみたいに言っていて、伏黒、そんなに虎杖を信頼していて……と感動していました。けれど最初の東京校の作戦を知ってしまい、かつこんなにボコられる姿を見てしまった時にはひょっとして伏黒、自分が東堂とタイマンしたくない為に肉弾戦なら虎杖は勝つとか言ったのでは?と一瞬思ってしまいました。

ですが、常人なら確実に命を落としているだろうになんだかんだと立ち上がり文句を言い始める虎杖の姿にその疑いは晴れました。やはり虎杖のタフさは化物級でした……そして虎杖が立ち上がってからの2人のやり取りは微笑ましい(?)もので一気に和みます。

さて、来週はあの東堂の質問に答える所からスタートです。(多分)虎杖は以前、好みのタイプはジェニファー・ローレンスと言っていたので東堂の好みとはそんなにかけ離れていないとは思うのですが、一体どう答えるのか、そして東堂はどういう反応を示すのか、早く見たくて堪りません。