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ネタバレ記事

鬼滅の刃最新話第127話ネタバレ(2018年9月22日発売43号ジャンプ)

こんにちは。

今日も猫が大好きな
kage(@cat_kagelife)です!

記事をお読みいただきありがとうございます。

 

2018年9月22日発売の週刊少年ジャンプ43号に連載の『鬼滅の刃』第127話「勝利の鳴動」のネタバレです。

 

早速いってみましょう!

 

前回までのあらすじ

ついに、十二鬼月(じゅうにきづき)の半天狗(はんてんぐ)を、激闘の末に倒した竈門炭治郎(かまど たんじろう)達。

しかし禰豆子(ねずこ)が日の光に焼かれてしまいます。
諦めかけたその時、視界の先には、なぜか無事な禰豆子の姿が―!

禰豆子の身にいったい何が起きたのでしょうか?
そして遂に、鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)の出生と目的が明らかになります。

 

鬼滅の刃 第127話「勝利の鳴動」ネタバレ

太陽を克服

引用:週刊少年ジャンプ第43号

珠世(たまよ)様が、炭治郎宛に手紙をしたためているところから話が始まります。

手紙には、浅草で無惨に鬼化させられた男性が自我を取り戻し、
無残の支配からの解放と、少量の血で生きていられるようになった事。

禰豆子の血は、短期間で成分が何度も変化しており、
憶測ではあるものの「禰豆子が近いうちに太陽を克服する」と告げる内容でした。

気になるのは、この手紙が時系列のどのタイミングで書かれているか?ですが、作中ではまだ炭治郎は日の光を気にしているので、いま送ろうとしている手紙と考えられます。

場面は、激闘を終えた炭治郎に変わります。
そこには、禰豆子の傍まで来ている炭治郎と、
太陽が昇りきっているのに、ピンピンとした様子の禰豆子の姿がありました。

「よかった。大丈夫か?お前…人間に…」
禰豆子が人間に戻ったと思い、大粒の涙をあふれさせる炭治郎。

無邪気な笑顔を見せる禰豆子。

引用:週刊少年ジャンプ第43号

喋ってる…!!
初めて言葉を覚えた子供のように、炭治郎が掛けた言葉を真似して喋る禰豆子。
ですが、目も牙もそのままであるに、人間に戻ったわけじゃないと炭治郎は気づきます。

塵になって消えたりしなくてよかったと禰豆子を抱きしめて、声をあげて喜ぶ炭治郎に、禰豆子はよかったねぇと笑いかけます。

兄妹の絆に、傍らにいたひょっとこのお面の刀鍛冶達も、もらい泣き。
ちょうど崖から降りてきた不死川玄弥(しなずがわ げんや)も、この様子をみて顔を緩ませます。

唐突に体力の限界がきた炭治郎は、倒れこみ気を失います。
これには、禰豆子も刀鍛冶達も超ビックリ!

一方、憎珀天(ぞうはくてん)と戦う甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)は、「ごめんなさい、殺されちゃう!」叫んでいます。
絶体絶命の状況で、敵の攻撃が当たる寸前に、憎珀天の体がバラバラに崩れ去りさっていきました。

 

鬼舞辻無惨の出生と目的

「ついに太陽を克服する者が現れた…!」と大興奮の様子の無惨は、何も知らずに声をかけてきた養母の首をバッサリ落とします。

さらに、
「もう”青い彼岸花”を探す必要もない」
「あの娘を食って取り込めば、私も太陽を克服できる!」
言いながら大人の姿に戻り、歓喜の表情を浮かべる無惨。

その様子をみてしまった家政婦は、恐怖で助けを叫びますが、グシャッと殺されてしまいます。

ここから無惨が人間だった頃の回想です。

鬼舞辻無惨を鬼にしたのは、なんと平安時代の善良な医者だったのです。

無惨は、二十歳になる前に死ぬと言われていましたが、少しでも生きながらえるように医者は手を尽くしていました。
しかし、悪化していく病状に腹を立てた無惨は医者を殺してしまいます。

医者の薬が効いていた事を知ったのは、医者を殺してから間もなくのことでした。

無惨は強靭な肉体を手に入れて、引き換えに、日の光に当たれば死んでしまう体になっていました。
ほかにも、人の血肉を欲するという衝動があったようですが、人を食えば解決する為、無惨にとっては大した問題ではないようです。
それよりも、昼間に行動が制限されることに屈辱と怒りを覚える無惨。

人間の時から、同情の余地もない奴でしたね…。

日の光でも死なない、完全な不死身となりたい無惨には、
最優先としてきた事が2つあります。

1つめは、
医者の作った試作段階の薬を完成させること。
しかし、”青い彼岸花”という薬には、青色の彼岸花が使用されており、世界中どこを探しても見つかりませんでした。

2つめは、
太陽を克服できる体質の者を探すこと。

禰豆子が太陽を克服した今、
禰豆子を巡って、これまで以上に苛烈で、大きな戦いが始まるだろう。

と締めくくられています。

 

誰一人欠けることなく

炭治郎に大丈夫?と声を掛ける時透無一郎(ときとう むいちろう)は、
傍らにいる小鉄(こてつ)に肩を貸してもらっていることから、まだ体はズタボロ状態のようです。

炭治郎も、禰豆子に背負われている状態のまま、刀を貸してくれた事に感謝を伝えます。

時透が炭治郎のお陰で大切なものを取り戻した、と伝えますが、炭治郎は何もしてないよ、と返事を返します。

時透が首をかしげながら、それにしても禰豆子はどうなってるの?と聞きますが、
誰もわからず、当の禰豆子も首をかしげています。

二人とも仕草が似てて、見ててほんと癒されます!

そうこうしていると、みんなー!と連呼しながら駆け寄ってきた甘露寺にギョとする一同。

甘露寺はみんなに抱き着くと、みんなで勝ったよ!凄いよ!嬉しくて涙がとまりません。
玄弥だけ顔を真っ赤にして、戸惑っています。

引用:週刊少年ジャンプ第43号

感想

みんな生き伸びてくれて、本当に良い回でした!
特に、口枷をしていない禰豆子の笑顔は新鮮で、たとえ人間に戻ったわけじゃなくても、思わず感動してしまいます。

さて、無惨の目的が明らかになり、まさか禰豆子が狙われることになってしまいましたが、どんな手で出てくるかが気になるところです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。