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ネタバレ記事

鬼滅の刃|最新話133話ネタバレ(11月5日発売49号ジャンプ)(きめつのやいば)

2018年11月5日発売の週刊少年ジャンプ49号に連載の『鬼滅の刃』第133話「ようこそ・・・」のネタバレです。

【前回のあらすじ】

炭治郎は、宇髄・時透・甘露寺・伊黒と、順調に柱稽古を回って力をつけます。
そして「風柱・不死川実弥」の屋敷で、不死川兄弟のやりとりを目撃しました

【今回のネタバレ】

不死川兄弟の間に割って入った炭治郎でしたが、乱闘騒ぎになってしまいます。
結局、不死川兄弟の仲を取り持つことはできないまま、岩柱の修行場へ向かう事になります。


引用:週刊少年ジャンプ49号

疾風怒濤!不死川実弥の戦闘ポーズに、似合わないタイトルですね(笑)

【不死川兄弟】

不死川兄弟が対峙する場面から話は始まります。

不死川実弥は、馴れ馴れしく話しかけるなと弟の玄弥に言います。

「見たところ何の才覚もねぇから鬼殺隊辞めろ。呼吸も使えない奴が剣士を名乗ってんじゃねぇ」

さらに追い打ちをかける不死川実弥の言葉に、玄弥はショックでうつむきます。

くるっと背を向けて歩き出す不死川実弥。

玄弥が呼び止めようとしますが、心底どうでもいいから失せろと不死川実弥は言います。

「そんな…俺…
鬼を喰ってまで、戦ってきたんだぜ…」

玄弥のこぼした言葉を聞いた不死川実弥の様子がかわります。

「今何ていった?鬼を?喰っただと?」

玄弥に向き直る不死川実弥はビリビリとした威圧感を放ちます。

トッ

足音と共に不死川実弥の姿が消えて、玄弥は驚きます。
物陰で二人の様子を見守っていた炭治郎は玄弥に駆け寄ります。


引用:週刊少年ジャンプ49号

不死川実弥は、玄弥に目つぶしを仕掛けてきますが、炭治郎が玄弥に横からタックルして避けます。

その拍子で、炭治郎と玄弥は、建物のふすまを破って外に転がり出ます。

「やめてください!」
炭治郎が叫びます。

そこに丁度居合わせた善逸は、捻じ曲がった禍々しい音を察知します。

玄弥を殺す気か!という炭治郎に、殺すのは簡単だが隊律違反だと不死川実弥は言います。

「再起不能にするんだよォ。
ただし、今すぐ鬼殺隊を辞めるなら許してやる」

炭治郎は、ふざけんな!と怒ります。

「あなたにそこまでする権利ないだろ!辞めるのを強要するな!
兄貴じゃないって言うんなら、絶対に俺は玄弥の邪魔をさせない!」

炭治郎は、弟なんかいないと言った不死川実弥が、玄弥を才能がないだけで辞めさせようとするのに抗議します。

しかし、不死川実弥の返答は、
「じゃあまずテメェから再起不能だ」

【乱闘騒ぎ】

不死川実弥は、一気に炭治郎と距離を詰めて、炭治郎の腹をアッパーをぶち込みます。

不死川実弥の拳を両手で止めていた炭治郎は、力を込めて、不死川実弥の頭部に回し蹴りを一発入れます。

地面に落ちた炭治郎は善逸に、玄弥を逃がしてくれと叫びます。

(名前よぶなバカ!もっとうまいこと合図できるだろ!!)
善逸は目を見開いて驚き、炭治郎は善逸に向かってウインクをして合図しています。

「炭治郎!!」
玄弥が叫びます。

不死川実弥の鋭い回し蹴りが、お返しと言わんばかりに炭治郎を襲います。


引用:週刊少年ジャンプ49号

不死川実弥の蹴りは、かすっただけで耳が切れるほど鋭さがあります!

兄の実弥を止めようとする玄弥を、善逸が引っ張ります。
離せと玄弥は言いますが、善逸は「揉めてる人間は散らすといいんだ、距離をとる!」と言って、炭治郎の頼み通りに玄弥を逃がすようです。

「アレお前の兄貴かよ!?完全に異常者じゃん。お気の毒に…」

善逸は慰めの言葉を掛けますが、俺の兄貴を侮辱すんな!と怒り殴りつける玄弥。

炭治郎と不死川実弥の乱闘は、周りの隊士が決死の覚悟で止めようとするも、夕方近くまで続きました。

炭治郎は、上から正式にお叱りを受け、風柱との修業は中断、接近禁止が命じられます。

【岩柱の筋肉強化訓練】

結局、不死川兄弟の仲を取り持つことはできなかった炭治郎は、善逸と共に岩柱の家を目指していました。

「こんなことするつもりじゃなかったんだけどな…」
元気がない炭治郎。
痣もくっきりしておらず、修行の成果が出てないと言います。

善逸は風のオッサンとやりあえた炭治郎を凄いと褒めて慰めてくれているようでした。

二人の目に、”滝”と”人”が見えてきます。

滝に打たれながら経を読む伊之助と鬼殺隊員の姿がありました。

ビビる炭治郎と善逸の後ろから岩柱の声が聞こえて、二人は後ろを振り向きます。

「心頭滅却すれば、火もまた涼し…」

「ようこそ…我が修行場へ」

修行場よりも修羅場と言った方がふさわしい光景が広がっていました。

133話はここで終わりです。

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【133話の感想】

不死川兄弟の仲が少しは前進するかと思っていましたが、結果は全く進展なしだったので残念でした。
兄にあれほど言われた玄弥ですが、善逸が不死川実弥の事を少し悪く言ったときに、全力で怒ってくるなど、兄貴好きが滲み出てて、ほっこりしました!
(殴られた善逸は可哀想でしたが…。)

風柱の不死川実弥は、とにかく動きが素早いですね!
肉眼で全く見えない動きをしているなど、雷の呼吸「壱ノ型」を使った善逸並みのスピードで自在に動けそうです。
それに対応できて、一撃与えられるまでに成長している炭治郎の成長も嬉しいです。

【134話予想】

次回は、岩柱の修行場をする炭治郎と善逸、先に修行を行っている伊之助、3人で修行を乗り越えていく話になりそうです。

この3人が揃うのは、吉原遊郭の話以来でしょうか?

善逸は128話で、禰豆子に「おかえり、いのすけ」と間違えて呼ばれて物騒な事を言っていましたが、そのフラグを134話で回収してくれるのかも気になりますね!

次も楽しみです。