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ネタバレ記事

鬼滅の刃|最新話135話ネタバレ(11月19日発売51号ジャンプ)(きめつのやいば)

2018年11月19日発売の『週刊少年ジャンプ』51号に連載されている、
「鬼滅の刃」の第135話のネタバレです。

 

次話136話はこちらの記事をどうぞ↓

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【前回のあらすじ】

炭治郎たちは、岩柱の訓練を受けていました。
足腰を鍛えるため、滝に打たれる修行、丸太三本を担ぐ修行、大きな岩を一町先まで押して運ぶ修行という、三つの修行を行います。
炭治郎はなんとか丸太の修行までをこなしましたが、どうしても大きな岩を動かすことができません。
どうすればいいのか考えていると、玄弥が現れ、岩の訓練のコツである、「反復動作」について教えてくれました。

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

鬼滅の刃|最新話134話ネタバレ(11月12日発売50号ジャンプ)(きめつのやいば) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 2018年11...

 

今週のネタバレ

【反復動作】

玄弥が教えてくれた「反復動作」とは、全ての感覚を一気に開く技だそうです。
全集中とはまた異なるもので、呼吸を使えない玄弥も反復動作はできるそうでした。
悲鳴嶼と玄弥はこれを使うとき、怒りや痛みの記憶を思い出し、それにより心拍と体温を上昇させます。
炭治郎と玄弥で色々と話しているうちに、もしかしたら炭治郎の痣が出た状態は、それと同じなのではないかと指摘されました。
しかし、悲鳴嶼と玄弥には痣は出ていないので、二人で首をひねっています。

反復動作をすることにより、いつでも一瞬で集中を極限まで高められるため、痣が濃く出た状態がこれでずっと続けられるようになればいいな、と炭治郎は岩に向かいます。
炭治郎の反復動作は、まず家族など大切な人の顔を思い浮かべること、それから煉獄の「心を燃やせ」という言葉を思い出すことでした。
この流れで、炭治郎は極限まで集中を高めることができます。
始めのうちはできませんでしたが、反復動作から全力を出すことを何度も繰り返している内、その工程を体が覚え始めるのを感じていました。
そしてついに、炭治郎は大きな岩を動かすことに成功したのです。

引用:週刊少年ジャンプ51号

【それぞれの行動】

炭治郎が岩を動かしたことにより、善逸は驚き、伊之助は悔しがりました。
炭治郎は、一瞬でも気を抜くと脱力して押し負ける、一秒でも長く岩を押し続けるんだと気合を入れます。
腕だけじゃない、足腰で押す!と、力を込めて岩を押し続けました。
一方伊之助は、天ぷら!天ぷら!と肩を叩いて気合を入れ、猪突猛進!と岩を押します。
すると、こちらの岩も動かすことができたのでした。
炭治郎や伊之助が岩を動かしたことに焦る善逸でしたが、そこへスズメが手紙を届けに来ます。

【水】

岩を一町動かすことに成功した炭治郎は、身体に力が入らず崩れ落ちてしまいます。
急激に滝のように汗をかいたにもかかわらず、水を飲んでいなかったため、脱水症状が出てしまったのでした。

このままでは死んでしまうと焦る炭治郎の元へ悲鳴嶼が現れ、念仏を唱えながら水をかけました。
悲鳴嶼は岩の訓練も達成した、それに加えて里での正しい行動、私は君を認める、そう言いながらひたすら水をかけ続けました。
刀鍛冶の里で、鬼の妹の命より里の人間の命を優先したことに対し、君は剣士の鑑だ、自分の正しい行動を誇るといいと悲鳴嶼は言います。
しかし、炭治郎はそれを否定しました。
決断したのは禰豆子であり、自分ではない。
自分は決断ができず、危うく里の人が死ぬ所だった、認められては困りますと、炭治郎は言います。
それを聞いた悲鳴嶼は、炭治郎はやはり他の子供とは違うと感じました。

水について礼を言い、訓練も今日までありがとうございましたと頭を下げた炭治郎に、悲鳴嶼は、疑いは晴れた、誰が何と言おうと私は君を認めると言ったのです。

【過去】

どうしてなのかわからない、と言う炭治郎に、悲鳴嶼は自身の過去を話し始めます。
悲鳴嶼は昔、寺で身寄りのない子供たちを育てていました。
ところがある夜、言いつけを守らず日が暮れても寺に戻らなかった子供が、鬼と遭遇します。
その子供は自分が助かる為に、寺にいた私と八人の子供たちを鬼に喰わせると言ったのでした。
寺の中に鬼が招き入れられ、すぐ四人が殺されます。
残った四人も、三人が言うことを聞かず逃げ出してしまい、死んでしまいました。

当時、痩せ細って気が弱く、目の見えなかった悲鳴嶼の言うことを誰も聞こうとしなかったのです。
唯一言うことを聞いてくれたのは、1番年下の子供だけで、その子だけが悲鳴嶼の後ろに隠れました。
その子を助ける為、悲鳴嶼は生まれて初めて全身の力を込め、鬼に拳を振るいます。
夜が明けるまで、悲鳴嶼は鬼の頭を殴り潰し続けました。
山ほどのものを失い、傷つき、命をかけて子供を守りました。
しかし、駆けつけて来た者たちに、その子は悲鳴嶼のことを化け物だと、みんな悲鳴嶼が殺したのだと言ったのです。
悲鳴嶼は殺人の罪で投獄され、その過去により、疑り深くなったのでした。

普段どれ程善良な人間であっても、土壇場で本性が出るものです。
しかし、炭治郎は違いました。
逃げず、目を逸らさず、嘘をつかず、素直でひたむきな炭治郎を、悲鳴嶼は認めたのです。
悲鳴嶼は、炭治郎が道を間違えないように、これからは自分も手助けすると約束し、炭治郎の頭を撫でました。

引用:週刊少年ジャンプ51号

これにて、岩柱の訓練は完了となったのです。

 

次話136話はこちらの記事をどうぞ↓

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【感想】

今回、ついに炭治郎の岩柱の訓練が終わりました。
反復動作の内容が、とても炭治郎らしいです。
そして岩柱である悲鳴嶼の悲しい過去が明かされました。
大切に育ててきた子供たちに信用してもらえず、さらにそのせいで処刑されかけたとあれば、疑り深くなるのも仕方ありません。
だからこそ、炭治郎の真っ直ぐな姿に少しは救われたのではないでしょうか。
最後に炭治郎を撫でた手は、とても優しかったと思います。
そして炭治郎が訓練を終えた後、次はどんな展開になるか楽しみです。
善逸の受け取った手紙の内容も気になります。