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ネタバレ記事

鬼滅の刃|最新話136話ネタバレ(11月26日発売52号ジャンプ)きめつのやいば

2018年11月26日発売の『週刊少年ジャンプ』52号に連載されている、
「鬼滅の刃」の第136話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

岩柱の訓練を受けていた炭治郎は、反復動作を学び、無事最後の修行も終えます。

悲鳴嶼は炭治郎を認め、自身の悲しい過去を話しました。
その過去によって子供は信じられないものであると思っていた悲鳴嶼でしたが、炭治郎は他の子供とは違うと感じます。
そして、炭治郎が道を間違えないように、これからは自分も手助けすると約束してくれたのでした。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

鬼滅の刃|最新話135話ネタバレ(11月19日発売51号ジャンプ)(きめつのやいば) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 2018年11...

 

 

今週のネタバレ

引用:週刊少年ジャンプ52号

【善逸の変化】

修行もひと段落し、炭治郎、伊之助、玄弥は食事をしていました。
玄弥は、悲鳴嶼さんも何だかんだでいい人だからと言います。
才能がないため、玄弥のことを継子にはしないと言っていたものの、玄弥が鬼喰いをしていることを察して弟子にしました。
さらに体の調子を診てもらうようにと、胡蝶を紹介してくれたそうです。

食事の後、義勇さんのところに行くけど、一緒にどうかと炭治郎は玄弥を誘いました。
まだ岩を一町も動かせてないから行けないと言う玄弥に、伊之助は自分はあと少しだと笑います。
さらに玄弥が呼吸を使えないことも笑った伊之助に、玄弥も怒って二人は取っ組み合いを始めてしまいました。
そんな二人を炭治郎が止めます。
そして玄弥に、一緒に行くなら道すがら話そうと思っていたと、玄弥の兄である風柱のことについて話し始めました。

一方善逸は、一人で大きな岩の上に座っていました。
炭治郎が岩は動いたのかと問うも、背を向けたまま、いや、まだだと素っ気なく答えます。
炭治郎は、最近善逸が喋らないことを心配していました。
そんな炭治郎に、善逸はやるべきこと、やらなくちゃいけないことがはっきりしただけだ、と答えます。

それでも心配し続ける炭治郎に、善逸はお前は本当にいい奴だよな、ありがとうと言いました。
だけど、これは絶対に自分がやらなきゃ駄目なんだ、そう言った善逸の額からは血が流れ、その表情もいつもの善逸とは違いました。

引用:週刊少年ジャンプ52号

【対決】

炭治郎は善逸や禰豆子を心配しながら、次の訓練の場へ向かっています。
そこでは水柱と風柱が、ただならぬ雰囲気で向かい合っていました。
先に動いたのは風柱、実弥です。

風の呼吸、壱ノ型、鹿旋風・削ぎで激しくぶつかりました。
攻撃を受けた木刀には傷が入ります。
その攻撃の速さに、隠れて様子を伺っていた炭治郎は驚きます。
しかし、炭治郎はその動きが見えていました。
動きを追えるぞ!と、二人の攻防を見守ります。

次は水柱、義勇の攻撃です。
水の呼吸、肆の型、打ち潮を打ち込みました。
しかし、実弥は交わして次の攻撃に入ります。
お互いに攻撃をぶつけた結果、二人の持っていた木刀はへし折られてしまいました。
武器がなくなった二人でしたが、次は素手で殺しあうかとやる気満々な実弥に、炭治郎は思わず待った!と割り込みます。

【おはぎ】

炭治郎がさっきから盗み見していたことに、実弥はイライラしていました。
そんな実弥に、炭治郎はおはぎの取り合いですか?と尋ねます。
もしそうなら、自分が腹一杯になるまで作りますからと言った炭治郎に、実弥はますます鬼の形相となってしまいました。
ふざけるなと言われるも、炭治郎はまじめにそう思っています。
かつて実弥に稽古をつけてもらっていた時、ずっとほのかに餅米とあんこの匂いがしていたから、と言いました。

炭治郎の言葉を聞いて、義勇までもが、不死川はおはぎが好きなのか、とつぶやきます。
こしあんですか?つぶあんですか?となおもおはぎトークを続ける炭治郎に、イライラの限界を迎えた実弥は、炭治郎を思いっきり殴り飛ばしたのでした。

【無惨】

炭治郎が目を覚ますと、実弥は怒ってどこかへ行ってしまっていました。
義勇のみ、炭治郎が目を覚ますのを側で待っていたのです。
二人が喧嘩をしていたと思っていたのは、実は柱同士の手合わせでした。

邪魔をしてすみませんと謝る炭治郎に、義勇はそんなことはない、と言います。
自分は上手く喋れなかったし、不死川はずっと怒っていたから。
でも、不死川の好物がわかってよかった。
今度から懐におはぎを忍ばせておいて、会う時あげようと思うと言う義勇に、炭治郎もそうします!と笑います。

実弥は夜道をイライラしながら歩いていました。
すると茂みから物音が聞こえ、実弥は素早く音の元を握りつぶします。
潰れたものは、「肆」の文字の書かれた何かでした。

引用:週刊少年ジャンプ52号

その頃、床に伏す産屋敷の前に、無惨が現れます。
初めましてだね、と産屋敷は声をかけました。
それに対し、何とも醜悪な姿だな、と無惨は返します。

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【感想】

今回実弥の好物がおはぎと判明した流れが、とても鬼滅らしいコミカルなもので、楽しかったです。
義勇と炭治郎が、おはぎをあげようとわいわい話していたシーンがほのぼのしていてよかったです。
しかし、最後に実弥が怪しげな物体を発見したり、産屋敷の元へ無惨が現れたりと急な展開となりました。
次回、どうなるのか楽しみです。