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ネタバレ記事

鬼滅の刃|最新話137話ネタバレ(12月3日発売53号ジャンプ)きめつのやいば

2018年12月3日発売の『週刊少年ジャンプ』53号に連載されている、
「鬼滅の刃」の第137話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

次の訓練に向かっていた炭治郎は、水柱と風柱の手合わせに遭遇します。
そこで実弥がおはぎが好きであるということが判明しました。
怒って炭治郎を殴り飛ばし、その場を去った実弥は、怪しげな物体を発見します。
そして産屋敷の元へ、無惨が現れたのでした。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

鬼滅の刃|最新話136話ネタバレ(11月26日発売52号ジャンプ)きめつのやいば2018年11月26日発売の『週刊少年ジャンプ』52号に連載されている、 「鬼滅の刃」の第136話のネタバレです。...

 

今週のネタバレ


引用:週刊少年ジャンプ53号

【対面】

目の前に無惨が現れた産屋敷は、今目の前に、ついに私の元へきた、と途切れ途切れに話し始めました。

自分の目で見ることのかなわない産屋敷は、あまねに彼はどのような姿をしている、と問いました。
現在の無惨は、二十代半ばから後半あたりの男性に見えます。
ただし、瞳は紅梅色、そして瞳孔が猫のように縦長である、とあまねは答えました。

無惨は自分に、産屋敷一族に、酷く腹を立てていただろうから、自分だけは必ず無惨自身が殺しに来ると思っていた、と産屋敷は話しかけます。
しかし、そんな産屋敷を見て、無惨は心底興醒めしたよ、と言いました。

身の程も弁えず、千年にも渡り自分の邪魔ばかりしてきた一族の長が、このようなザマで醜いと、無惨は言います。
屍の匂いがするとまで言われた産屋敷は、そうだろうね、と身体に力を込めました。

半年も前に、医者から数日で死ぬと言われていた。
それでもまだ生きている。
それもひとえに、無惨を倒したいという一心ゆえだ、と血を流しながら産屋敷は身体を起こします。

【一族の呪い】

君は知らないかもしれないが、と産屋敷は語り出しました。
産屋敷と無惨は同じ血筋であり、無惨のような怪物を一族から出してしまったせいで、この一族は呪われていたのです。

生まれてくる子供たちは皆病弱で、すぐに死んでしまいました。
一族がいよいよ絶えかけた時、神主から同じ血筋から出た鬼を倒すことに心血を注ぎなさい、と助言を受けます。
そうすれば一族は絶えない、そう言われたのでした。

それから、代々神職の一族から妻をもらい、子供も死にづらくなりました。
しかし、それでも一族の誰も三十年と生きられないのだ、と産屋敷は言います。

その話を聞き、無惨はそんな事柄には、何の因果関係もないと言いました。
なぜなら、自分には何の天罰も下っていない。
何百何千と人間を殺しても、自分は許されている、この千年、神も仏も見たことがないと、無惨は言いました。
そんな無惨に産屋敷は、君の夢は何だい、この千年間、君は一体どんな夢をどんな夢を見ているのかなと問います。

【奇妙な感覚】

産屋敷を前にして無惨は、奇妙な感覚を覚えていました。
あれ程目障りだった、鬼殺隊の元凶を目の前にして、憎しみが湧かない。
むしろ奇妙な懐かしさ、安堵感を感じることに、気色が悪いと思っていました。

この屋敷には四人しか人間がいない、産屋敷と妻、子供二人だけ、護衛もいない。
そう考えていた無惨に、産屋敷は当てようか、と話しかけました。

君は永遠を夢見ている、不滅を夢見ていると言われた無惨は、その通りだ、そしてそれは間もなく叶うと答えます。
しかし、君の夢は叶わないよ、と産屋敷は言いました。

禰豆子の隠し場所に自信があるのかもしれないが、自分にはたっぷりと時間がある。
そう言った無惨に産屋敷は、君は思い違いをしていると言いました。
自分は永遠が何かを知っている、と続けます。

【人の想い】


引用:週刊少年ジャンプ53号

永遠とは人の想いである。
人の想いこそが永遠であり、不滅なんだよ、という産屋敷の言葉を、無惨は下らないと切り捨てます。

この千年間、可哀想な子供たちは大勢死にましたが、鬼殺隊は決して無くなりませんでした。
その事実こそ、無惨が下らないと言った、人の想いが不滅であることを証明しているのです。

大切な人の命を理不尽に奪った者を許さない、という想いは永遠だ。
君はこの千年間、一度も誰にも許されていない。
そして君は、何度も何度も虎の尾を踏み、龍の逆鱗に触れている。

本来ならば一生眠っていたはずの、虎や龍を起こした。
彼らはずっと君を睨んでいる。

自分を殺したところで、鬼殺隊は痛くも痒くもない、と産屋敷は話し続けました。

そして、無惨には人の想いと繋がりは理解できないと、産屋敷は言います。
無惨が死ぬと、全ての鬼が滅ぶのだろう、と言われた瞬間、無惨の周りの空気が揺らぎました。


引用:週刊少年ジャンプ53号

最後にひとつだけ、と産屋敷は続けました。
自分の死が無意味なわけではない、自分が死ねば今まで以上に鬼殺隊の士気が上がると言います。

そこまで聞き、話は終わりだな、と無惨は手をかざしました。
産屋敷は、こんなに話を聞いてくれるとは思わなかった、ありがとうと穏やかに言ったのです。

その頃、鬼殺隊に緊急招集がかかっていました。
産屋敷邸が襲撃されたと知り、隊士たちは急いで向かっています。

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【感想】

今回は産屋敷と無惨の対話のお話でした。
途中で無惨の感じた奇妙な感覚というのが、今後影響してくるのでしょうか。
そして産屋敷のピンチに隊士たちは間に合うのか、来週も気になります。
ただ、産屋敷本人も自分が死ぬことを受け入れているため、言った通りになりそうな予感はしています。
隊士たちと無惨の対面があるのかどうかも楽しみです。