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ネタバレ記事

鬼滅の刃|最新話144話ネタバレ(2月4日発売10号ジャンプ)きめつのやいば

 

2019年2月4日発売の『週刊少年ジャンプ』10号に連載されている、
「鬼滅の刃」の第144話のネタバレです。

【鬼滅の刃 前回のあらすじ】

胡蝶の毒は、童磨には効きませんでした。
カナヲが合流するも、目の前で胡蝶は童磨に取り込まれてしまいます。

一方善逸は、ある部屋にて探していた人物にたどり着きました。
それは兄弟子の獪岳だったのです。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

鬼滅の刃|最新話143話ネタバレ(1月28日発売9号ジャンプ)きめつのやいば2019年1月28日発売の『週刊少年ジャンプ』9号に連載されている、 「鬼滅の刃」の第143話のネタバレです。...

 

【鬼滅の刃 今週のネタバレ】


引用:週刊少年ジャンプ10号

【通達】

屋敷内を急いでいた炭治郎は、突如空いた足元の穴に落ちそうになりました。
義勇は気を抜くな、と叫びます。

この建物自体が脈を打ち、まるで生きているみたいだ、と炭治郎は思いました。
しかも、義勇と炭治郎を散り散りにしようとしています。

できるだけ他の隊士たちと合流して離れず、無惨のところへ向かわなければいけない、と炭治郎は気を引き締めました。
珠世がいつまで耐えることができるのかわかりません。
しかし、肝心の無惨の場所がわかりませんでした。

そこへ一羽のカラスが大きな声で知らせを伝達します。
それは、胡蝶しのぶの死を告げるものでした。
突然の知らせに、炭治郎の脳裏に柔らかく微笑む胡蝶が浮かび、思わず瞳に涙が滲みます。

義勇はカラスが首に下げている紙に気づきました。
伝達が異様に早いことも疑問に思います。

【眼】

カラスの首に下げていた紙、それと同じものを額に下げている三人の人物がいました。
一人は産屋敷輝利哉、齢八歳にして産屋敷家の当主となった、産屋敷家の長男です。

引用:週刊少年ジャンプ10号

後ろに控える女の子二人は、くいなとかなたという名の妹でした。

胡蝶の死を柱たちに知らせたのは輝利哉たちです。
他の柱はまだ生きている、上弦と対峙したのはしのぶだけか、と情報を確認していました。

先程の紙は、愈史郎から借りた「眼」だったのです。
その眼を借りたカラスは半数に届いたかな、という問いに、かなたはまだです、と答えました。

この三人は、父・母、そして姉二人を亡くしても悲しむことすら許されません。
この状況では、涙を流す暇すら与えられませんでした。

【情報】

亡くなった姉の名はひなきとにちか、二人は母同様父の側を離れようとしませんでした。
父は厳しかったそうです。
長く生きられないので、子供たちを早く大人に育てなければならなかったのです。

同じように、厳しく優しかった母ももういません。
そして輝利哉は父に代わり、鬼殺隊の隊士たちの父にならなければならない、という運命にありました。

情報が少ない、カラスたちに一枚でも多く「眼」を撒くように伝えて、と輝利哉は指示を出します。
その姿は、立派な当主に見えました。

無惨の位置は動いていません。
今の段階では全員の位置が遠いため、北へ誘導するようにと言います。

現在上弦と対峙しているのは、童磨のところにいるカナヲと、善逸でした。
上弦の陸と鉢合わせしました、と報告がされます。

【師範の死】

その頃善逸は、獪岳から変わってない、チビでみすぼらしい、と話しかけられていました。
柱にはなれたのかよ、壱の型以外使えるようになったのか、と問いかけられます。
すると善逸は、適当な穴埋めで上弦の下っぱに入れたのが随分嬉しいようだな、と冷たく言い放ちました。

そんな様子を見て、獪岳は楽しそうに笑います。
何で鬼になんかなってんだ、と善逸は問いました。
お前には、と獪岳が話し始めるも、それを遮り、雷の呼吸の継承権持った奴が何で鬼になった、と善逸は続けます。

アンタが鬼になったせいで、爺ちゃんは腹切って死んだ!!!と怒りを露わに叫びました。

引用:週刊少年ジャンプ10号

二人の師範は、介錯もつけずに一人で腹を切ったそうです。
腹を切った時、誰かに首を落として貰えなければ、長い時間苦しんで死ぬことになるのでした。
しかし師範は自分で喉も心臓も突かずに死んだのです。
それは、雷の呼吸の使い手から鬼を出したからでした。

その事実を聞くも、獪岳は知ったことじゃない、と笑います。
自分は自分を評価しない奴は相手にしない、爺が死んだなら清々する、とまで言ったのでした。

その言葉に善逸の怒りは頂点に達します。
自分がカスならあんたはクズだ、と獪岳を指さしました。
壱ノ型しか使えない自分と、壱ノ型だけ使えない獪岳、後継に恵まれなかった爺ちゃんが気の毒だと言います。

その言葉に獪岳は怒り、雷の呼吸、肆ノ型を放ちました。
その瞬間、目の前にいたはずの善逸は、獪岳の真後ろに移動していたのです。

そして獪岳の首が斬られていました。
善逸のあまりの速さに、動きがまるで別人だ、と獪岳は驚きます。

鬼滅の刃 単行本を無料で読む方法

本誌ネタバレを読んで、単行本で過去の話を読みたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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【鬼滅の刃 感想】

胡蝶の死が柱たちに知らされることとなりました。
その手段に使われたのは、愈史朗の眼です。珠世が出てきていたので、愈史朗も何かしら動いていたのだと納得しました。

そして善逸の怒りの原因が明らかになりました。
雷の呼吸から鬼を出してしまった責任を感じ、師範が苦しんで死んでいったということでした。
善逸があそこまで怒ったのも仕方がありません。

次回、善逸と獪岳の戦いが続きそうです。
別人のような善逸は、どれほどの戦いをするのか楽しみです。