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ネタバレ記事

鬼滅の刃|最新話145話ネタバレ(2月9日発売11号ジャンプ)きめつのやいば

 

2019年2月9日発売の『週刊少年ジャンプ』11号に連載されている、
「鬼滅の刃」の第145話のネタバレです。

【鬼滅の刃 前回のあらすじ】

屋敷内を急ぐ炭治郎たちの前に現れたカラスは、胡蝶の死を告げました。
このカラスは産屋敷家の当主を引き継いだ、輝利哉が送ったものです。

その頃善逸は上弦の鬼となってしまった、兄弟子と対峙していました。
兄弟子が鬼になってしまったせいで、師匠は腹を切って死んだのです。

怒りを胸に、善逸はかつての兄弟子に刃を向けました。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

鬼滅の刃|最新話144話ネタバレ(2月4日発売10号ジャンプ)きめつのやいば (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 201...

 

【鬼滅の刃 今週のネタバレ】


引用:週刊少年ジャンプ11号

【儀式】

圧倒的強者に跪くことは、恥ではない。
生きてさえいれば、どうにかなる。

生きてさえいれば、いつか勝てるし、勝ってみせる。
獪岳はそう信じ、今まで進んできたのでした。

かつて、獪岳は強い鬼と対峙し、仲間にしてくれと頭を下げていました。

鬼となり、さらなる強さが欲しいかと、その鬼は言います。
あの方に認められると、仲間になるであろうと、その鬼は獪岳へ血を与えました。

強い剣士ほど、鬼になるのには時間がかかります。
特に呼吸が使える者を鬼にする場合、より多くの血が必要でした。

そして稀に、鬼にならない体質の者もいるそうです。
お前はどうだろうな、と鬼は獪岳に話しかけました。

この血はありがたい血だから、一滴たりとも零してはいけない。
もし零してしまったら、その瞬間、首と胴が泣き別れることになる。
そう言われ、獪岳は恐怖に震えたのでした。

その鬼こそ、上弦の壱、黒死牟だったのです。

【善悪】

あの時の恐怖に比べたら、目の前の善逸など大したことはない、と獪岳は思いました。
力をつけた所で、上弦には及ばないと判断します。

いつも泣きべそをかいて、何の矜持も根性もなかった善逸のことを、カスだと思っていました。
さらにその善逸と二人で後継だと言った師匠のことも、気に入らなかったのです。

爺もお前も、死んで当然なんだ!と獪岳は怒りました。

雷の呼吸、弐の型を善逸へ放ちます。
それは、一息で瞬きの間に五連撃を食らわせるものでした。

獪岳の様子に、たくさんの人を喰い、もう善悪の区別もつかなくなったんだな、と善逸は叫びます。
しかし、善悪の区別はついている、と獪岳は返しました。

獪岳によると、自分を正しく評価し、認める者は善なのです。
一方、低く評価し、認めない者が悪なのでした。

【雷の呼吸】

そう言う間にも、雷の呼吸、参ノ型で回転しながらの波状攻撃を放ちます。
続いて伍ノ型を食らわせました。

善逸の脳裏に、かつて二人で師匠に教えてもらっていた時のことが蘇ります。

さらに陸ノ型で、善逸を建物の底へと落とします。

引用:週刊少年ジャンプ11号

自分は特別だ、お前らとは違うんだ、と獪岳は善逸へ叫びました。

善逸は落ちていく中、かつての出来事を思い出していました。

師匠からは獪岳を見習え、兄弟子のようになれと叱られます。
そんな獪岳も、壱ノ型だけ使えないことを陰口されていました。
他の型だけできたところで大したことはない、柱になんてなれない、どうせすぐ死ぬと言われ放題です。

その言葉を聞いていた善逸は、上の階級の人だったにもかかわらず、殴りかかってしまいました。

そのことについて、獪岳は問題起こすなカスが、と言います。
お前みたいなのがいるのは、本当に恥だとも言われてしまいました。

【漆ノ型】

善逸は、獪岳が自分を嫌っていたことを、十分わかっていました。
自分だって、獪岳が嫌いだったのです。

その一方で、善逸は獪岳を尊敬していました。
獪岳が努力していたこともよく知っていたし、ひたむきなところも見ています。
そんな獪岳の背中を、善逸はいつも見ていました。

自分や師匠にとって、獪岳は特別だったんだよ、特別で大切な人だったんだよ、と善逸は考えます。
しかし、獪岳にとっては、それだけでは足りませんでした。
どんな時も、獪岳からは不満の音がしていたのです。

爺ちゃんごめん、自分たちの道は分かたれた、と心の中で謝り、善逸は体勢を整えます。
そして、ごめん兄貴、と謝り、雷の呼吸、漆ノ型、火雷神を獪岳へと放ちました。

引用:週刊少年ジャンプ11号

攻撃を受けた獪岳の首は、銅を離れます。
見たこともない型に、獪岳は師匠が善逸だけに教えた、贔屓したのだと怒りました。

しかし、そうではありません。
この型は善逸が自身で考えた、自分だけの型だったのです。

この技で、いつか獪岳と肩を並べて戦いたかった、そう言った善逸の表情は、落ち着きの中に悲しみが見えました。

鬼滅の刃 単行本を無料で読む方法

本誌ネタバレを読んで、単行本で過去の話を読みたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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【鬼滅の刃 感想】

ついに善逸と獪岳に決着が着きました。
同門同士の対決ということで、その心は深く傷つき、悲しいものでありました。

獪岳も鬼となったのは、元々は生き延びたい、という気持ちからでした。
そこから自分を評価されたい、という気持ちに負けてしまったようですね。
彼を負かしたのが善逸でよかったと思います。

その時の技が、漆ノ型という善逸自身で編み出したものだった、というのも切ないです。
いつか肩を並べて戦いたかった、という善逸の願いは叶うことがなかったのですね。

次回は誰の戦いが描かれるのでしょうか。
童磨と対峙しているカナヲも気になります。

また、無惨も今何をしているのかも気になりますね。
来週も楽しみです。