無料お試し登録でマンガをタダ読み!
ネタバレ記事

鬼滅の刃|最新話153話ネタバレ(4月8日発売19号ジャンプ)きめつのやいば

2019年4月8日発売の『週刊少年ジャンプ』19号に連載されている、
「鬼滅の刃」の第153話のネタバレです。

【鬼滅の刃 前回のあらすじ】

義勇が猗窩座の攻撃を受けた瞬間、炭治郎は猗窩座の腕を切り落としていました。
炭治郎は透き通る世界に入ることができたのです。

そしてついに炭治郎は、猗窩座の頸を切り落とすことに成功しました。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

鬼滅の刃|最新話152話ネタバレ(4月1日発売18号ジャンプ)きめつのやいば2019年4月1日発売の『週刊少年ジャンプ』18号に連載されている、 「鬼滅の刃」の第152話のネタバレです。...

【鬼滅の刃 今週のネタバレ】


引用:週刊少年ジャンプ19号

【闘気】

闘気がない人間を、猗窩座はこの数百年の間に一度も見たことはありませんでした。
赤子でさえ、薄い闘気があるのです。

しかし先程の炭治郎は、一瞬全く闘気を感じませんでした。
それはまるで、そこにいるはずのない異物と対面しているような状態。
そのせいで感覚が混乱し、猗窩座の羅針は無反応だったのです。

戦いの場においては予期せぬことも全て即座に理解し、対処しなければなりません。
猗窩座にはそれができるはずでした。
しかし、炭治郎はこの短時間の戦闘で何かをつかみ、猗窩座の速度を上回りました。

炭治郎の瞳の中には、憎しみも怒りもありません。
その瞳が捉えていたのは、おそらく無我の境地なのだ、と猗窩座は考えます。
そしてその領地には、猗窩座は今尚辿り着けずにいました。

【限界】

炭治郎に斬られた猗窩座の首が、落ちようとしていました。
猗窩座は頸を持ち、体と繋げようとします。


引用:週刊少年ジャンプ19号

慌てて義勇が、刀を猗窩座の頸へ投げつけました。
刀の命中した頸は、その勢いで体から離れて落ちていきます。

こんな所で終われない、自分はまだ強くなる。
誰よりも強くならなければ、と念じるように繰り返すも、猗窩座の頸は地面に落ち、崩れていきました。

頸が崩れた様子を見て、終わった、勝ったのだと炭治郎は安堵します。
すると急に目眩に襲われました。
さらに筋肉の痙攣も起こります。
炭治郎の体も限界でした。

【崩壊】

義勇は猗窩座の体の崩壊が始まらないことに気づきました。
これは、と警戒したその時。

猗窩座の体は足を上げ、強く踏み込みました。
すぐに側にいた炭治郎へ手刀を繰り出します。
咄嗟に炭治郎は避けました。

猗窩座の体はまだ動き、崩れていきません。
その頸の断面は閉じています。

目眩で怯んだ炭治郎に、猗窩座の蹴りが入りました。
骨の軋む音がして、炭治郎は勢いよく壁に打ち付けられました。

頸を斬っても死なないのは、何か条件があるのか、と炭治郎は考えます。
しかし、頭は崩れて消えました。
猗窩座も別の何かに変わろうとしている、無惨のように頸が弱点じゃなくなろうとしている、と炭治郎は焦ります。

まだ戦いは終わっていない、と動こうとした炭治郎は、そのまま気を失ってしまいました。

【記憶】

炭治郎の元へ向かう猗窩座を、義勇は水の呼吸肆ノ型、打ち潮で止めます。
しかし猗窩座の体は、受けた傷を一瞬で再生させてしまいました。

すぐさま猗窩座の反撃を受け、義勇は膝をつきます。
猗窩座は炭治郎の元へ再び向かおうとしました。
義勇は立ち上がり、自分はまだ生きている、炭治郎を殺したければまず自分を殺せと叫びます。

どんな苦境に立たされても、決して折れない不屈の精神。
俺たちは侍じゃない、刀を持たない。
しかし心に太刀を持っている。
使うのは己の拳のみ。

目の前に立っているのは義勇ではなく、別の男のように猗窩座は感じました。
それが目障りだと感じ、再び動き出します。

そんな猗窩座の腕を、ある女性が掴みました。
その女性は、狛治さんもうやめて、と涙を流しています。

引用:週刊少年ジャンプ19号

鬼滅の刃 単行本を無料で読む方法

本誌ネタバレを読んで、単行本で過去の話を読みたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のために単行本を無料で読める方法を、下記の記事でご紹介しています。

鬼滅の刃|最新刊14巻を発売日に無料で読む方法!漫画タウンやzip/rarは危険!大人気作品「鬼滅の刃」の新刊が遂に登場! 漫画村、漫画タウン、漫画ビレッジは危険がいっぱい! 新刊を安全に無料で読む方法とは!? 気になる方はこの記事(表紙画像あり)をご覧ください。...

【鬼滅の刃 感想】

猗窩座の頭が消滅し、勝ったと思ったのもつかの間。
体だけで動き出しましたね、驚きです。

そこまでして強くならねばならない、と想い続ける猗窩座は、過去に何があったのでしょうか。
その鍵はおそらく最後に出てきた女性が握っていそうですね。
狛治とは、猗窩座のかつての名前でしょう。

猗窩座が強さにこだわる理由とは、この女性を守ることができなかったから、と予想できます。
だからこそ、鬼になってもひたすら強さにこたわるようになったのではないでしょうか。

次回は猗窩座の過去が描かれる流れとなりそうです。
猗窩座が鬼になった理由など、次回も気になりますね。