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ネタバレ記事

鬼滅の刃|最新話170話ネタバレ(8月19日発売38号ジャンプ)きめつのやいば

2019年8月19日発売の『週刊少年ジャンプ』38号に連載されている、
「鬼滅の刃」の第170話のネタバレです。

【鬼滅の刃 前回のあらすじ】

実弥に代わり、悲鳴嶼が黒死牟と戦い始めました。
悲鳴嶼は攻撃を避けながら、手斧と鉄球、そして鎖で黒死牟に向かっていきます。
その強さに黒死牟も感心するほどでした。

悲鳴嶼の攻撃により、黒死牟の刀が折れてしまいます。
次の瞬間、お互いに技を打ち合いました。
すると折れたはずの黒死牟の刀は元どおりになっており、悲鳴嶼は傷を負ってしまいます。

無惨にとっておきたかったと言いながら、悲鳴嶼は体の前で手を交差させました。
その腕には、痣が浮かび上がっていたのです。

 

前回のあらすじはこちら

鬼滅の刃|最新話169話ネタバレ(8月5日発売3637合併号ジャンプ)きめつのやいば2019年8月5日発売の『週刊少年ジャンプ』36号に連載されている、 「鬼滅の刃」の第169話のネタバレです。...

【鬼滅の刃 今週のネタバレ】

【死闘の裏で】

悲鳴嶼が戦う裏では、時透は自分と柱に刺さっていた刀を、何とか抜こうとしていました。
必死で力を込めると、刀はまず柱から抜け落ちます。
続いて自身に刺さっている部分も外し、すぐさま応急処置を行いました。


引用:週刊少年ジャンプ38号

時透は自分が数時間で失血死する、と考えます。
せめて上弦の壱だけでも倒さねば、生きて戦える人の負担を少しでも減らさねば。
死ぬなら役に立って死ぬのだと、時透は立ち上がりました。

そんな時透の姿を見つけ、玄弥は胴体を繋げてくれないかと声をかけました。
このままでは繋げるのは難しいと、落ちている上弦の髪の毛も取ってきて食べさせてほしいと頼みます。

兄貴を守りたい。
最期まで戦いたいのだという玄弥の言葉に、時透も一緒に戦うことを決意しました。

【痣】

悲鳴嶼の痣を見ると、黒死牟は残念だと呟きます。
痣の者は例外なく、25歳になる前に死ぬのだそうです。

悲鳴嶼は今27歳でした。
25歳を超えて痣を出したため、今宵の内にも死ぬだろうと黒死牟は告げます。

しかし、悲鳴嶼をはじめとした痣を出した者たちは、皆承知済みだと言いました。
例え痣が出なくても、鬼殺隊である限りいつ死ぬかも分かりません。

何を今更命など惜しもうか、そのような生半可な覚悟で柱になる者はいない。
侮辱するなと悲鳴嶼は怒りを露わにしました。

鬼になればその鍛えた肉体や技を保存できる、どうしてそれがわからないのかと黒死牟は嘆きます。
それに対し悲鳴嶼は、自分たちは人として生き、人として死ぬのだと言いました。

【嘘】

話している内に、悲鳴嶼は黒死牟が一つ嘘をついたことに気づいていました。
それは、痣を出した者は全て25歳で死ぬということです。

例外はあったのだろう。
痣を持ち25歳を超えてもなお生き続けた者がいた。
その言葉に黒死牟が動揺したことを、悲鳴嶼は見逃しません。

次の瞬間、黒死牟は悲鳴嶼の喉元に刃を向けました。
悲鳴嶼は鎖でそれを防ぎます。
そして再び激しい戦いが開始されました。

【連携】

その近くでは実弥が自分の傷を処置し、呼吸を整えていました。
呼吸を続けると、その頰に痣が出現します。

実弥はすぐに黒死牟へ向かっていきました。
その真後ろから飛んできた鉄球を実弥が避け、さらに黒死牟も避けます。
その黒死牟が着地する瞬間を狙い、実弥は刀を滑らせました。

異なる呼吸の使い手同士、さらにこの速度の戦いで連携してくるとは、と黒死牟は驚きます。
柱稽古しといて良かったと、実弥は楽しそうに悲鳴嶼へ声をかけました。


引用:週刊少年ジャンプ38号

鬼滅の刃 単行本を無料で読む方法

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【鬼滅の刃 感想】

今回の話で、痣を出した者について黒死牟が何か隠していることが判明しました。
通常、痣を出した者は25歳で死ぬと言われています。
しかしどうやら例外が存在するようですね。

それが黒死牟自身のことなのか。
それとも、過去に因縁があった者のことなのか。
近々この真相が明らかになるのではないでしょうか。

そして実弥もまた、痣を出現させました。
身体能力が向上した柱二人の息の合った連携は、さすがの黒死牟も苦戦しそうですね。
次回はさらにスピード感溢れる戦いとなりそうです。

また、実弥と玄弥も裏で動いています。
彼らがどのタイミングでどのような働きをするのか楽しみですね。