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ネタバレ記事

黒執事|最新話147話ネタバレ(12月18日発売Gファンタジー1月号)

2018年12月18日発売の『月刊Gファンタジー』で連載中の「黒執事 第147話:その執事、唐様」のネタバレです。

 

行く手をラウ達に阻まれ、逃げ道をガレキでふさがれ、絶体絶命のシエル達。

一体、どうなるのでしょうか。

 

【前回のあらすじ】

 

地下下水道を通り、国外脱出を試みるセバスチャンとシエル達でしたが、そんな彼らの前にラウと武器を手にしたランマオが立ちはだかります。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

黒執事|最新話146話ネタバレ(11月16日発売Gファンタジー12月号)2018年11月16日発売の『月刊Gファンタジー』で連載中の「黒執事 第146話:その執事、遁走」のネタバレです。...

 

【147話のネタバレ】

 


引用:月刊Gファンタジー1月号

 

【対面】

シエル達の行く手を阻んだのは上海マフィアのラウと武器を手にしたランマオでした。

 

「警察(ヤード)の真似事とは」というシエルの皮肉に対して「お金が出るなら喜んで膝に侍ってみせるさ 相手が誰だろうとね!」とラウは笑います。

 

ラウは一体何が目的で、シエル達の前にあらわれたのか。

使用人達の間にも緊張が走ります。

 

 

【狩り】

「狩りの時間だ」

ラウの言葉とともに武器を手にしたランマオがセバスチャン達に向かってきます。

振り下ろされる武器をよけたセバスチャン達でしたが、ランマオは攻撃の手をゆるめず、バルドに向かってきます。

 


引用:月刊Gファンタジー1月号

あまりの速さによけることができないと身構えるバルドでしたが、バルドに向かってきたランマオから発せられたのは意外な言葉でした。

 

「社長サン、サービスするヨ」

ランマオの言葉に固まるシエル達に、ラウは楽しげに笑います。

 

【桃源郷】

シエル達が連れてこられたのは、ラウが営むあやしげな店でした。

ラウに風呂や着替えを用意されて一息つくことができたシエル達はラウと一緒に事をとることになります。

 

風呂などを用意してもらったことに礼を言うセバスチャンですが、そんなセバスチャンに「誰がタダなんて言った?」「これは貸しだよ」とラウは意味深な笑みを浮かべますが、そこから一転して「――で 伯爵は一体何やっちゃったの?」とたずねます。

 

 

【選択肢】

セバスチャンからシエル達が追われている理由を聞いたラウはシエル達の国外脱出先として印度と中国を提案し、印度をすすめます。

 

「印度は羽を伸ばしてのんびりするには最適だよ」

「あの放蕩王子くんたちなら王宮に置いてくれそうじゃない?」

 

ソーマ達の身に起こった出来事を知らないラウからの提案に、シエルは何も言えません。

見かねたセバスチャンが口をひらきますが、ラウはそれをさえぎり「中国だったら我が面倒見てあげるよ」と話します。

 

その言葉を聞いて、それも悪くないと笑うバルドを見て、ラウは言葉を続けます。

 

「君らの腕があればどこでだってやっていけるだろうし 英国に拘る必要はないと思うけどね」

 

もっともなラウの言葉に、使用人達は何も言うことができません。

そしてシエルはランマオに食事をすすめられても食事をとることもせず、ただ黙ったままです。

 

ラウは黙ったままのシエルにこんな言葉をかけます。

 


引用:月刊Gファンタジー1月号

「全部捨てて逃げ出すのだって一つの選択だよ」

 

 

【選択】

ラウのその言葉にこれまで黙っていたシエルは立ち上がり、目の前に置かれていた鶏の丸焼きに手を伸ばしたかと思うと、そのまま手づかみで鶏の丸焼きにかぶりつきます。

 

その後も手当たり次第に料理を手に取り、口に詰め込んでいくシエルにセバスチャン達はあっけにとられるしかありません。

 

シエルは空になった器を叩きつけるように置くと、これまで溜めていた思いを吐き出します。

 

「今更帰ってきて な――にが「シエル・ファントムハイヴはこの僕だ」だ!!!!」

拳を振り下ろし、髪を乱し、テーブルをぐちゃぐちゃにしながら、ひとしきり叫び終えたシエルは宣言します。

 


引用:月刊Gファンタジー1月号

「「シエル・ファントムハイヴ伯爵」はこの僕だ!」

 

シエルの言葉を聞いて「逃亡船の用意は必要なさそうだ」と話すラウに、シエルはあらためて兄と戦い、領地と屋敷、そしてシエル・ファントムハイヴ伯爵の名前を奪還すると決意を口にします。

 

シエルの決意を聞いた使用人達はこれまでと同じくシエルを主人として、シエルについていくことを誓います。

 

そんな中、セバスチャンはシエルの行儀の悪さを指摘するのでした。

 

第147話はここで終わりです。

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【第147話の感想】

ラウ達が敵か味方かわからずハラハラしながら読み進めていましたが、ランマオの台詞には笑うしかありませんでした。

改めて兄と戦うことを決意したシエルですが、自分自身の気持ちをあらわにしたことによって使用人達との絆が深まったように感じました。兄があらわれたことによって辛い状況に追い込まれていくシエルですが、その一方で段々と人間らしさを取り戻しているようにも感じます。

 

【次回予想】

今後の目標と方針が決まったシエル達ですが、ここからどうするのか。

ラウ達はシエル達を追っている警視とも面識があったはずなので、シエル達のいる場所が絶対に安全とは言えません。しかし地上にはシエル達を追う警察がいます。

果たしてここからシエル達はどうやって反撃に出るのか。

次回も楽しみです!