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ネタバレ記事

黒執事|最新話148話ネタバレ(1月18日発売Gファンタジー2月号)

2018年1月18日発売の『月刊Gファンタジー』で連載中の「黒執事 第148話:その執事、顰笑」のネタバレです。

 

タイトルにある「顰笑(ひんしょう)」はあまり聞き慣れない言葉ですが「顔をしかめてわらうこと・悲しみと喜び」という意味をもつ言葉です。

 

【前回のあらすじ】

 

ラウ達に助けられたシエルはあらためて兄と戦い、シエル・ファントムハイヴ伯爵の名前を奪還することを決意します。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

黒執事|最新話147話ネタバレ(12月18日発売Gファンタジー1月号)2018年12月18日発売の『月刊Gファンタジー』で連載中の「黒執事 第147話:その執事、唐様」のネタバレです。...

 

【148話のネタバレ】

 


引用:月刊Gファンタジー2月号

 

【路地裏】

シエル達がラウ達と合流する一方、トランクを手に、ひとりサウザンプトン港へと向かうソーマは、その途中「カリーパンのあんちゃん」と子供に呼びとめられます。

 

カレーパンを待っていたという子供に、もうカレーパンを配ることはできないとソーマは謝りますが、子供は食べるものがないせいで母親の乳が出ず、乳を飲めない弟も元気がない、パンを配ってほしいとソーマに食い下がります。

 

 

【ほどこし】

子供の言葉を聞いたソーマは身につけていたネックレスを子供に手渡します。

 

「売ればパンくらい買えるはずだ」

ソーマに礼を言う子供の姿に、ソーマはかつて助けたアグニの姿が重なります。

 

引用:月刊Gファンタジー2月号

 

ネックレスを手に駆け出した子供を見送り、その場をあとにしようとしていたソーマですが、子供がごろつきにつかまってしまいます。

 

 

【救い】

ソーマからもらったネックレスをごろつきにとりあげられた子供とその母親は返してほしいと必死に頼みますが、ごろつきは聞く耳をもたず、母親を蹴飛ばす始末。

 

それを見ていたソーマはかつてのアグニとのやりとりを思い出し、持っていたアクセサリーを手にしますが、子供とその母親の姿を見て、再びアクセサリーをしまいこみます。

 

ソーマに気づいたごろつき達は「オレたちにもお情けをかけてくれねぇか?」とソーマに近づいてきますが、ソーマはそれを断ります。

 

引用:月刊Gファンタジー2月号

 

その言葉を聞いたごろつき達はソーマに殴りかかります。

されるがままのソーマでしたが、持っていたトランクを必死に守ろうとします。

 

【壺】

トランクに高価なものが入っていると思ったごろつき達はソーマからトランクを強引に奪いとり、中を探りますが、出てきたのは小さなツボでした。

 

ツボのふたをあけるごろつき達にソーマは叫びます。

「アグニを返せ!」

 

その壺に入っていたのはアグニの遺灰でした。

遺灰が入っていたことに一瞬、躊躇を見せたごろつき達でしたが、金歯がないかを探すために、壺を割ろうとします。

 

落ちていく壺に必死に手を伸ばすソーマ、そのまぶたの裏に浮かぶのは共に過ごしたアグニの姿、そして最期に残されたアグニの言葉。

 

 

【鬼神】

その後、路地裏にあったのは血まみれになって転がるごろつき達の姿と、そんな彼らにおびえる子供とその母親。子供の手に戻ってきたアクセサリーは血に汚れていました。

 

大通りにいた人達はソーマの姿に驚きをみせますが、ソーマはそんな彼らには一切気にとめることなく、アグニの遺灰の入った壺を両腕の中に抱えて歩いていきます。

 

「気まぐれに手を差し伸べてもなんの救いにもならない」

絶望と怒りをおぼえたソーマは自分の中である結論にたどりつきます。

 

引用:月刊Gファンタジー2月号

 

血の涙を流すソーマ。

その姿はかつてソーマのことを思い、必死に戦ったアグニの姿を思わせるものでした。

 

第148話はここで終わりです。

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【第148話の感想】

シエル達は登場せず、ソーマに焦点があてられた回でした。

アグニを喪い、またシエル達も逃亡中の身となり、ひとり残されてしまったソーマ、その絶望と悲しみを思うとなんとも言えません。

そして奇しくもアグニと同じと思われる力に目覚めたソーマですが、その力の引き金となったのがアグニを喪ったことによる悲しみと怒りだということに非常につらいものがあります。

 

 

【次回予想】

ソーマはシエルの事情について知らないはずですが、そうなるとアグニを殺したのはシエルだと思っているのでしょうか。

今後、シエル達と合流することになった時に今のソーマはシエル達のことをこれまでと同じように信じることができるのか、それともシエル達の敵になってしまうのか。

次回も楽しみです!