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きょうだいごっこ

きょうだいごっこ|最新話第5話ネタバレ(2018年9月20日発売花とゆめ20号)

今回は花とゆめ20号に掲載の、

「きょうだいごっこ」第5話ネタバレ記事です。

 

あらすじ

親の都合で橘兄弟と突然同居をはじめることになった璃央、猫っぽい兄・美弦と犬っぽい弟・有紀は険悪の仲。同居が不自然に思われないよう学校では3人できょうだいのフリをしています。

 

「きょうだいごっこ」第5話ネタバレ

自宅

 

朝璃央は家を出ようとします。

 

しかし、何かにぶつかって顔ぶつけてしまいます。

 

「ぶっ」

「すみません前見てなくて」

 

ぶつかったのは兄美弦でした。

 

美弦は立ったまま歯ブラシをくわえて眠っています。

 

璃央はびっくりして美弦を起こします。

 

寝起き悪いのって少しドキドキしますね(笑)

 

けど歯ブラシくわえてるのは恐怖でしかない(笑)

 

璃央は家を出ようとした時、後ろから弟有紀が現れました。

「ねー璃央どこ行くの?」

「休日のおでかけ?」

 

璃央は誤魔化すようにコソコソと出かけてしまいます。

 

アルバイト初出勤

 

璃央が出かけた先はアルバイト先です。

 

璃央は

(いつまでも甘えていられない自立せねば)

 

と思いアルバイトを始めました。

 

璃央は偉いですね(笑)

 

アルバイトは初出勤、品出しの人にも挨拶をしようとするとそこには芙美香がいました。

 

硬直する璃央と芙美香そこにパートのおばちゃんが

「あらっ芙美香ちゃんと知り合い?ちょうどよかった!お昼ふたりで食べなさいな!」

 

と言われてしまい、ふたりでお昼を食べることになります。

 

芙美香は璃央と同じクラスで橘兄弟に水かけて以降学校に来ていなかった模様。

 

璃央兄弟の話を避けようと考えたとき

「このこと有紀くんには言わないでよ」

「あと先に言っとくけど学校はテスト受けてて進級できるから!」

 

と突然言われます。

 

璃央は心の中で

(踏み抜いてきた〜~〜〜〜!!)

 

と突っ込みをいれました。

 

璃央がふれないでおこうと思った話題に怒りながらふれる芙美香に笑ってしまいました(笑)

 

璃央のツッコミも踏み抜くって中々言わない(笑)

 

突っ込み方が面白いですね。(笑)

 

璃央は芙美香に「ずっとここで働いているの?」と問いかけます。

 

芙美香は「まさか!学校行かなくなってからヒマすぎたの」

 

と返します。

 

璃央それを聞いた瞬間

「待ってアレがあってからってこと?普通に学校行きなよ!」

 

とドスッと芙美香に言いました。

 

芙美香が気にしてる事をドスッと言ってしまう璃央容赦ないですね(笑)

 

芙美香はナイーブな問題に触れられ怒ります。

「は?当事者がそれ言う!?」

「でも知ってるの私と兄弟だけ」

「そこ!!」

「有紀くんとすれ違って無視なんかされた日には……死を考える」

 

と芙美香は璃央に言います。

 

死を考えるって大げさですね(笑)

 

それほど有紀が好きなんでしょうね(笑)

 

璃央は「なら最初からやらなきゃいいのに…」

と言います。

 

芙美香はそれを聞いて

「あんた恋したことないでしょ」

 

とドスッと璃央に言っちゃいます。

 

学校の休憩時間(璃央と有紀)

 

庭の椅子に女の子達と座っている有紀を璃央は見つけます。

 

璃央は恋について考えます。

 

有紀は璃央をみつけ、璃央のそばにいきました。

 

璃央は来なくてよかったのにといいます。

 

有紀はだって璃央最近家いないじゃんといい、コソコソ出かけて何してんの?と問いかけます。

 

璃央は戸惑います。

 

バイトをしている事がバレたら面倒だから黙っているんでしょうね(笑)

 

有紀は璃央心配し気遣います。

「無理してない?」

「璃央ひとりで頑張っちゃいがちじゃん?」

 

璃央は「こういうとこに惹かれるんだな」と考えます。

 

有紀優しいですね(笑)チャラチャラしてるように見えて意外とちゃんとしてる人なんでしょうね(笑)

 

璃央は「…大丈夫、ありがと」と返します。

 

しかし、実は璃央有紀に壁ドンされならがら会話をしていました。

 

璃央は体勢を指摘して、勘違いして本気にする子がいたらどうするのと言います。

 

しかし、有紀は

「あはは 心配しなくても大丈夫だよ」

「俺に本気になる子なんていないから」

 

なんて寂しいことを言うんでしょうね。。

 

璃央は有紀自身がそんな風に思っているのがひっかかる模様。

 

アルバイト中

 

璃央はレジをしていて、炭酸ジュースの入れ方に迷ってしまいます。

 

そこで助けに来たのが芙美香です。

 

芙美香と話していくうちに、璃央は芙美香に言います。

 

「有紀くんに告白しよう」

 

芙美香は戸惑います。

 

そこにレジにやってきたのは有紀です。

 

有紀にすべて会話を聞かれていました。

 

有紀は璃央のバイトが終わるまで待つことになります。

 

璃央と芙美香はバイト終わり話し合います。

 

芙美香は「フラれるのが怖いとかじゃないの」

「あんなことしちゃった私に告白する資格なんかない」

 

と言います。

 

しかし璃央は「お茶かけたくらいで大袈裟な」と言い放ちました。

 

確かにお茶かけたくらいでどんだけ落ち込んでいるんだってはなしですよね(笑)

 

璃央は芙美香に想いを伝えて欲しいと言います。

「芙美香ちゃんに伝えてほしい」

「自分に本気になる子はいないって思ってる有紀くんへそんなことないって」

「姉の私じゃ意味ないのお願いします」

 

と芙美香に頭をさげます。

 

芙美香は「……人選間違ってない?」と問いました。

 

璃央は「間違ってない」とハッキリ答えます。

 

帰り道

 

そして2人は有紀の元へ行きました。

「有紀くん」

「…………すこし…」

「私に時間ください」

 

と芙美香は言います。

 

帰り道璃央と有紀の2人は歩いていました。

 

璃央は告白された後の事が気になる模様。

 

有紀は突然話し始めます。

「……あんな真剣な告白はじめてだった」

 

と告白の詳細を話しました。

 

有紀は「知れてよかった」と微笑みます。

 

璃央は有紀に伝わったのかなと思います。

「…ね」

「有紀くんをちゃんと好きになる人はちゃんといる」

「私もそう」

 

と有紀の頭を撫でながら言います。

 

有紀は「…それ言うためだけに?」

「………」

「璃央」

「どういう意味で言ってる?」

 

と璃央の手を取り有紀は手の甲にキスをしました。

 

璃央は少しドキッとして、戸惑います。

 

しかし有紀はケロリとしていつものチャラい有紀

に戻ります。

 

しかしケロリとしていたはずの有紀は照れながら

(…やっば)

 

と思っていました。

 

とここで今回の話はおしまい。

 

感想

 

最後の最後で有紀に変化がありましたね(笑)

 

この先もしかしたら有紀は璃央を異性として見始めるかも知れません(笑)

 

だとしたら楽しみですね。(笑)

 

璃央も璃央で有紀の事は気になっているような?気もしますが。

 

まだ恋ではないでしょうね。

 

この先美弦も含めて三角関係とか有り得そうですね(笑)

 

そうなったら楽しみですね。