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きょうだいごっこ

きょうだいごっこ|最新話第6話ネタバレ(2018年10月5日発売花とゆめ21号)

花とゆめ 21号 きょうだいごっこ 第6話 ネタバレ記事

朝玄関前の有紀と璃央

 

璃央はいつもより少し早く起きて準備をします。

 

有紀は研修合宿で数日家から離れる様子です。

 

璃央は有紀にお弁当を渡します。

 

しかし、有紀は前もってお昼はサービスエリアで食べるからいらないと言っていたみたいです。

 

が、お弁当を持って行きます。

 

家を出る前に有紀は璃央に美弦に気を付けなよと言って家をでました。

 

有紀は璃央が気になる様子です。

 

有紀は前回の話で璃央を意識し始めましたね。(笑)

 

璃央も有紀のした事が一応気になってる様子ですね。(笑)

 

学校の休憩時間で

 

久しぶりに芙美香が学校に登校してきます。

 

芙美香は学校に来ていなかった理由を親の急な海外出張ということにしていました。

 

学校の休憩時間にクラッカーを鳴らす友達に芙美香は嬉しいそうです。

 

璃央は本当の事を知っているので

 

(そういう設定だったのか)

 

と思います。

 

そしてみんなにお土産を配る芙美香、璃央にもお土産を渡します。

 

さりげなくいつの間にか芙美香は璃央の事を呼び捨てにしていました。

 

璃央に渡されたお土産には

 

(合わせろ※見たらはがせ)

 

のメッセージが貼られています。

 

璃央は従いました。

 

少し微笑み璃央は芙美香が元気になった姿をみてホッとします。

 

その瞬間その場で倒れてしまいました。

 

一方その頃有紀はサービスエリアでお昼ご飯です。

 

有紀のお弁当を見た友達が

 

「こんな日まで愛姉弁当かよー」

 

「つか有紀トマトだめじゃなかった?」

 

といいます。

 

その頃美弦のお弁当にもブロッコリーが入っていました。

 

2人のお弁当を璃央は間違って渡したみたいですね。(笑)

 

そんな美弦の所に芙美香が呼びに来ます。

 

璃央は保健室に運ばれていました。

 

目を覚ましたらそこには美弦がいます。

 

目を覚ました璃央に美弦が

 

「起きたか帰るぞ」

 

と言いました。

 

璃央はキョロキョロしながら

 

「ここは保健…室ですか…!?」

 

と言います。

 

美弦は

 

「熱が37度6分あるバイト先には彼女に連絡してもらった立てるか?」

 

とたずねます。

 

璃央は

 

「色々あるんですけど…っ」

 

「まず バイトには行きます!」

 

と言い出しました。

 

美弦は思わず「…は?」

 

と言います。

 

璃央は頭を鷲掴みにし「駄目だ」とバッサリ言いました。

 

下校途中の璃央と美弦

 

2人は一緒に家に帰ることになります。

 

璃央は「1人で帰れます…」と言い

 

美弦は「倒れておいて何言ってる」

 

と返しました。

 

美弦は「弁当にブロッコリーが入ってたぞ」と言います。

 

「え!?」

 

璃央は

 

(美弦さんきらいなのに間違えて…)

 

(は…てことは有紀くんのほうにトマト入れちゃった!?)

 

と思います。

 

そのとき脚がふらついた璃央

 

「あ」

 

「…っと」

 

隣にいた美弦が抱きとめてくれました。

 

小さな溜息をついた美弦は

 

「…責めたいんじゃない小さなミスは不調の証拠だ」

 

と言いしゃがみます。

 

「?」

 

「タクシーを呼ぶ程の距離じゃない」

 

「乗れ」

 

と言いました。

 

つまり美弦は璃央をおんぶして帰るつもりなんですね。(笑)

 

璃央は「無理です」とバッサリ言います。

 

しかし美弦はテコでも動かないつもりです。

 

仕方ないので璃央はおんぶをしてもらうことにします。

 

璃央は美弦の背中を見て(…男の人の背中だ)と思います。

 

璃央は体調を崩した自分を情けないと思いました。

 

璃央の部屋

 

美弦は体調の悪い璃央を気遣います。

 

「何か欲しいものがあったら言え」

 

璃央はつい「すみません」と謝ってしまいました。

 

それを聞いた美弦は「今日何回謝る気だやめろ」と言います。

 

璃央はムッとしてつい言い返しますがまた謝ってしまいました。

 

「何をそんなに不貞腐れてる?」

 

と美弦は言います。

 

そのまま美弦は璃央の額に手をあてて

 

「…熱上がってきたな」

 

と心配しました。

 

璃央は不安な気持ちをうちあけます。

 

料理くらいしか役に立ててないなんの役にも立ってないからこそ、バイトをしようと思った事を打ち明けました。

 

しかし、美弦はバッサリと

 

「俺は俺の出来ることしかしない」

 

と言います。

 

出来ないから手作りのお粥を用意したりしないと言い出しました。

 

そして何故か説教をされます。

 

美弦ってどこが面白いですね。(笑)

 

真面目なようで不真面目な感じが面白い。(笑)

 

美弦は「料理してるだろ」と璃央に言います。

 

しかし、璃央は「しか、してないんです」と言い返しました。

 

美弦は「それがお前に出来ることだ」

 

「俺の前で気を張るな」

 

と言ってくれます。

 

そんな美弦を璃央は(こんな頼りになる感じだったっけ)と思いました。

 

美弦は璃央が家に来てから有紀が変わったと言いだします。

 

「昔から気が回るから隠すんだ」

 

と言いました。

 

しかし、璃央が来てから色んな顔をするようになったと言います。

 

璃央は(なんでこんな時ばっかり”お兄ちゃん”なんだ)と思いました。

 

美弦は喋りすぎたと言って喉かわいてないかとたずねます。

 

ですが、璃央は「手作りのお粥が食べたいです」と言い出しました。

 

それを聞いた美弦は「寝ろ」と言います。

 

璃央は後悔しました。

 

その時携帯が鳴り、見てみると有紀からのメッセージが何通もきていました。

 

そのメッセージにはお弁当の写真がありトマトが残っていないのをみて璃央は微笑みます。

 

璃央はやっと本当のきょうだいと出会えてホッとして、眠ってしまいました。

 

眠っている璃央の額に美弦の額がこつんとします。

 

その時、有紀からメッセージが届き美弦がうるさいからやめろと返しました。

 

その様子に有紀は璃央が体調崩したことにきづきます。

 

璃央が目を覚ましたら、そこには美弦が座って眠っていました。

 

美弦はお粥を作ってくれていて、冷えピタもしっかりと取り替えてくれてました。

 

そんな美弦を見て璃央は微笑みます。

 

と、ここで今日はおしまいです。

 

感想

 

少しずつ3人がきょうだいになりつつありますね!

 

だけど、これから恋愛に発展していきそうな予感もします!(笑)

 

今回は美弦の回でしたね(笑)

 

美弦は中々不思議な人で掴めない感じですがそんな所がいいんでしょう。(笑)

 

この3人がこれからどうなっていくのか楽しみですね!(笑)