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ネタバレ記事

約束のネバーランド|最新話第107話ネタバレ考察予想(2018年10月15日発売46号ジャンプ)

2018年10月15日発売の『週刊少年ジャンプ46号』に連載の「約束のネバーランド:第107話:反吐が出る」のネタバレです。

【あらすじ】

ルーカスの働きにより脱出することに成功したエマ達でしたが、ユウゴとルーカスは襲撃者の足止めのため、シェルターに残ることになりました。
ユウゴが言った、すぐ追いつくという言葉を信じ、先へ進むエマ達は森を目指します。

シェルター内ではこれまでにない激しい銃撃戦が想定されますが、ユウゴとルーカスの2人は、アンドリュー達襲撃者6名に対して、どのような立ち回りを見せてくれるのでしょうか。

以下ネタバレです。

引用:週刊少年ジャンプ46号

約束のネバーランド:第107話:反吐が出る ネタバレ

【ユウゴとルーカス】

ユウゴとルーカスは、防弾チョッキにガスマスクに銃を持った完全武装で、いつもの入り口に降り立ちます。

「初めてこのシェルターに入った時のことを思い出す」
とユウゴは言い、過去にミネルヴァを追って仲間と共にシェルターに来た時のことを思い返します。

「思えば、全部元凶はラートリー家だ
ミネルヴァさん殺しも、
あの密漁場(かりにわ)も。」
ルーカスは続けて、やっとブッとばせるな。と言います。

シェルターで死ぬなら悪くないと言うユウゴですが、
「死ぬのは奴らだ」と目に一層の力が入ります。
ルーカスもすぐそれを肯定しました。

「行くぞ。たとえ刺し違えても、
エマ達(あいつら)には手は出させねぇ」

【宣戦布告】

アンドリューは無線機で指示を送りますが、地上班とモニター室からの応答が途絶えています。
(食用児にやられた?既に逃げたのか?)
また予定外…と左手に持つ銃を人差し指でトンとこづきます。

アンドリューの部下の一人が、「確認します!」と地下道跡から駆け出し、隠し通路から廊下に出てモニター室に向かいます。
しかし、モニター室はもぬけの殻の状態でした。

モニター室を調べようと奥に進むアンドリューの部下。
その背後には、ユウゴが隠れ潜んでいました。

引用:週刊少年ジャンプ46号

ユウゴは、襲撃者の無線機に向かって宣言します。

『よォ 諸君。聞こえるか
既にテメーらの仲間を3人始末した
テメーらは今日ここで死ぬ
状況は以上だ。

殺せるもんなら殺してみろよ
返り討ちにしてやる』

ブツ、と無線が切れます。

アンドリューはすかさず部下たちに指示を出します。
「総員コード3だ。周波数を変えろ」

まだ中にいる、何人だ?
アンリューは考えます。
(今の男を含め、
中に残ったのはおそらく囮、
囮であろうと殺さねば。
他を追うのはその後だ。

問題ない。
シェルターさえ奪えば
全て何とでもなる)

中にいる奴をまず始末する。とアンドリューは指示を出します。

「こちらの装備を奪われている可能性が高い
全員マスクを装着しろ、弾も効かない。
撃ち抜くなら頭部だ。

いいか全員で対処する
一人も討ち漏らすな」

【銃撃戦】

(あと5人)

(さぁ来い。僕はここだ!)
ルーカスは片手に銃を持ち、南廊下でひとり、銃を乱射します。

ズガガガガガ
ガガガ!

銃の音に駆け付けた襲撃者の一人は、「南廊下です。人数は不明」と少し離れたところに隠れてアンドリューに報告します。
「見え見えの罠だ。
我々の到着を待て」
アンドリューの指示に「了解」と返答をした、
その後ろには銃を構えたユウゴの姿がありました。

キュン

ドサッと襲撃者は地面に倒れこみます。

(あと4人)

その時、ユウゴの後ろからアンドリューが迫ってきました。

銃を乱射しながらも頭部を狙うアンドリューですが、
ユウゴは間一髪で逃げ延び、ルーカスと合流します。

ユウゴとルーカスは息ピッタリの動きで、
アンドリューと激しい撃ち合いを繰り広げます。

同時にグローリー=ベル(GB農園)の時の記憶が浮かんできます。
どうやら、ユウゴはダイナという少女に好意をよせていたようです。

アンドリューの撃ち合うユウゴとルーカスの行く先に、襲撃者の一人が回り込みます。
これを1撃で仕留めるユウゴ。

(こちとら13年、
鬼を相手に一人で生きてきたんだ

あれも、これも、それも、どれも
全部、反吐が出る

俺達の人生は
てめぇらのオモチャじゃねぇ)

ラートリー家から奪われたものの映像が浮かび、ユウゴは怒りの表情をします。

”すべてを失った
思いがけずもう一度手に入れた”

引用:週刊少年ジャンプ46号

そう何度も奪われてたまるか!とユウゴは強く思います。

(あと3人…!)

”ここで必ずてめぇらを食い止める!”

アンドリューに向き直り銃を構えるユウゴとルーカスに、
アンドリューは食用児風情が!と頭にきます。

107話はここで終了です。

【感想】

ユウゴとルーカスがうまく立ち回り襲撃者を各個撃破していく様子は、非常にかっこよかったです!
襲撃者はアンドリュー含めてあと3人と人数差は縮まりましたが、居場所が特定されているので条件はまだユウゴ達に不利だと考えられます。

また、アンドリューは「シェルターさえ奪えば全て何とでもなる」と考えていましたが、シェルターにはまだ判明していない役割があるのかも気になります。

気になるといえば、エマ達の行く先を見ているような、謎の鳥の存在です。

引用:週刊少年ジャンプ46号

こんな荒野を真夜中に飛んでる鳥というのも不自然ですよね。
なんとなくミネルヴァの本のフクロウに似ているように見えますので、読者としては支援者側の鳥だといいなと思います。

次でシェルター内の雌雄が決するのでしょうか?
次回が楽しみです。