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ネタバレ記事

約束のネバーランド|最新話112話ネタバレ(11月19日発売51号ジャンプ)

約束のネバーランド 第112話『追悼』ネタバレ

前回のあらすじ

ユウゴとルーカスが心配でシェルターに戻った五人は、エマたちが見つけた時にはもうドミニクとアリシア以外は既に殺されていた。

そしてドミニクも足を撃たれ倒れ込み、アリシアは敵に抱きかかえられた状態だった。
敵は腕の中のアリシアに銃口を突き付け一度は跪かせるが、ドミニクを蹴る為に注意がドミニクに向けられた隙にエマたちは地面に置いていた銃を再び取り敵に銃口を向ける。

しかし敵は銃口を向けられているのに余裕の表情で君達は人間を撃てないと断言した。

ドミニクとアリシア以外の子供たちも、有利な立場にありながら人間である自分を殺すのをためらったから簡単に殺せたと笑う。

ユウゴとルーカスの最期も笑いながら語り、怒りで銃を構え直したエマたちにお前たちは人間を撃てないと断言する。

すると、ひとつの銃声が響いた。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

約束のネバーランド|最新話111話ネタバレ(11月12日発売50号ジャンプ) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 約束のネバーラ...

 

 

今週のネタバレ

◆窮地からの脱出

決定的な優位にいると確信していた男は、天は自分の味方なのだとアリシアに銃を突き付けながら高笑いをします。

そこに、絶対に起こらないと思っていたはずの銃声が三発響きます。その銃弾は正確に敵の右手・左肩・左ひじにヒットし、銃とアリシアを地面に落とさせます。

すかさずザックがアリシアを、エマがドミニクを助けに走ります。

何が起こったのかわからず、辺りを見回した男は木の陰から銃口を向けているオリバーを見つけます。
オリバーはユウゴたちに教えられていた事を思い出し、気配を消し撃ったのでした。


引用:週刊少年ジャンプ51号

その間、ザックはなんとかアリシアを助け出しましたが、エマはまだ男の足元にいるドミニクの所まで行けていません。
自分の思惑が外れた男は、激高しドミニクを踏みつぶそうとします。レイはドミニクとエマを助ける為に男を殺す覚悟を決め、銃を構えます。するとそこに、巨大な鬼が現れました。

引用:週刊少年ジャンプ51号

男は鬼に食われ、子どもたちはその隙に逃げ延びます。

◆意外な監視者

なんとか逃げ帰った先で、全ての子供たちにユウゴとルーカスが自分たちを守る為に死んだ事が告げられました。
二人がもういない事実に、子どもたちは皆泣きました。

そんな中、レイはひとり森の中で一羽のフクロウを矢で撃ち落とすと皆の所に持ち帰りました。
そのフクロウは、精巧に作られたカメラでした。

なぜ奴らにこの場所が判ったのか、なぜ奴らがシェルターまで自分たちのカメラの死角を縫って来れたのかがわかりました。
このフクロウ型のカメラがカメラの位置を特定し、逃げた子供たちの居所も知らせていたのです。

もっと早く気付くべきだったと言いながら、レイは他の子供たちにいまいる場所も捨てて他の場所に行く事を提案します。
敵のカメラがこれひとつとは限らないし、ひとつだとしてもここも既にラートリー家本陣にバレている可能性があるから、と。

しかし子供たちは、でも一体どこに行けばいいのかと戸惑います。

◆新たな決意

不安になっている子供たちに、オリバーとエマはシェルターでルーカスが最後に受けた電話の話をしました。

その情報に、子供たちは様々な反応を示します。

けれど共通してあるのは、また旅を続けなければならないという絶望感、悉く居場所を奪われ仲間たちも奪われた苦しさと悔しさ。涙を流しながら自分たちに安息の生活はないのかと言う子供に、エマは「うん、ないよ」と言い出します。

驚く子供たちに、エマはだからそれを手に入れる為に自分たちは戦っているんだと言い切ります。

自分たちなら出来る。やるんだ。ユウゴ達の分まで。
その為にも行こう。希望があるのならどこへでも何度でも。
行こう、全員で。この呼びかけの場所へ!

エマは皆に、そう訴えます。

その頃、どこかで意味深な会話が為されていました。


引用:週刊少年ジャンプ51号

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今週の感想

ドミニクたちと一緒にシェルターに向かった三人は残念でしたが、なんとかドミニクとアリシアは助ける事が出来ました。

それはよかったのですがしかし……結局敵を殺すのは鬼がやってくれて、子供たちは手を汚さない綺麗なままなんです。
もちろんそれに越した事はないのですが、先週突き付けられた重い課題は一体何だったのか?とも思えてしまいます。

このマンガは絶望的な逆境の中で子供たちが必死に考え、行動し、生きる為に必死に頑張る健気さが魅力だと思うのですが、今回は子供たちに無意味な苦悩をさせられてしまったようで逆に辛くなりました。
せめてレイが次にこんな事があったら今度こそ躊躇わない、等の描写があれば意味があったと思うのですが……

来週は再び彷徨う子供たちです。今度目指す場所はどんな場所なのか?
そして最後に出てきた二人の謎の会話が気になります。