約束のネバーランド 第118話 『対面』ネタバレ
約束のネバーランド 前回のあらすじ
アンナとエマは薬品室から目的の薬を見つけだし、農園を脱出しようとする。
しかし農園の外に出るマンホールの蓋を開けた所に複数の鬼達が待ちかまえていた。
エマは急いで引き返そうとするが、捕まってしまう。
鬼達は最初上に報告しようとしますが、エマの首のコードを見つけ、エマがGFの脱走者である事に気づき、自分が食べようと奪い合いになる。
そこに、見知らぬ者が現れて鬼達を皆殺しにする。
そのままエマも攻撃しようとした時、アンナとエマから鬼を遠ざける為に囮になっていたレイとハヤトがやってきてみんな仲間である事を告げた。
そして五人で皆の待つ所へ向かった。
前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

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約束のネバーランド 今週のネタバレ
◆休息
皆の元に戻ってきたエマたち。
大きく紙袋をかぶっているというザジの姿は小さな子供たちが好奇に満ちた視線を向けます。
クリスは盗ってきた薬のおかげで容態が落ち着いてきました。
それに安堵するエマに、ギルダがエマも鬼に体を思い切り握られたんだからちゃんと休めと促します。
今日はここで夜を越して、明日の朝、ミネルヴァの待つ所へ向かい出立する事にしました。
◆ミネルヴァのアジト
そして2日後、信じられない程に大きな木々がある所に一行はやってきました。
引用:週刊少年ジャンプ6・7合併号
これまで見たどの森よりも大きな森を、皆驚きながら見上げます。
ミネルヴァのアジトは、この先にあるようです。
そしてようやく着いたアジトは、凄いものでした。

引用:週刊少年ジャンプ6・7合併号
この木の中にある町は、昔、鬼の一族が隠れ住んでいた集落の廃墟で、町の鬼達は知らないので近づかないようでした。
町の中には医務室をはじめ、たくさんの生活に必要な設備、生活を潤す設備が揃っています。

引用:週刊少年ジャンプ6・7合併号
そしてなにより、どの子もみんな笑顔でいる。
ここがミネルヴァ作った楽園なんだ……と、エマは感動します。
◆再会
訪れたエマたちに温かいお茶とお菓子を用意するアジトの子供たち。
お茶だけでなく、お菓子までてある事に皆、驚きます。
そこにハヤトがやって来て、ミネルヴァがエマに会いたいと言っていると告げにきました。
そしてハヤトとザジと共に、エマはミネルヴァの部屋へと向かいます。
ミネルヴァの所へ向かう階段を上っている途中、エマはとうとうミネルヴァに会える事に緊張していきます。
そして、初めてGFでシスター・クローネから託されたボールペンの中に隠されていたミネルヴァの存在とその助けを知った時からの事を思い起こします。
絶望の中にあった唯一の希望。
ミネルヴァの存在があったから脱獄してこれた。ミネルヴァがいたからあの2年もあった。
そして今、ようやく自分たちを支えてくれていた存在に会える。
そんな思いで、ミネルヴァのいるドアの前に立ち、ハヤトがドアを開けるのを見つめます。
けれど……
ドアが開けられ、ミネルヴァの姿を見たエマは固まります。
ようやく会えたね……そうエマに向かい言葉をかけてきた人物。
それはGFで共にミネルヴァの残したメッセージの意味を解き、脱出の計画を立て、そしてエマとレイたちを逃がす為に命を落としたはずのノーマンだったのでした。

引用:週刊少年ジャンプ6・7合併号
約束のネバーランド 今週の感想
なんだかんだと農園への進入編は呆気なく終わり、ミネルヴァのアジトにやって来ました。
アジトは思っていた以上にしっかりと町としての機能を果たしていました。
食糧や医療があるだけでなく、鍛冶の技術や音楽等の憩いのものまで充実しているのは驚きました。
しかし一番の驚きは、やはりミネルヴァの正体です。
先週までハヤトたちの心酔っぷりや鬼の殺しっぷりを見て絶対に怪しい、寧ろ危険な存在だと思っていたのですが、まさかのノーマン……
ノーマンなら、危惧していたエマたちに対する害意はないとは思いますが、それ以上の疑問が起こります。
まず、ノーマンの姿はどう見てもエマやレイたちより年が上に見えます。
いくらエマたちの栄養状態がこれまで芳しくなかったとはいえ、ここまで差が付くのはおかしいです。
これは一体どうなのか?
そして、なぜノーマンがミネルヴァなのか?
単にエマたちに見つけてもらう為にミネルヴァと名乗っただけなのか?
それとも何らかの形でミネルヴァの意志を継ぐ存在になったのか?
大人の姿をしているという事は、タイムトラベル等の何らかのSF的な作用が働き、実はあのペンの中にあったメッセージのミネルヴァは、ノーマンだったという可能性も?
考え出したら止まりません。
次号、ノーマンから一体どのような事が語られるのか?楽しみです。