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ネタバレ記事

覆面系ノイズ|最新話102話ネタバレ(12月19日発売花とゆめ2号)

2018年12月19日発売 花とゆめ2号
覆面系ノイズ 102話

【覆面系ノイズ・前話のあらすじ】

ホライズンステージでのイノハリの復活ステージ。アリスは待ってくれた観客の駄目に全身全霊で歌います。コーラスに徹するユズでしたが…。

【覆面系ノイズ 102話ネタバレ】


引用:花とゆめ2号

演奏は続きます。六曲目の『ゼロ』。

“今回はコーラスだけでいいよ”
ユズは確かにそう言った。


引用:花とゆめ2号

ところがユズが途中で主旋律を取り、歌い終わりました。
ドワっとわく観衆。
(何が、何が「コーラスだけ」よ…!)
と嬉しそうなアリス。

(ガチで歌った)
(ユズが主旋律!ダメ!泣いちゃダメよ佳斗!!)
とメンバーも感きわまります。

「…だよな。歌わないままでいられるわけねーよな、ユズ」
と梁井。

【そして七曲目が…】

メンバーが一斉にジャンプして始まったのは『サイン』。
ユズが、私と一緒にうたうために作った曲…!
観客が新曲だとどよめきます。

揺れる、揺れる。
復活の狼煙と予想外の可能性と観客の怒号が混ざり合う。
なんて心地良いノイズ。

(泣いてる子多いな。
汗なのか涙なのかわかんないな。
私も。私も同じよ)

プロデューサーが梁井に絡みます。
「…ずるいわ梁井くん。こんな隠し球聞いてない。…2人で歌って初めて「完成形」だなんて」

一方のユズ。
どうしよ。やばいなこれ。楽しすぎる。
初めて。初めてだ。この確信。
「僕らの音はこの先の未来へ続いてく」


引用:花とゆめ2号

さあ、これでラスト…!!一斉にまた飛ぶアリスたち。

【ラスト八曲目は『ハイスクール』】

「ダメだ深桜前行く!!」
とはしゃぐ深桜。

ステージを眺めるモモ。
(俺を呼ぶ声だけじゃない。
お前の歌はここにいるすべてに、
これから出会うすべてに向かっている。)

懸命に歌うアリス。
「モモに届けたい」
ただひとつだけの迷って転んで揺らぎ続けた私の歌にすべての音が、すべての出会いが飛ぶための羽をくれた。走るための足をくれた。
今ならいける。


引用:花とゆめ2号

「くるぞ、ラスサビ…!掛け合い…!」

地面がどれだけ揺れても私の歌は揺るがない。
ドン!!!
ワッっと観客が盛り上がります。
手をつないで観客にお辞儀するイノハリ。

見つめ合うアリスとユズ。
“RHが終わったら聞かせて”
アリスは
「…モモに「すき」って言ってくる」
というアリスに対し、ユズは嬉しそうにアリスに耳打ちします。

(この想いに、名前なんかつけられなかった。
ずっとずっと大切で、ずっとずっと大きく想う。ただひとりの恋より大事な男の子。)

アリスはメンバーと別れ、ステージから飛び降ります。


引用:花とゆめ2号


何度もすきにならなければよかったって、後悔を繰り返して。
でも、今日はじめて、はじめて心からおもえた。

“好きになってよかったよ”
“アリス”


引用:花とゆめ2号


【覆面系ノイズ・感想】

とうとうユズが表舞台で歌いました。
圧巻のライブ描写。
音楽が無いのが残念なくらいの描写でした。
ユズとアリスの通じ合う心も素晴らしかったです。
残りわずかとなりました。
次回は何が描かれるのか楽しみです。
次号3号(1月4日発売)に続きます。