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ONE PIECE

ワンピース(ONE PIECE)|最新話938話ネタバレ(4月1日発売18号ジャンプ)

2019年4月1日発売の『週刊少年ジャンプ』18号に連載されている、
「ONE PIECE」の第938話のネタバレです。

【ONE PIECE 前回のあらすじ】

ゾロは刀を盗んだ犯人、牛鬼丸と戦っている最中、追われた女性とおトコに助けを求められます。
女性を追っていたのは、人斬り鎌ぞうでした。

鎌で貫かれるも、その鎌を三本目の刀として、ゾロは鬼斬りで鎌ぞうを倒します。

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

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【ONE PIECE 今週のネタバレ】

引用:週刊少年ジャンプ18号

【混乱】

鎌ぞうはゾロの攻撃により倒れました。
その様子を見ていた女性は、なんて強さ、と驚きます。
牛鬼丸はゾロの様子を見てニヤリと笑い、背を向けて歩きました。

牛鬼丸が去る事に疑問をもちながらも、傷からの出血や、空腹のためかゾロも倒れてしまいました。
女性がゾロを呼ぶ声だけが、辺りに響きます。

その頃ある廃村では、錦えもんが慌ててイヌアラシへ報告をしていました。
判じ絵も、月の印もバレてしまい、大騒ぎになっているそうです。

その印の書かれた紙は、慎重に配っていたはずでした。
どこでどう漏れたのかはわからないそうです。

暗号にしたのは、万が一他の人の手に渡ってしまった時のため。
しかし足首の印と判じ絵が、すでに紐付けられてしまいました。

今、都では同志たちが次々と捕らえられていました。
足首に印がある者は反逆者であるという情報が、都中に広まっていたのです。

【遊郭】

遊郭では、小紫の通夜が取り止めになるようでした。
取り乱した人々が押しかけると、事故になると判断されたのです。

明日の葬儀は更なる混雑となる、狂死郎を恨む者も少なくないので気をつけるようにと報告されました。
それを聞いた狂死郎は、あれ以外に方法はなかった、1番損害を被るのは自分だと笑います。

オロチがイラ立っている、全ての原因はコレだろうと言う狂死郎が持っていたのは、あの判じ絵でした。

【ヤス】

えびす町のある家では、しのぶがローに詰め寄っていました。
印がバレたのは、ベポたちが喋ったからだと疑っているようです。

自分たちは遊んでるんじゃない、としのぶは涙を流しました。
20年もこの時を待っていた、失敗したら二度とチャンスはこない!としのぶは叫びます。

激昂するしのぶを、カン十郎が止めました。
思い通りにはそうそう行くわけもない。
イラ立つのもわかる。
しかし奇跡的に目的を同じくしたこの者たちの力なくして、おでん様の想いは遂げられ
ない、とカン十郎は言います。

その時戸が開き、ヤスが飄々と現れました。
ナミを見ては女神かい、とわざとらしく驚いてみせます。

しかしそれだけではありませんでした。
ヤスはしのぶやカン十郎のことを知っているようです。

そしてヤスは、判じ絵を手にしていました。
コレが今都で話題になっていて、興奮してしまったよ、とヤスは言います。
始まるのかい、決戦が、とヤスはみんなへ問いかけました。


引用:週刊少年ジャンプ18号

【正体】

鈴後の北の墓場にある家屋にて、ゾロは目を覚ましました。
目の前にいたのは、おトコと先ほどの女性です。
2人はゾロの傷の手当てをしてくれていたのでした。

先ほどはありがとうございました、と女性は礼を言います。
そして傷を負わせてしまったと謝りました。

ゾロは怪我をしたのは自分の未熟さからだ、と言います。
そしてすぐに、刀を盗られたままだと飛び出そうとしましたが、女性がそれを止めました。

刀を盗んだ大男は、おいはぎ橋の牛鬼丸と言い、都では有名なのだそうです。
普段の住処は不明ですが、武器を持ったものがあの橋を渡ろうとすると現れる、と女性は言いました。
その話を聞き、じゃあ急ぐ必要はないな、とゾロは用意された食事をかきこみました。

死神に狙われるなんて何者なのか、とゾロが女性に尋ねます。
女性によると、彼女たちはオロチの怒りに触れてしまったようでした。
もう都には戻れないそうです。

そして絶対に秘密にしてほしいのですが、と身の上を話しました。
彼女は20年前に生き別れた兄を探しているのだそうです。

その兄の名は光月モモの助。
彼女の名は日和。
目の前の女性こそが、モモの助の妹だったのです。

引用:週刊少年ジャンプ18号

【ONE PIECE 感想】

ゾロの元に現れたのは、モモの助の妹、日和でした!
どんどん関係者が集っていますね。

前髪を下ろし、表情も違っていたためはっきりとは言えませんが、この日和は小紫のように見えます。
オロチに追われているとのことから、その可能性も高いのではないでしょうか。
そうなると、こちらの優しくて穏やかな女性こそ、小紫の本当の姿だったのでしょう。

そしてヤス。
しのぶやカン十郎のことを知っていることから、かつての仲間だったのでしょうか。
ただ、その名前と胡散臭さから、彼こそが光月家を裏切った者である可能性が高そうです。

そもそもヤスという名前は、どうしても勘ぐりたくなります。
これこそが尾田先生のミスリードの可能性も残っていますね。
どちらにしろ、重要な人物なのではと思います。

毎回新たな情報が出てきて、大盛り上がりなワノ国編。
次回は日和からまた重要な情報がもたらされるかもしれませんね。