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ONE PIECE

ワンピース(ONE PIECE)|最新話957話ネタバレ(9月30日発売44号ジャンプ)

2019年9月30日発売の『週刊少年ジャンプ』44号に連載されている、
「ONE PIECE」の第957話のネタバレです。

【ONE PIECE 前回のあらすじ】

リュウグウ王国では、戻ってきた王たちにガープから連絡がありました。
実は知らせていなかった事件が一つある、とガープは言い出します。
世界会議解散後、ガープは船内で報告を受けたそうです。

どうか人間たちを恐れないでくれ、とガープは言いました。
そしてその事件が、アラバスタ王国に関するものであると伝えられたのです。

一方、世界中があるニュースで騒いでいました。
政府がもみ消そうとした事件を含め、世界会議の決議とそこで起きた事件は人々を驚愕させます。
その中にはサボについてのものもありました。

そして今回世界中の人々を最も驚かせたニュースの一つが、王下七武海制度の撤廃でした。
これにより、七武海のメンバーは追われる側になってしまったのです。

【ONE PIECE 今週のネタバレ】


引用:週刊少年ジャンプ44号

【騒動】

海軍本部に、イッショウからの通信が入っていました。
本望だろう、七武海の撤廃はお前らの悲願。
王たちの決定は覆らない、とサカズキは言います。
するとイッショウは、あとはSSGを信じよう、きっと世界の勢力図は大きく変わると返しました。

その言葉を聞いたサカヅキは、ワノ国でカイドウとビッグ・マムが手を組んだことを伝えます。
ロックスの再来かと驚くイッショウ。

するとそんな伝説じみた言い回しはやめろとサカズキは言いました。
そして、これは現実で、この忙しい時期に畳み掛ける災害だ!と叫びました。

四皇が手を組んだということで、海軍の会議も荒れていました。
正確にはこれから組むという情報らしいです。

まだ実害も出ておらず、目的も対処の方向も見えない状態。
伝説のロックス海賊団についても情報は少ないそうです。

【ロックス海賊団】

ここでセンゴクからロックス海賊団についての話がありました。
ロックス海賊団とは、大昔海賊島ハチノスにて一つの儲け話の為にかき集められて生まれた、個性の集団だそうです。
船内でも仲間殺しも絶えないほどの凶暴な一味でした。

そのメンバーは、船長ロックスを筆頭に、若き日の白ひげ、ビッグ・マム、カイドウも含まれていました。


引用:週刊少年ジャンプ44号

実はこの3人は昔、同じ海賊船に乗っていたのです。
他にも後に名を挙げたロックス出身の海賊もいました。

これほどの大きな海賊団が歴史の陰に隠れていたのは、語り継ぐ者がいない程仲が悪かったのも一つ、とセンゴクは言います。

船長ロックスの野望は「世界の王」。
まるでテロ組織の様に世界政府に牙を剥き、政府によって揉み消された事件が多いことも一つだそうです。
ただ、その脅威だけは当時、誰の耳にも届いていました。

【運命の事件】

そして運命の事件が38年前、ゴッドバレーで起きます。
世界最強と呼ばれたロックス海賊団が、ゴッドバレーという島で壊滅したとニュースが報じたのです。

誰も止めることが出来なかった悪の進撃を、海軍中将であったガープが止めたというのです。
ガープの名は世界に轟き、海軍の英雄と呼ばれるようになりました。
そこがガープの英雄伝説の始まりだったのです。

しかしガープはこの話をしたがりませんでした。
一つ目の理由は、その戦いで海賊と手を組んでしまったからです。
もう一つは、そこに居合わせた天龍人を守ってしまったことでした。

天龍人を守るのは海兵の義務とされています。
しかしガープの道徳にその義務は入っていません。

ガープが大将の座を拒否し続ける理由の一つは、天龍人の直属の部下になってしまうからでした。
あれほど態度に示していながら消されないのも、実績と人望があるからです。

ゴッドバレーにて天龍人とその奴隷たちを守る為、そこに居合わせたガープとロジャーが手を組みました。
そしてロックス海賊団を打ち破った事件、これがゴッドバレーの真相だったのです。

引用:週刊少年ジャンプ44号

ロジャーの名も出て、場内はますますどよめきました。
そんな出来事があったのに名前を聞いたことがないという、ゴッドバレー。
そもそもゴッドバレーは、現在地図にも記されておらず、実際に跡形もなく消えているそうです。

世界政府が隠したかった島が消えてなくなった。
その島についてまだ聞きたいかと問われ、一同息を呑みました。

かつてロックスという野心家が世界の王を目指しました。
世界の禁忌に触れすぎた為、ロックス海賊団に関する情報は残っていません。
ただ我々世代の一部の海兵の記憶の中に眠っているだけだ、とセンゴクは言います。

そしてそのロックスの本名は、ロックス・D・ジーベック。
すでにこの世にはいませんが、しばしば現れるDの名を持つ海賊でした。

【懸賞金】

カイドウとビッグ・マムがかつて同じ船に乗っていたのは事実ですが、38年前と今では実力は段違いです。
世界最悪の海賊団が誕生しようとしていました。

ここでそれぞれの懸賞金の確認が行われます。
まずは約1年前に四皇と呼ばれるようになった黒ひげについてです。
黒ひげ海賊団提督、マーシャル・D・ティーチは22億4760万ベリーでした。

次に黒ひげに続き四皇と呼ばれてまだ6年、一番若い。
赤髪海賊団大頭、赤髪のシャンクスは40億4890万ベリーです。

続いてビッグ・マム海賊団船長、シャーロット・リンリンは43億8800万ベリー。
百獣海賊団総督、百獣のカイドウは46億1110万ベリーでした。
今後はこの四皇たちに七武海という戦力を向けることが出来なくなります。

ちなみに白ひげ海賊団船長、エドワード・ニューゲートは50億4600万ベリー。
ロジャー海賊団船長、海賊王ゴールド・ロジャーは55億6480万ベリーでした。

海賊史上この2人を超える者はまだいません。
しかしカイドウとビッグ・マムの同盟が成立すれば、総合懸賞金で確実に超えると考えられました。

するとサカズキは、ワノ国に割く戦力はないと放置する方向性を示します。
それを聞いたセンゴクは、白ひげ、ロジャー、赤髪に好かれたワノ国の海賊がいた、と話し出しました。

光月おでんは白ひげの船で昔、船長をやっていました。
そこからロジャーに引き抜かれ、海賊王の最後の旅に同行します。

大物たちはなぜこうもワノ国に関わるのか。
とても偶然とは思えない、とセンゴクは言いました。

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【ONE PIECE 感想】

先週から引き続き、世界を揺るがす決まりについてのお話でした。
その中で、今週はビッグ・マムとカイドウが過去に一緒の船に乗っていたことが明かされます。

さらに伝説の存在であるロックス海賊団に、それを壊滅させたとされている、ガープとロジャー。
次々と重要な話が出てきましたね。

そして懸賞金のおさらいもありました。
白ひげやロジャーがダントツで高額であったものの、カイドウとビッグ・マムが手を組めば総額でそれらを上回ります。
それほどの脅威ということです。

そんな中、センゴクはワノ国に何かがあると睨んでいました。
今、ワノ国では大きな戦が起ころうとしています。
そこに海軍もやってくる可能性まで出てきましたね!

ルフィたちの今も気になります。
次回の展開からも目が離せません。